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VPSコントロールパネルの使用方法


たいていの御客様が、Telnetなどを使用して、ユーザーを追加したり、ファイルをコピーしたりするのは、面倒だと思います。
VPSコントロールパネルは、TelnetやFTPでアクセスすることなく、VPSをブラウザ上で管理できるようにします。
御客様は、好みのブラウザを使って、多くの作業を簡単に行うことが可能です。

VPSコントロールパネルを使うと、VPSの管理はインターネットに接続されたパソコンとブラウザを使って、行うことが可能です。

VPSコントロールパネルを使うと、御客様がVPSを運用する為に必要な大半の作業を行うことが可能です。
これは、ファイルのプロパティなどを変更する為に、Telnetなどでサーバーにアクセスするなどの作業負担を、大幅に軽減します。
VPSコントロールパネルは、多くのコマンドをブラウザ上で実行することが可能なので、Unixに関する知識は、必要最低限でO,Kです。
尚、バージョンによって、若干、呼称が異なる部分がございますが、御了承下さい。

代表的な機能は、以下の通りです。

各種のツールやウィザードでできること
  ユーザーディレクトリの追加・削除・更新
  Virtmaps(バーチャルホストを対象にした仮想メール転送)の追加・削除・更新
  メールエイリアス(仮想メール転送設定)やVirtmapsの追加・削除・更新
  /etc/mail/access ファイルの追加・削除・更新
   設定の変更


ファイルマネージャーでできること
  ファイルの作成と編集
  ファイルの移動と削除
  ファイルのコピーと名前の変更
  ファイル権限の変更
  ファイルのアップロード
  新しいディレクトリの作成
   所有者の変更


メールマネージャー(Webメール)でできること
  メールメッセージの送受信
  メッセージの保存
  自動返信メールの設定
  アドレス帳の管理
  受信メッセージの選別


各種設定
  設定や言語の変更


VPSコントロールパネルからファイルのアップロードが可能
VPSコントロールパネルから、簡単にファイルのアップロードが可能です。
当然、FTPの御利用も可能です。
また、ファイルマネージャーから、ファイルやディレクトリのパーミッション・オーナーなどのプロパティ数値の変更が可能です。
詳細は、ファイルマネージャーを御覧下さい。

複数のバーチャルサイトが簡単に設定可能
複数のドメイン及び、サブホストを運用して、それぞれ異なる複数のバーチャルサイトの運営が可能です。
VPSでは、バーチャルサイトの基本設定が、VPSコントロールパネルにて、簡単に設定可能です。
また、各ユーザーのメールアドレスの設定・容量の割り当て・各種制限などを簡単に設定可能です。
詳細は、バーチャルホストサブホストの設定についてを御覧下さい。

ディスク使用状況が一目瞭然
現在、使用しているディスク容量やデータ転送量などが、VPSコントロールパネルより、一目瞭然です。




◆VPSコントロールパネルのインストール
VPSコントロールパネルをインストールするには、Telnet/SSHでVPSにアクセスし、以下のコマンドを、# suコマンドでルートユーザーに変更後、ルートユーザー権限で実行して下さい。
# vinstall imanager2

上記コマンドを入力後、『y』を選択して頂き、『Enter』を押して、VPSコントロールパネルをインストールして下さい。
上記コマンドを実行してインストールすると基本的には、 【/usr/local/apache/htdocs/imanager】に展開されます。
この場合、バーチャルホストではなく、メインホストまたは、IPアドレスのURLでのみ表示可能です。

VPSコントロールパネルをバーチャルホスト上で、セットアップする場合は、以下の通りです。
メインホストドメインのみのアクセスの場合は、以下の変更作業を行う必要はありません。
尚、コントロールパネルのカスタマイズにつきましては、 サポート対象外となっておりますので、以下の資料やApacheの資料を御参照頂き、適宜、設定して頂きます様お願い致します。


1)
当社側にて、ゾーンファイルの編集が必要となりますので、セットアップするバーチャルホストドメインを御連絡下さい。


2)
御客様側にて、httpd.confファイルの最後尾に、バーチャルホストドメインのゾーンの別名(CNAME)の記述を追加して下さい。
尚、こちらの設定方法に関しては、サポート対象外となりますので、予め御了承下さい。


例) バーチャルホストドメイン名が、abc.co.jpの場合

<Virtual Host imanager.abc.co.jp>
ServerName imanager.abc.co.jp
ServerAdmin webmaster@abc.co.jp
DocumentRoot /usr/local/apache/htdocs/imanager/   
TransferLog /dev/null
</Virtual Host>

## vaddhost: (imanager.ドメイン名) at IPアドレス:80
<VirtualHost IPアドレス:80>
SSLDisable
# User ユーザー名
# Group グループ
ServerName imanager.ドメイン名
ServerAdmin webmaster@imanager.ドメイン名
DocumentRoot /usr/local/apache/htdocs/imanager/   
Alias /cgi-bin/ /usr/local/apache/cgi-bin/
<Directory /usr/local/apache/cgi-bin/>
AllowOverride None
Options ExecCGI
Order allow,deny
Allow from all
</Directory>
TransferLog /dev/null
ErrorLog /dev/null
</VirtualHost>

上記の様な記述を、httpd.confファイルに追加した場合には、バーチャルホストのコントロールパネルのURLは、
http://imanager.abc.co.jp/ や http://imanager.ドメイン名/ となります。



VPSコントロールパネルの実行
VPSのルートユーザーは、VPSコントロールパネルから権限を持つファイルやディレクトリへアクセス可能です。
VPSコントロールパネルは、〜/etc/passwd ファイルを使って、ユーザー認証を行います。
もし、ファイルが存在しない場合は、アクセス拒否されます。
アクセスは、ユーザーのホームディレクトリに対してのみ許可されます。

サブホストユーザーは、POPかFTPアカウントで、アクセス可能です。
サブホストユーザーは、POPやFTPアカウントを作成することはできません。



VPSコントロールパネルへのログイン

1)
VPSコントロールパネルへログインするには、ブラウザを開いて、以下のURLを入力して下さい。

○メインホスト:http://御客様のドメイン名(メインホスト)/imanagerあるいは、http://IPアドレス/imanager

○サブホスト:http://imanager.御客様のドメイン名(サブホスト)/
※サブホストコントロールパネルへのアクセスは、ファイル編集が完了していることが前提です。


2)
ログイン名とパスワードを入力して下さい。
ユーザー認証が完了すると、VPSコントロールパネルのユーティリティ画面が表示されます。
サブホストユーザーでログインする場合は、サブホストをユーザー追加した際に割り当てたログイン名とパスワードでログインして下さい。



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◆ファイルマネージャー
ファイルマネージャの利用方法は、VPSコントロールパネルの『ファイルマネージャー』をクリック後、

1) 最初の画面は、そのユーザーのホームディレクトリ
2) 操作: の項目にある作業が行える。
3) ファイル名をクリックすると、そのファイルに対する管理画面に切り替わる
4) ディレクトリ名をクリックすると、ディレクトリ移動
5) ディレクトリの移動先:には、絶対パスを入力後、『Enter』を押すと、ディレクトリ移動可能となっております。



新しいディレクトリの作成
現在の作業ディレクトリに新しいディレクトリを作成するには、以下の手順を実行します。

1)
新規ディレクトリの作成』をクリックします。


2)
新しく作成するディレクトリのパスと名前を入力します。


3)
をクリックします。




ファイルの新規作成・編集
ファイルの新規作成・編集は、以下の手順で行います。

1)
最初の画面の『
新規ファイルの作成』をクリックして、『新規ファイルの編集』にチェックを入れ、
をクリックして下さい。


2)
ファイルの編集作業を行います。


3)
ファイルの編集作業が完了したら、ファイルに対する処理を決定します。
具体的には、  のいずれかを選択します。




ファイルの削除
ファイルの削除は、以下の手順で行います。

1)
対象となるファイルまたはフォルダを選択します。


2)
ファイル削除する』または、『ディレクトリを削除する』をクリックします。


3)
をクリックすると、確認のメッセージが表示されます。




ファイルのコピー
ファイルのコピーは、以下の手順で行います。

1)
対象となるファイルまたはディレクトリを選択します。


2)
ファイルをコピーする』または、『ディレクトリをコピーする』をクリックします。


3)
新しく作成するコピーのパスと名前を入力し、をクリックして完了です。




VPSに新しいファイルをアップロードする
Sota's Product:FFFTPなどのFTP クライアントを使用せずに、ローカルコンピュータからVPSにWebファイルをアップロードするには、以下の手順を実行します。

1)
サーバーの目的のディレクトリに移動します。


2)
ファイルをアップロードする』をクリックする。


3)
ローカルコンピュータ上の対象となるファイルの名前とパスを入力します。
をクリックして対象となるローカルファイルを探して選択しても構いません。
デフォルト(初期状態)の設定では、一度にアップロードできるファイルの数は、4 つに制限されています。
(アップロードできるファイルの数は、『ファイルマネージャーの設定』セクションで変更できます。)


4)
該当するファイルを選択したら、をクリックします。




また、通常のFTPクライアントを使用して、アップロードする際は、以下を参考にして下さい。
VPSへ、Webファイルをどの様にアップロードするかに関わらず、コンテンツの公開に必要な情報は以下の通りです。

1) VPSのIPアドレスまたは、ホスト名
2) ログイン名
3) ログインパスワード
4) Webコンテンツを配置するパス


全てのWebファイルは、usr/local/apache/htdocsディレクトリにアップロードします。
VPSが設定された時、index.htmlファイルが作成され、このディレクトリに配置されています。
このファイルは、ブラウザでWebサイトにアクセスした時のデフォルトページになります。
Webファイルは、htdocsまたは、そのサブディレクトリに配置することが可能です。




ファイルの名前変更(移動)
ファイルの名前変更(移動)は、以下の手順で行います。

1)
対象となるファイルまたはディレクトリを選択します。


2)
ファイル名を変更する』または、『ディレクトリ名を変更する』をクリックします。


3)
新しいファイルまたは、ディレクトリのパス名を入力して、をクリックします。




ファイルをメールに添付して送信する
メール特権が与えられている場合は、ファイル情報ウィンドウに表示されるリンクを利用して、ファイルをメールで送信することができます。
ファイルをメールで送る』をクリックすると、メール作成 ウィンドウが表示されます。
該当する添付フィールドには、対象となるファイルの名前が入力されています。




パーミッションの変更
ファイルやディレクトリの権限の変更は、以下の手順で行います。

1)
対象となるファイルまたはディレクトリを選択します。


2)
をクリックします。


3)
対象となるファイルまたは、ディレクトリに対して設定したい権限を選択した後、変更内容を保存するか破棄するかを選択します。
尚、パーミッションに関しては、こちらを参考にして下さい。

例)
(全パーミッションをrwxで表示)』クリックして、rwx rwx rx の様に変更


注意)
アクセス権については非常に重要な事柄が多く、各管理者毎に、ポリシーが異なる為、ファイルやディレクトリに対して設定するファイル権限がわからない場合は、権限を変更しないで下さい。





所有者の変更
ファイル、ディレクトリの所有者を変更するには、以下の手順を実行します。

1)
対象となるファイルまたはディレクトリを選択します。


2)
所有者の変更』をクリックします。


3)
対象となるファイルまたはディレクトリに対して設定したい所有者または所有グループを選択した後、変更内容を保持するか破棄するかを選択します。




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◆メールマネージャー(Webメール)
メールマネージャー(Webメール)は、会社のパソコンや自宅パソコンなどのブラウザからVPSコントロールパネル:http://IPアドレス/imanager へ、Webメールを御利用になりたいメールアドレスの該当ログイン名及びパスワードで、ログインして頂く事で御利用可能です。
但し、閲覧されるブラウザ環境に依存する場合もございますので、正常に反映されない場合にはブラウザのCookie等を調整して下さい。

メールマネージャー(Webメール)には、新着メールのチェック、メールフォルダの変更、新しいメッセージの作成など、メール関連の様々なタスクを実行できる機能が備わっています。


メールマネージャー(Webメール)での新しいメッセージの受信
VPSコントロールパネルのユーティリティ画面から、『メールマネージャー』をクリックすると、INBOX (現在のメールフォルダ) に、以下の情報が表示されます。

○メールフォルダ
○メール総数
○メールフォルダのサイズ




メールマネージャー(Webメール)での新規メール作成

1)

メールマネージャーから『
新規メッセージを編集する』をクリックします。


2)
各フィールドに必要事項を入力し、メールを作成します。


3)
をクリックします。
尚、Webメールを使用した場合のメール送信時に表示される”From”欄に関してですが、仕様上、デフォルトでは、ユーザー名を含めたデフォルトドメインになってしまいますが、一度、任意の表示名に変更して頂く事で、その変更された表示名が自動的に保存される仕様になっておりますので、状況に応じて御利用下さい。




メールフォルダの保存ディレクトリを変更する

1)

メールフォルダの保存ディレクトリを変更するには、以下の手順を実行します。


2)
メールマネージャーの 『
メールフォルダの変更』をクリックします。


3)
メールフォルダを保存するディレクトリのロケーションを入力します。




アドレス帳を使用する
アドレス帳は、以下の手順で使用します。

1)
メールマネージャーの『
アドレス帳の参照』をクリックします。


2)
アドレス帳のユーティリティを使って、新しい連絡先を登録したり、既存の連絡先を変更・削除したりします。
連絡先は、データが区切り記号で区切られているファイルからインポートすることもできます。





自動返信機能の設定

自動返信機能の設定は、以下の手順で行います。

1)
メールマネージャーの『
メール自動返信機能をオン(オフ)にする』をクリックします。


2)
自動返信機能のユーティリティを使って、自動返信モードの指定 (自動返信モードまたは休暇自動返信モード)及び、新しい自動返信メッセージの作成、自動返信機能の有効/無効の切替えを行います。




メール用の署名の作成
メール用の署名の作成は、以下の手順で行います。

1)
メールマネージャーの『
署名の参照/編集』をクリックします。


2)
送信メールに署名を自動的に添付するかどうかを選択します。


3)
所定のフォームを使って、メール用の署名を作成します。




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VPSコントロールパネルでのメールアカウントの作成について補足

1)
ツールとウィザード』をクリックして下さい。


2)
ユーザー』から『
追加』を選択して下さい。


3)
以下の設定を参考にして、設定内容を編集して下さい。

" ログイン名
ログイン名は、例えば、”webmaster@御客様のドメイン名”の”webmaster”の部分を指します。
ログイン名は、最大で16文字となっております。
小文字の英数字が設定可能です。

" パスワード (パスワードの確認)
パスワードは、御客様のメールソフトに設定するパスワードです。
(パスワードの確認)で、同一のパスワードを入力して下さい。
パスワードは、最大8文字です。

" 本名
本名に使用できるのは、最大80文字です。任意の名前を設定して下さい。
こちらの項目は、Webメールを使用する際、メールの表示名になります。

" ホームディレクトリ名
通常は、標準アカウントにチェックして下さい。
あるいは、特定のパスを指定して下さい。

" ログイングループLogin Group
メールアカウント作成のみの場合は、任意で構いません。

" その他のグループOtherGroup 
FTPアクセスには”FTP”  IMAPアクセスには、”IMAP”  POPアクセスには、”POP”を選択することで、対象となる権限が利用可能になります。
POPグループのみにチェックすれば、メール専用ユーザーアカウント(=メールアカウント)になります。
また、VPSコントロールパネルを、ユーザーのWebメールアプリとして利用する場合は、IMAPグループにもチェックして下さい。


" ログインシェル
メールアカウント作成のみの場合は、空欄で構いません。

" バーチャルホスト
通常は、この項目にチェックマークを付けますが、メールアカウント作成のみの場合は、空欄で構いません。


4)
をクリックします。


5)
をクリックして、新規ユーザーを追加します。


6)
バーチャルホストの定義を行います。
以下の5つの項目にある4ヶ所の”
DOMAIN”を設定するドメインに置き換えて下さい。

例)

<Virtual Host>

"サーバー名(ServerName)         
DOMAIN
サーバー管理者(ServerAdmin)      admin@
DOMAIN
"ドキュメントルート(Document Root)   /home/admin/www/
DOMAIN
"スクリプトエイリアス(ScriptAlias)     /cgi-bin/ /home/admin/www/cgi-bin/
"エラーログ(Error Log)            /usr/local/apache/logs/admin/
DOMAIN-error_log

</Virtual Host>



7)

DOMAIN”の部分を設定するドメインに置き換えたら、をクリックして下さい。


8)
をクリックして、完了です。


9)
をクリックして、データベースの再構築を実行します。
尚、メールソフトの設定は、以下を参考にして下さい。


例) メールソフトの設定例
受信メールサーバー(POP3) 御客様のサーバーホスト名(ドメイン名)を利用して下さい。
送信メールサーバー(SMTP) 御客様のサーバーホスト名(ドメイン名)を利用して下さい。
アカウント名 管理者IDは、ログイン名で設定したユーザーネームを利用して下さい。
パスワード パスワードは、パスワードで設定したパスワードを利用して下さい。
尚、設定によっては、後述する送信メールサーバー(SMTP)の認証にチェックを入れて下さい。
これで、メールアカウントの設定が完了です。




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◆ツールとウィザード
管理者ユーザーは、各種のツールとウィザードを使って、『ユーザー』『バーチャルホスト』『エイリアス』『バーチャルマップ』『メールアクセス』の作成と管理を行うことが可能であり、使用頻度の高い項目です。
VPSコントロールパネルにログイン後、メインメニューにある『ツールとウィザード』をクリックすると、

『ユーザー』
『グループ』
『エイリアス(Alias)』
『バーチャルマップ(Virtmaps)』
『メールアクセス』
『バーチャルホスト(Virtual Hosts)』

上記の各項目から各種設定が可能です。
尚、ツールとウィザードを利用するには、該当ユーザが wheel グループに属す必要がございます。



◆ユーザー
VPSでは、複数のユーザーをサポートできます。
設定したユーザーには、E-mailやFTPの使用権限を与えることができます。


更に、ユーザーの追加設定から、バーチャルホスト(サブホスト)やメールアカウントのエントリーをすることにより、各機能が利用可能になります。
また、それぞれのバーチャルホストに、自由にディスク容量を割り当てることも可能です。
尚、バーチャルホストの設定に関しては、以下の設定が必要になります。

 1, アカウント設定(ユーザー追加・バーチャルホスト追加)
 2, E-mail設定(メールアカウント設定)
 3, Web設定(Webファイルのアップロード)
 4, DNSサーバー設定(バーチャルホストドメインのDNS情報の書き換え・ネームサーバー追加設定)


ユーザーの表示
ユーザーを一覧表示するには、VPSコントロールパネルのツールとウィザード画面で、『ユーザー』のとなりにある
一覧』をクリックします。




ユーザーの追加
ユーザーを追加するには、以下の手順を実行します。

1)
VPSコントロールパネルのツールとウィザード画面で、『ユーザー』のとなりにある『
追加』をクリックします。


2)
以下の情報を入力します。

" ログイン名   (例:admin )

" パスワード (パスワードの確認)  (例:admin1234 )

" 本名  (任意の名前を設定して下さい。Webメールを使用する際、メールの表示名になります。 例:Ryo Ito )

" ホームディレクトリ名 (通常は、標準アカウントにチェックして下さい。)

" ログイングループLogin Group  (例:admin )

" その他のグループOtherGroup 
FTPアクセスには、”FTP”  IMAPアクセスには、”IMAP”  POPアクセスには、”POP” を選択することで、対象となる権限が利用可能になります。
POPグループのみにチェックすれば、メール専用ユーザーアカウント(=メールアカウント)になります。
また、VPSコントロールパネルを、ユーザーのWebメールアプリとして利用する場合は、IMAPグループにもチェックして下さい。

【重要:ユーザーの権限 webadmin,wheel の注意事項について】
ユーザー』から『一覧』をクリックすると、ログイン名・本名・ホームディレクトリ名・グループ・容量制限の一覧表示が閲覧できます。
一覧にある本名「 Administrative User 」ログイン名のグループには、”FTP””IMAP””POP”以外に『その他』の項目に、「webadmin,wheel 」と記述されておりますが、こちらは絶対に削除しない様にお願い申し上げます。


" 容量制限
ユーザーに与えるメールディスク容量制限を設定して下さい。
”0”を指定すると、容量制限無しとなります。

" ログインシェル  (通常は、デフォルトのままです。)

Shellアクセスの権限を付与したくない場合は、ログインシェルを下記の様に指定します。

  ログインシェル nologin


" バーチャルホスト (この項目にチェックマークを付けます。)


3)
をクリックします。


4)
をクリックして、新規ユーザーを追加します。


5)
バーチャルホストにチェックを入れた場合には、バーチャルホストの定義を行います。
以下の5つの項目にある4ヶ所の”
DOMAIN”を設定するドメインに置き換えて下さい。

例)

<Virtual Host>

"サーバー名(ServerName)         
DOMAIN
サーバー管理者(ServerAdmin)      admin@
DOMAIN
"ドキュメントルート(Document Root)   /home/admin/www/
DOMAIN
"スクリプトエイリアス(ScriptAlias)     /cgi-bin/ /home/admin/www/cgi-bin/
"エラーログ(Error Log)            /usr/local/apache/logs/admin/
DOMAIN-error_log

</Virtual Host>



サーバー名
(ServerName)
バーチャルホストのホスト名を定義します。
サーバー管理者
(ServerAdmin)
エラーが発生した時に、ブラウザに表示されるメールアドレスを定義します。
ドキュメントルート
(Document Root)
ドキュメンルートトディレクトリを定義し、どのディレクトリからファイルが表示されるかを指定します。
ドキュメントルートは、既に、存在するディレクトリである必要がある為、万が一、存在しないディレクトリを指定すると、自動的にそのディレクトリが作成されます。
ドキュメントルートディレクトリを定義する時には、最後に、スラッシュ(”/”)を使わないようにして下さい。
スクリプトエイリアス
(ScriptAlias)
Webサーバーが実行するCGIスクリプトが存在するディレクトリを定義します。
サブホストユーザーにCGIの権限を与える場合は、そのCGIが、バーチャルサーバーのディレクトリツリーに対する権限を所有することに御注意下さい。
スクリプトエイリアスに存在しないディレクトリを定義すると、自動的にディレクトリが作成されます。
エラーログ
(Error Log)
Webサーバーで発生するエラーログを記録するファイルを定義します。
</Virtual Host> テンプレートから自動的に適用することができます。
ホスト名(Host Name(s)) または、サーバー名 (ServerName)を入力してからをクリックすることでテンプレートを適用することができます。


6)

DOMAIN”の部分を設定するドメインに置き換えたら、をクリックして下さい。


7)
をクリックして、完了です。


8)
をクリックして、データベースの再構築を実行します。





ユーザーの編集
ユーザーを編集するには、以下の手順を実行します。

1)
VPSコントロールパネルのツールとウィザード画面で、 『ユーザー』のとなりにある『
編集』をクリックします。


2)
対象となるユーザを選択して、をクリックします。


3)
以下の情報の中で、対象となる項目を変更します。
尚、デフォルトで設定してあるログイン名に関しては、編集はしない様にお願い致します。

" ログイン名
" パスワード (パスワードの確認)
" 本名
" ホームディレクトリ名
" ログイングループ LoginGroup
" その他のグループ OtherGroup
" 容量制限
" ログインシェル
" バーチャルホスト


4)
をクリックします。


5)
をクリックして、ユーザーの変更を反映します。


6)
をクリックして、データベースの再構築を実行します。


注意)
システム ユーザーを表示する場合は、をクリックします。
システムユーザーを編集する場合は、注意が必要です。




ユーザーの削除
ユーザーを削除するには、以下の手順を実行します。

1)
VPSコントロールパネルのツールとウィザード画面で、『ユーザー』のとなりにある『
削除』をクリックします。


2)
対象となるユーザーを選択して、をクリックします。


3)
ホームディレクトリを削除する場合は、『ホームディレクトリを削除する』のチェックボックスをオンにして下さい。
ホームディレクトリを削除する際は、慎重にお願い致します。

【重要:ユーザー削除の際のホームディレクトリ削除エラーの対処方法について】
『ホームディレクトリを削除する』のチェックボックスをオフにしたままの状態でユーザーの削除作業を進めてしまい、 Apacheの再起動を行なってしまうと、以下の様なエラーメッセージが表示される場合がございます。
万が一、下記の様なエラーメッセージが表示された場合には、再度、削除されたユーザー名を追加後、
『ホームディレクトリを削除する』のチェックボックスをオンにしてユーザーの削除作業をお試し下さい。
但し、追加する前に、Apacheの再起動作業を実行すると、Webサイトの閲覧に影響が生じる可能性がございますので、御注意頂きます様お願い致します。


Telnet/SSHにて、Apacheを再起動した際のエラーメッセージの例)
該当のホストドメイン名 ~# restart_apache

Warning: DocumentRoot [/home/admin(←問題が発生しているユーザー名)/www/ホストドメイン名   does not exist
httpsd: Bad User Name admin(←問題が発生しているユーザー名) 
上記の警告エラー(Warning)の場合、まず最初に、admin というユーザーが存在しているかどうかを確認して下さい。
存在しているのであれば、ドキュメントルートは正確に設定されているかどうかを確認して下さい。
もし、ユーザーが存在していないのであれば、httpd.confファイルを正確に修正して下さい。


4)
をクリックします。


注意)
ユーザーのドロップダウンリストには、管理者が登録したユーザーだけでなく、システムユーザも表示されますので、御注意下さい。



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◆グループ
ユーザーが所属するグループの設定を行います。
グループ毎にファイルにアクセスする権限を設定することが可能になります。
システムの高度な管理権限を持つWheelグループやFTPのアクセス権を保有するftpグループなど、様々なグループに対する設定を行えます。
ユーザーは、少なくとも1つ以上のグループに属します。




グループの表示
グループを一覧表示するには、VPSコントロールパネルのツールとウィザード画面で、『グループ』のとなりにある
一覧』をクリックします。




グループの追加
グループを追加するには、以下の手順を実行します。

1)
ツールとウィザード画面で、『グループ』のとなりにある『
追加』をクリックします。


2)
追加するグループ名と追加するグループのメンバーに登録するログイングループ名を入力します。
グループには、一定のユーザーが特定の集団として定義されます。
グループ名は、グループのメンバーであるユーザーに対してファイル・アクセスを許可する為に使用されます。
グループ名の重複登録はできません。
グループメンバー欄に含まれたユーザーは、該当グループに関する権限を与えられます。
複数ユーザ登録の際は、ユーザー名は、カンマで区切ります。(その際、空白は入れません。)
ユーザープロフィールで表示されたグループに関しては、既に、そのユーザーは該当グループのメンバーになっていますので、登録の必要はありません。



3)

をクリックします。


4)
をクリックして、新規グループを追加します。




グループの編集
グループを編集するには、以下の手順を実行します。

1)
ツールとウィザード画面で、『グループ』のとなりにある『
編集』をクリックします。


2)
対象となるグループを選択して、をクリックします。


3)
編集するグループ名と編集するグループのメンバーに登録するログイングループ名を変更します。


4)
をクリックします。


5)
をクリックして、グループの変更を反映させます。


注意)
システムグループを表示する場合は、をクリックします。
システムグループを編集する場合は、注意が必要です。




グループの削除
グループを削除するには、以下の手順を実行します。

1)
ツールとウィザード画面で、『グループ』のとなりにある 『
削除』をクリックします。


2)
対象となるグループを選択して、をクリックします。


3)
をクリックし、グループを削除します。


注意) 
をクリックすると、システムグループも、ドロップダウンリストに表示されます。


グループについて補足
デフォルトですと、ユーザー登録する度に、ユーザー名と同じグループが新しく作成される仕様になっていますが、
これを、ユーザー登録した時に、既存グループを選択できる様にするには、VPSコントロールパネルにて、『ログイングループ』を既存グループ名にすれば可能です。



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◆エイリアス(Alias)
VPSの設定を変更すると、特定のアドレス宛てに送信されたメールのエイリアスを作成したり、この様なメールを、1つまたは、複数のアドレスに転送したりすることができます。
メールは、autoreplyなどの特別な処理プログラムに転送することもできます。



エイリアスの表示
エイリアスを一覧表示するには、VPSコントロールパネルのツールとウィザード画面で、『別名(Aliases )』のとなりにある『
一覧』をクリックします。




エイリアスの追加
エイリアスを追加するには、以下の手順を実行します。

1)
ツールとウィザード画面で、『別名(Aliases)』のとなりにある『
追加』をクリックします。


2)
メールエイリアスの名前とエイリアスの定義を入力します。以下の例を参考にして下さい。

メールエイリアスの設定例)
メールエイリアス エイリアスの定義
バーチャルマップへ設定したユーザー名 バーチャルマップへ設定したユーザー名,携帯電話のメールアドレス
webmaster webmaster,admin123@docomo.ne.jp,info123@ezweb.ne.jp
info@domain.com admin-1@domain.com , admin-2@domain.com , user001

【重要】
メールエイリアス(仮想転送)させる場合は、「メールエイリアス」に転送元のメールアカウント(例:webmaster)を入力して頂き、「エイリアスの定義」に転送先のメールアドレス(例:admin@hotmail.com)を入力して下さい。
メールエイリアスに記入する際はメールアカウント名を記入して下さい。
また、複数転送先を設定する場合は、”, ”(コンマ)で区切って下さい。



3)
をクリックします。


4)
をクリックして、新規エイリアスを追加します。


5)
データベースを再構築』をクリックして、データベースの再構築を実行します。




エイリアスの編集
エイリアスを編集するには、以下の手順を実行します。

1)
ツールとウィザード画面で、『別名(Aliases)』のとなりにある『
編集』をクリックします。


2)
対象となるエイリアスを選択して、をクリックします。


3)
使用するメールエイリアス名とエイリアスの定義を入力します。


4)
をクリックします。


5)
をクリックして、エイリアスの変更を反映します。


6)
データベースを再構築』をクリックして、データベースの再構築を実行します。




エイリアスの削除
エイリアスを削除するには、以下の手順を実行します。

1)
ツールとウィザード画面で、『別名(Aliases)』のとなりにある『
削除』をクリックします。


2)
対象となるメールエイリアスを選択して、をクリックします。


3)
をクリックします。


4)
データベースを再構築』をクリックして、データベースの再構築を実行します。



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◆バーチャルマップ(Virtmaps)

virtmaps (バーチャル アドレス マッピング) は、機能はエイリアスと似ていますが、VPSに設定できるバーチャルホストを対象に機能するものであるという点がエイリアスとは異なります。
virtmapsを利用すると、1つまたは複数のドメイン名で発生する配信に関する混乱を未然に防ぐことができます。

例えば、webmaster@sample.bizとwebmaster@sample.orgというアドレスにメールを送信する場合、virtmapsを使用しないと正しいWebmasterにメールが配信されません。

VPSで複数のドメインで運用している場合は、バーチャルマップを推奨致します。
VPSにサブホストしている各々のドメイン(例:admin01@virtualhostA.com , admin02@virtualhostB.net )で、共通のメールアカウント”info@ドメイン名”(例:info@virtualhostA.com , info@virtualhostB.net )のメールアカウントを割り当てたい場合に使います。


バーチャルマップの表示
ツールとウィザード画面で作成した バーチャルマップ を一覧表示するには、『バーチャルマップ(Virtmaps)』のとなりにある『
一覧』をクリックします。




バーチャルマップ の追加
バーチャルマップを追加するには、以下の手順を実行します。

1)
ツールとウィザード画面で、『バーチャルマップ(Virtmaps)』のとなりにある『
追加』をクリックします。


2)
バーチャルメールアドレスを入力した後、実際のメールアドレスまたは、アカウントIDを入力します。
バーチャルメールアドレスを左側に指定し、実際に受け取るメールアドレスを右側に指定します。
バーチャルメールアドレスは、メールアドレスまたは、ホスト名を指定できます。
ホスト名を指定した場合、その行の前に、バーチャルマップが指定されていない場合は、そのホスト名に送られるメールは、全て右側に指定されたメールアドレスへ転送されます。
ホスト名を、バーチャルマップとして指定すれば、キャッチオールとしての機能として利用することができます。

以下の例を参考にして下さい。

バーチャルマップの設定例)
バーチャルメールアドレス 転送先メールアドレス
webmaster@virtualhostA.com 設定したユーザー名(実際に、受信するユーザー名) または、
実際に存在するバーチャルホストのメールアドレス
@virtualhostB.net 設定したユーザー名(実際に、受信するユーザー名) または、
実際に存在するバーチャルホストのメールアドレス
admin@virtualhostC.info 設定したユーザー名(実際に、受信するユーザー名) または、
実際に存在するバーチャルホストのメールアドレス
@virtualhostD.org 設定したユーザー名(実際に、受信するユーザー名) または、
実際に存在するバーチャルホストのメールアドレス

【重要:バーチャルマップのエラー対処方法について】
実際に、御利用のメールソフトへメールアドレスの設定をする際には、上記の表の右側にある”転送先メールアドレス”のユーザー設定情報にて設定して下さい。
尚、メールの受信エラーが発生する場合には、【/etc/mail/local-host-names】(パーミッションは、666)に該当ドメインが追加設定されているかどうか確認後、Sendmailの再起動を行なって下さい。
あるいは、【/etc/mail/virtusertable】を、再度、御確認頂き、設定編集後、Telnet/SSHでVPSにアクセスし、以下のコマンドを、# suコマンドでルートユーザーに変更後、ルートユーザー権限で実行して下さい。

# vnewvirtmaps 



3)
をクリックします。


4)
をクリックして、新規バーチャルマップを追加します。


5)
データベースを再構築』をクリックして、データベースの再構築を実行します。




バーチャルマップの編集

Virtmapを編集するには、以下の手順を実行します。

1)
ツールとウィザード画面で、『バーチャルマップ(Virtmaps)』のとなりにある『
編集』をクリックします。


2)
対象となるバーチャルマップを選択して、をクリックします。


3)
対象となるバーチャルメールアドレスと実際のメールアドレスを入力します。


4)
をクリックします。


5)
をクリックして、バーチャルマップの変更を反映します。


6)
データベースを再構築』をクリックして、データベースの再構築を実行します。




バーチャルマップの削除

バーチャルマップを削除するには、以下の手順を実行します。

1)
ツールとウィザード画面で、『バーチャルマップ(Virtmaps)』のとなりにある『
削除』をクリックします。


2)
対象となるVirtmapを選択して、をクリックします。


3)
をクリックします。


4)
データベースを再構築』をクリックして、データベースの再構築を実行します。



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◆メールアクセス
スパム送信者から勝手に送られてくる広告メールは迷惑なものです。
VPSでは、この様な迷惑メールの配信を拒絶することができます。
/etc/mail/access ファイルに任意のアドレスやドメインを記述しておくと、それらのアドレスやドメインから送信された迷惑メールが、ユーザー、エイリアス、バーチャルマップ に配信されなくなります。
アクセスファイルを作成して、/etc/mail/access.sample ファイルに記述されているサンプルを参考に、各項目を記述して下さい。



アクセスエントリの表示
ツールとウィザード画面で 『メールアクセス』のとなりにある『
一覧』をクリックします。




アクセスエントリの追加
アクセスエントリを追加するには、以下の手順を実行します。

1)
ツールとウィザード画面で、『メールアクセス』のとなりにある『
追加』をクリックします。


2)
メールアクセスファイルは、特定のドメイン名やIPアドレス範囲からのメールを受信・受信拒否・リレーの許可を定義します。
メールアクセスファイルは、スパマーからのメールなどを受信拒否する為に使用します。
メールアクセス定義の値は、メールアドレス・ユーザー名・ドメイン名・IPアドレスまたは、IPアドレス範囲 (例:123.456.789.1 は、123.456.789.1.を指します。  * は、 ネットワークの全てのホストを指します。)を指定することができます。
メールアクセス対応は、「OK」「REJECT」「RELAY」 または、RFC 821 に準拠したエラーコード(例:550 エラー)とエラーコード文で定義できます。

以下の例を参照して下さい。

例)  ※( )は記述する必要はございません。
メールアクセス定義 メールアクセス対応
another.source.of.spam REJECT (受信拒否)
okay.cyberspammer.com OK(受信受理)
123.45 RELAY
cyberspammer.com 550 We don't accept mail from spammers


3)

をクリックします。


4)
をクリックして、指定したメールアクセス定義、メールアクセス対応を追加します。


5)
データベースを再構築』をクリックして、データベースの再構築を実行します。




アクセスエントリの編集
アクセスエントリを編集するには、以下の手順を実行します。

1)
ツールとウィザード画面で、『メールアクセス』のとなりにある『
編集』をクリックします。


2)
対象となる迷惑メール送信者の各項目を編集し、をクリックします。


3)
をクリックして、メールアクセス定義、メールアクセス対応の変更を反映させます。


4)
データベースを再構築』をクリックして、データベースの再構築を実行します。




アクセスエントリの削除
アクセスエントリを削除するには、以下の手順を実行します。