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| Perl・PHP・アクセス解析:Urchin・MySQLデータベース・PostgreSQLデータベース・Movable
Type(ムーバブルタイプ・ブログ)・SSL証明書・Namazu 日本語全文検索・XOOPS(ズープス)について |
◆# vinstallコマンドについて
VPSでは、# vinstallコマンドを利用することで、簡単にアプリケーションがインストール可能です。
# suコマンドで、ルートユーザーに変更してから以下の様に入力して下さい。
尚、アプリケーションのバージョンに関しては、随時、アップグレードして行きます。
| # vinstall インストールするアプリケーション名 |
インストールが正常に完了すると、一番最後に、以下のコメントが表示されます。
アンインストール(削除)を行うには、# suコマンドで、ルートユーザーに変更してから以下の様に入力して下さい。
尚、アンインストール(削除)した場合、データは残りませんので、事前に対象アプリケーションのデータのバックアップをお取りすることを推奨致します。
| # vuninstall アンインストール(削除)するアプリケーション名 |
また、# vinstallコマンド入力後、”?”と入力することで、利用可能なアプリケーションの一覧表示閲覧が可能です。
# vinstall
Select an option:
? view list of programs
install enter install mode
module_name view information about program_name
quit exit vinstall program
-->? ※半角で、”?”と入力して下さい。
|
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◆Ports Collectionによるインストールについて
Ports Collectionを利用すれば、様々なアプリケーションのインストールを行なうことが可能です。
Ports Collectionは、# suコマンドで、ルートユーザーに変更してから以下の方法を参考にして御利用下さい。
また、Ports Collectionに関する詳細は、Free BSD Portsを御覧下さい。
尚、Ports Collectionによるアプリケーションのインストールに関しては、サポート対象外となりますので、予め御了承下さい。
Ports Collectionに収容されているアプリケーションの検索
# cd /ports
# make search key=アプリケーション名 |
Ports Collectionに収容されているアプリケーションのインストール
# cd /ports
# cd /usr/ports/アプリケーションのパス
# make
# make install |
Ports Collectionに収容されているアプリケーションのアンインストール(削除)
# cd /usr/ports/アプリケーションのパス
# make deinstall |
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◆Perl のインストール及び、CPAN からのモジュールインストールについて
VPSには、デフォルトで、Larry Wall氏が開発したプログラミング言語で、テキストの検索や抽出、レポート作成に向いており、コンパイルなどの処理を行なうことなく、即、実行することができ、CGIスクリプトによく使われるPerlがインストールされております。
Perlを使用するには、以下のパスを指定して下さい。
Perlのパス
#!/usr/local/bin/perl ※Perl5の場合
あるいは、
#!/usr/bin/perl ※Perl4の場合 |
インストールされているPerlの標準ライブラリのパスは、以下の通りです。
| /usr/local/lib/perl5/5,6,1 |
CPAN について
モジュールのインストールを行うには、Telnet/SSHでサーバーにログインして、以下のコマンドを実行して下さい。
尚、以下は、CPAN のインストール方法の一例になります。
CPAN のインストール方法はインストールされるモジュールやサーバー設定により大きく異なりますので、原則、サポート対象外となります為、関連サイトなどでお調べ下さいます様お願い致します。
インストールされるモジュールにより、差異がございますが、基本的に、実際に入力するコマンドは、ホストドメイン名の行のコマンドと
cpan> の行のコマンドになります。
ホストドメイン名 ~# vcpan
vcpan has been replaced by CPAN(3). Type 'man CPAN' for instructions.
You may run CPAN interactively by typing at your shell prompt:
perl -MCPAN -e shell
The first time you run CPAN, you will be prompted for your preferences
regarding where to download your modules and other settings. For most
settings, just accept the default.
When it comes time to select your mirror preferences, just select 4
or 5 mirrors that look good to you (you don't have to know anything
about them or where they are). If you are really worried about
selecting the right mirrors, just choose the first 5 (1 2 3 4 5) and
leave it at that.
Once you have configured your CPAN settings, you'll likely never have
to do it again.
ホストドメイン名 ~# perl5 -MCPAN -e shell
※補足1
もし、上記コマンドを実行してロックが掛かっている場合には、以下のコマンドを実行して、そのロックを解除して下さい。
# rm /.cpan/.lock
※補足2
バージョンによっては、途中で複数の質問事項へ答える必要がありますが、その際には基本的にデフォルトにて表示されている通りに御回答頂ければ、よろしいかと思います。
但し、以下の質問事項の場合には、その限りではございません。
Parameters for the 'perl Makefile.PL' command?
この場合には、PREFIX=/usr/home/ユーザー名/usr/local
と回答して下さい。
※補足3
希望のCPANサイトを質問された場合には、以下のサイトを推奨致します。
ftp://ftp.cs.colorado.edu/pub/perl/CPAN/
cpan shell -- CPAN exploration and modules installation (v1.59_54)
ReadLine support available (try 'install Bundle::CPAN')
cpan> install モジュール名(例:install Encode や install DBI )
尚、上記コマンドを実行の際、エラーメッセージが出力される場合には、以下の強制コマンドをお試し下さい。
モジュールインストール強制コマンドの例)
cpan> force install Encode または、 install -f Encode
また、最新のCGIモジュールをダウンロードして、解凍と検査及び、ローカルディレクトリへのインストールを自動で行なうには、以下のコマンドを実行して下さい。
cpan> install CGI
|
補足ですが、古いモジュールの場合、インストール時のコマンドで変数が必要となるものがあります。
また、変換ファイルは、CPANよりダウンロードが可能です。
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◆PHPのインストールについて
PHPは、動的にWebサイトを作成するWebサーバー拡張機能の一つで、Perlに比べてサーバーへの負荷は小さく、データベースへのアクセスをはじめとする高速処理が可能です。
PHP3を、VPSにインストールするには、Apacheモジュールとしてインストールする方法と、CGIとしてインストールする方法があります。
尚、PHPスクリプトを作成するにあたりVPS内部の動きを認識していらっしゃらないと、トラブルシューティングが大変になると思いますので、御客様側にて、これらを踏まえて生成を考えていられるのでしたらば、スクリプトにコマンドを実行させる様な構成を推奨致しますが、ファイルへの直接の書き込みによる追加は、弊社側としましては、推奨致しません。
PHP3 Apache モジュールのインストールについて
1)
PHP3のApacheモジュールをインストールします。
Telnet/SSHでVPSへログインし、以下のコマンドを実行して下さい
# cd /usr/local/apache/1.3.12/modules
# In モジュールの名前 /www/modules/モジュールの名前 |
モジュールの名前には以下のモジュールリストより、選択して下さい。
| モジュールリスト |
| MySQL データベースを使用する場合 |
|
mod_php3-3.0.18-module-mysql-ftp-imap-freetype-gd.so
mod_php3-3.0.18-module-mysql-imap.so
mod_php3-3.0.18-module-mysql-mcrypt-freetype-gd.so
mod_php3-3.0.18-module-mysql-mcrypt-ftp-imap.so
mod_php3-3.0.18-module-mysql-mcrypt-ftp-zlib-imap-freetype-gd.so
mod_php3-3.0.18-module-mysql.so
|
| PostgreSQL データベースを使用する場合 |
mod_php3-3.0.18-module-pgsql-ftp-imap-freetype-gd.so
mod_php3-3.0.18-module-pgsql-imap.so
mod_php3-3.0.18-module-pgsql-mcrypt-freetype-gd.so
mod_php3-3.0.18-module-pgsql-mcrypt-ftp-imap.so
mod_php3-3.0.18-module-pgsql-mcrypt-ftp-zlib-imap-freetype-gd.so
mod_php3-3.0.18-module-pgsql.so |
| mSQL データベースを使用する場合 |
mod_php3-3.0.18-module-msql-ftp-imap-freetype-gd.so
mod_php3-3.0.18-module-msql-imap.so
mod_php3-3.0.18-module-msql-mcrypt-freetype-gd.so
mod_php3-3.0.18-module-msql-mcrypt-ftp-imap.so
mod_php3-3.0.18-module-msql-mcrypt-ftp-zlib-imap-freetype-gd.so
mod_php3-3.0.18-module-msql.so |
| データベースを使用しない場合 |
mod_php3-3.0.18-module-ftp-imap-freetype-gd.so
mod_php3-3.0.18-module-imap.so
mod_php3-3.0.18-module-mcrypt-freetype-gd.so
mod_php3-3.0.18-module-mcrypt-ftp-imap-zlib-freetype-gd.so
mod_php3-3.0.18-module-mcrypt-ftp-imap.so
mod_php3-3.0.18-module.so |
2)
Apacheの設定ファイル(/www/conf/httpd.conf)に、「LoadModule php3_module
module/モジュールの名前」を追加して下さい。
3)
Apacheの設定ファイル(/www/conf/httpd.conf)に、Indexファイル順の設定と、MIME-Typeの設定を行って下さい。
| Indexファイル順の設定 |
| Directory Index index.php3.index.cgi index.html index.htm |
| MIME-Typeの設定 |
AddType application/x-httpd-php3.php3
AddType application/x-httpd-php3.phtml |
4)
Apacheの再起動を行って下さい。
PHPの詳細に関しては、日本PHPユーザー会やPHP日本語マニュアル・Apache+PHP+PostgreSQL実験室を参考にして下さい。
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PHP3 CGI版のインストールについて
1)
PHP3 CGI版をインストールします。利用環境に応じて、以下のコマンドのいずれかを実行して下さい。
| # vinstall PHP3_php |
| # vinstall PHP3_php-msql(mSQL サポート) |
| # vinstall PHP3_php-mysql(MySQL サポート) |
| # vinstall PHP3_php-pgsql(PostgreSQL サポート) |
2)
Apacheの設定ファイル(/www/conf/httpd.conf)に、Indexファイル順の設定と、MIME-Typeの設定を行って下さい。
| Indexファイル順の設定 |
| DirectoryIndex index.php3.index.cgi index.html index.htm |
| MIME-Typeの設定 |
AddType application/x-httpd-php3.php3
AddType application/x-httpd-php3.phtml
Action application/x-httpd-php3/cgi-bin/php |
3)
Apacheの再起動を行って下さい。
PHPの詳細に関しては、日本PHPユーザー会やPHP日本語マニュアル・Apache+PHP+PostgreSQL実験室を参考にして下さい。
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PHP3 国際化関数版のインストールについて
1)
http://www.php.gr.jp/project/i18n/から、最新版のPHP国際化関数版のソースをダウンロードして下さい。
Telnet/SSHで、VPSにアクセスして下さい。
2)
/usr/local/srcディレクトリに、上記で入手したソースファイルを配置してアーカイブを解凍します。
# cd /usr/local/src
# tar-xvzf php-3.0.18-i18n-ja-2.tar.gz |
これで、php-3.0.18-i18n-ja-2ディレクトリが作成されます。
3)
/usr/local/src/php-3.0.18-i18n-ja-2ディレクトリで、./configureを実行します。
# cd php-3.0.18-i18n-ja-2
# ./configure--with-apxs=/usr/local/apache/1.3/bin/apxs |
4)
これで、インストール完了です。
インストール終了後、Apacheが停止することがありますが、その場合は、Apacheを再起動して下さい。
また、make時には大量のメモリーを使用しますので、他の動作しているプロセスを停止するなど、なるべく多くのメモリーを確保してから、設定を行って下さい。
メモリーを解散する為に、# unlimitコマンドを使用して下さい。
その際は、Telnetではなく、SSHを使用して下さい。
Apacheの設定ファイル(/www/conf/httpd.conf)内に、以下の記述を追加して下さい。
追加したら、Apacheを再起動して下さい。
既に、PHPのMIME TypeやModuleの設定が行われている場合は、それに応じて変更して下さい。
| MIME-Typeの設定 |
AddType application/x-httpd-php3 .php3 .phtml
AddType application/x-httpd-php3-source .phps |
| Moduleの追加 |
| LoadModule php3_module modules/libphp3.so |
5)
テキストエディタに以下の内容のファイルを記述して頂き、phpinfo.phpというファイル名で管理者ユーザーの/www/htdocs
ディレクトリにアップロードして設置して下さい。
上記のファイルをアップロードして、http://www.御客様のドメイン名/phpinfo.phpへアクセスし、PHPのバージョン情報php-3.0.18-i18n-ja-2と表示されたらインストール成功です。
PHPの詳細に関しては、日本PHPユーザー会やPHP日本語マニュアル・Apache+PHP+PostgreSQL実験室を参考にして下さい。
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◆PHP4 のインストールについて
PHP4は、PostgreSQLやMySQLなど様々なデータベースに対応しているので、データベースを使用したWebサイトによく利用されます。
PHP4の標準関数の他、以下の関数が御利用可能です。
・正規表現関数
・MySQL関数
・PostgreSQL関数
・マルチバイト文字列関数
・マルチバイト正規表現関数
・圧縮関数
尚、PHPスクリプトを作成するにあたりVPS内部の動きを認識していらっしゃらないと、トラブルシューティングが大変になると思いますので、御客様側にて、これらを踏まえて生成を考えていられるのでしたらば、スクリプトにコマンドを実行させる様な構成を推奨致しますが、ファイルへの直接の書き込みによる追加は、弊社側としましては、推奨致しません。

上記はサンプルです。
画像をクリックすると新しいウィンドウに拡大表示されます。
インストール方法は、以下の通りです。
1)
Telnet/SSHでVPSにアクセスし、以下のコマンドを、# suコマンドでルートユーザーに変更後、ルートユーザー権限で実行して下さい。
上記のコマンド入力でインストール可能です。
万が一、上記コマンドを実行してもエラーが発生する場合には、以下の様にオプションコマンドを付与して、再度、お試し下さい。
2)
設定される該当オプションを選択して下さい。
選択する際のカーソルの移動方法に関してですが、Telnetクライアントにより、若干、操作方法は異なりますが、一般的には、キーボードの上下左右キー
あるいは、キーボードの 『Shift』キーを押しながら『+』キー(この操作で、カーソルが下へ移動) 『−』キー(この操作で、カーソルが上に移動)にてカーソルの移動が可能です。
スペースキーまたは、『Enter』キーで、該当オプションを選択後、そこに「X」を表示させたままの状態で『Tab』キーで、一番下の「OK」を選択して頂き、最後に『Enter』キーを押して下さい。
尚、XOOPSを使用する場合は、MySQLにチェックして下さい。
3)
テキストエディタに以下の内容のファイルを記述して頂き、phpinfo.phpというファイル名で管理者ユーザーの/www/htdocs
ディレクトリにアップロードして設置して下さい。
上記のファイルをアップロードして、http://www.御客様のドメイン名/phpinfo.phpへアクセスし、PHPのバージョン情報が表示されたらインストール成功です。
PHPの詳細に関しては、日本PHPユーザー会やPHP日本語マニュアル・Apache+PHP+PostgreSQL実験室を参考にして下さい。
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◆PHP4 Apache モジュールとPHP4 CGI版のインストールについて
PHP4を、VPSにインストールするには、Apacheモジュールとしてインストールする方法と、CGIとしてインストールする方法がありますので、以下を参考にして下さい。
PHP4 Apache モジュールのインストールについて
1)
PHP4 Apacheモジュールをインストールします。
# vinstall php4-dso
installing php4-dso
Linking the base php dso info your module derectory.
LoadModule added to your httpd.conf file.
Linking the extension libs for PHP 4.2.3. |
2)
設定オプションを選択して下さい。
オプションの選択が終わりましたら、”O(半角大文字のオー)”を入力すれば、インストール開始します。
インストールを中止する場合には、”C(半角大文字のシー)”を入力して下さい。
done.
The PHP4 DSO is now loaded in the apache config file(httpd.conf).
The previous menu made changes to your php. ini and uncommented
the appropriate 'extension=' line to enable the extensions you
selected.
See the full PHP4 online documentation at<http://php.net/>.
vinatall done |
これで、インストール完了です。
3)
Apacheの設定ファイル(^/www/conf/httpd.conf)内に、Indexファイル順とMIME-Typeの設定を行って下さい。
| Indexファイル順の設定 |
| DirectoryIndex index.php index.php4 index.php3.index.cgi index.html index.htm |
| MIME-Typeの設定 |
AddType application/x-httpd-php .php .php3 .php4 .phhtml
AddType application/x-httpd-php-source .phps |
4)
Apacheの再起動を行って下さい。
PHPの詳細に関しては、日本PHPユーザー会やPHP日本語マニュアル・Apache+PHP+PostgreSQL実験室を参考にして下さい。
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PHP4 CGI版のインストールについて
1)
以下のコマンドで、PHP4をインストールします。
# vinstall php4-cgi
installing php4-cgi
Linking the extension libs for PHP4.2.3. |
2)
設定オプションを選択して下さい。
オプションの選択が終わりましたら、”O(半角大文字のオー)”を入力すれば、インストール開始します。
インストールを中止する場合には、”C(半角大文字のシー)”を入力して下さい。
done.
PHP has now been installed on your system as a cgi script.For your
virtual server to properly interpret php please add the
following lines to the /www/conf/httpd.conf file so that all files
with .php3,php4,php. or .phtml extensions will be handled by the
PHP4 CGI executable:
AddType application/x-httpd-php .php .php3 .php4
AddType application/x-httpd-php .phtml
AddType application/x-httpd-php /cgi-bin/php
Be sure to also 'restart_apache' for the changes to take effect . You
may also edit the php .ini file located at /usr/local/lib/php.ini
The previous memu made changes to your php. ini and uncommented
the appropriate 'extension=' line to enable the extensions you
selected.
See the full PHP4 online documentation at <http://php.net/>.
vinstall done |
これで、インストール完了です。
3)
/usr/local/bin/php.にインストールされたPHP4CGIを、/www/cgi-binにリンクさせます。
# cd /www/cgi-bin
# ln../../../bin/php php |
4)
Apacheの設定ファイル(^/www/conf/httpd.conf)内に、Indexファイル順とMIME-Typeの設定を行って下さい。
| Indexファイル順の設定 |
| DirectoryIndex index.php index.php4 index.php3.index.cgi index.html index.htm |
| MIME-Typeの設定 |
Action php4-script /cgi-bin/php
AddHandler php4-script .php .php3 .php4 .phhtml
|
5)
Apacheの再起動を行って下さい。
PHPの詳細に関しては、日本PHPユーザー会やPHP日本語マニュアル・Apache+PHP+PostgreSQL実験室を参考にして下さい。
【重要】
PHPのバージョンや御利用可能な関数及び、設定状態は、極力、当社より御連絡させて頂きますが、状況によっては予告なく変更する場合があります。
その際、プログラムの変更が必要となる場合は、御客様側にて変更作業を行なって頂くこととなり、当社ではサポート対象外となりますので、予め御了承下さい。
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◆アクセス解析:Analog のインストールについて
Webサイトへのトラフィックの詳細情報を把握することは、あなたのビジネスを大きく左右します。
このVPSは、アクセス解析ソフトをインストールすることで、あなたのWebサイトの状況を把握することを可能にします。

Analogのインストールについて
Analogは、高速でアクセス解析が可能であり、尚且つ、サイトへのアクセス状況を、HTMLレポート形式で閲覧が可能です。
1)
Telnet/SSHでVPSにアクセスし、以下のコマンドを、# suコマンドでルートユーザーに変更後、ルートユーザー権限で実行して下さい。
「cd」と「/」の間には、半角スペースを空けて下さい。
2)
3)
4)
5)
コマンド入力後、インストールが一区切り終了したら、メッセージが表示され、インストールが完了します。
6)
ホスト側に存在する /usr/local/etc/analog.cfgファイルの13行目に記述してある【変更前】の2行を削除して、その代わりに【変更後】の10行を、以下の様に挿入して下さい。
【変更前】
LOGFORMAT COMBINED
LOGFILE /var/log/httpd-access.log
|
【変更後】
LOGFORMAT COMBINED
LOGFILE /usr/local/apache/logs/access_log
OUTFILE /usr/local/apache/htdocs/analog/index.html
HOSTNAME 御客様のドメイン名
LANGFILE /usr/local/share/analog/lang/jps.lng
DESCFILE /usr/local/share/analog/lang/jpsdesc.txt
DOMAINSFILE /usr/local/share/analog/lang/jpsdom.tab
#LOGFILE /var/log/httpd-access.log
|
万が一、パーミッションエラーが生じる場合は、以下のコマンドを実行して、パーミッション変更後に修正作業を行って下さい。
> su -
Password: ルートユーザーのパスワードを入力
# chmod 666 /usr/local/etc/analog.cfg
|
7)
# suコマンドで、ルートユーザーに変更後、以下のコマンドを実行して、Analog実行の準備をして下さい。
# mkdir /www/htdocs/analog/
# mv /usr/local/www/data/images/ /www/htdocs/images |
8)
以下のコマンドを実行することで、Analogのアクセス解析を行います。
9)
Analogのアクセス解析結果は、以下のURLにて閲覧可能です。
http://御客様のドメイン名/analog/
10)
# crontab -eコマンドを使用して、viエディタにて以下の様に編集することで、毎日10:30に、Analogのアクセス解析を自動で実行します。
30 10 * * * /usr/local/bin/analog
|
更に、以下の様に設定することで、毎週日曜日10:30にアクセス解析を行い、その結果をadmin@御客様のドメイン名(任意の設定)に送信します。
| 30 10 * * 7 /usr/local/bin/analog +O- +a | /usr/bin/mail -s "Weekly
Stats" admin@御客様のドメイン名 |
参照URL:日本Analogユーザー会 http://www.tokyo-kasei.ac.jp/~matsuki/analog/
尚、以下は、Analogのレポート項目の概要です。
| 分析ジャンル |
分析項目 |
| 月別/週別/日別/時間別/曜日別レポート |
リクエスト数とページビュー数の統計です。 |
| ドメインレポート |
アクセス元のドメインの統計です。
リクエスト数とバイト数の割合(%)で表示します。 |
| リンク元URL |
リンク元ページの統計です。
リクエスト数で表示します。 |
| ブラウザレポート |
訪問者の利用しているブラウザ情報の統計です。
リクエスト数で表示します。 |
| ファイルサイズレポート |
アクセスされたファイルのサイズ別統計です。
リクエスト数とバイト数の割合(%)で表示します。 |
| ファイル種類別レポート |
アクセスされたファイルの種類(HTMLやGIFなど)別の統計です。
リクエスト数とバイト数の割合(%)で表示します。 |
| ディレクトリレポート |
アクセスされたディレクトリの統計です。
リクエスト数とバイト数の割合(%)で表示します。 |
| ファイル名別レポート |
アクセスされたファイル名別統計です。
リクエスト数とバイト数の割合(%)で表示します。 |
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◆アクセス解析:Urchin 3のインストールについて
Urchinは、非常に高速で効率的なアクセス解析ソフトウェアです。
Urchinを使用することで、分かりやすくグラフィカルなHTMLレポートが閲覧可能です。
更に、Urchinは、メインホストドメインと24個までのサブホストドメインのレポートにも対応しており、御客様側にて、わざわざライセンスを取得して頂く必要がなく御利用が可能です。

1)
Telnet/SSHでVPSにアクセスし、以下のコマンドを、# suコマンドでルートユーザーに変更後、ルートユーザー権限で実行して下さい。
2)
インストール時に、メインホストを含む25個までのドメインに対する設定を自動的に行います。
Urchinは、Apacheのアクセス解析を行ないますが、解析されたログは、別途、独自のデータファイルとして保存されます。
解析後のデータファイルは、不要であれば、ローカルに保存して頂くか、あるいは削除しても特に問題はありません。
Urchinの設定ファイル(/usr/local/urchin/config)の21行目で、解析後のログファイルの処理を選択可能です。
デフォルトでは、archiveとなっています。
【/usr/local/urchin/configの21行目】
LogDestiny: archive
解析時までのアクセスログを削除する設定に変更する場合は、以下の様に設定変更して下さい。
LogDestiny: delete
|
| archive |
「access_log 解析した日付け」というファイル名で保存します。 |
| delete |
解析した時点までのアクセスログを削除します。 |
usr/local/urchin/ディレクトリにある configファイルでは、ログのローテーション形式やレポートの設定などの各種設定を行うことが可能です。
但し、configファイル内のライセンス情報に関しての修正や削除は行わないで下さい。
サーバー内の各ドメインの設定は、Urchinのインストール時に自動的に行われますが、インストール後にアクセス解析をするドメインを追加する場合は、以下の書式を参考にして追加して下さい。
<Report>
ReportName:御客様のドメイン名
ReportDirectory: /home/ユーザー名/www/御客様のドメイン名/urchin/
TransferLog: /usr/local/apache/logs/ユーザー名/御客様のドメイン名-access_log
ErrorLog: /usr/local/apache/logs/ユーザー名/御客様のドメイン名-error_log
</Report> |
万が一、パーミッションエラーが生じる場合は、以下のコマンドを実行して、パーミッション変更後に修正作業を行って下さい。
> su -
Password: ルートユーザーのパスワードを入力
# chmod 666 /usr/local/urchin/config
|
3)
Urchinの解析を手動で、実行させる為に、Telnet/SSHでログインして以下のコマンドを実行して下さい。
# cd /usr/local/urchin
# ./urchin |
4)
Urchinのアクセス解析結果は、以下のURLで確認して下さい。
○ホストドメイン用アクセス解析結果URL : http://IPアドレス/urchin/system/index.cgi
上記のURLで、VPSにホストされている全てのドメインによるアクセス数の集計などが閲覧可能です。
従って、トップページに表示されるアクセス数は、ホストされているドメインの合計アクセス数となります。
また、左メニューの『システム』をクリックすると、ホストされているドメイン毎のアクセス数の閲覧が可能です。
○メインホスト用アクセス解析結果URL :http://御客様のドメイン名/urchin/御客様のドメイン名/index.cgi
サブホストの場合は、以下のURLで確認して下さい。
○サブホスト用アクセス解析結果URL : http://サブホストドメイン名/urchin/index.cgi
# crontab -eコマンドを使用して、viエディタにて以下の様に編集することで、毎日10:30に、Urchinのアクセス解析を自動で実行します。
| 30 10 * * * /usr/local/urchin/urchin > /var/log/urchin 2>&1 |
尚、以下はUrchinのレポート項目の概要です。
| 分析ジャンル |
分析項目 |
| トラフィック |
セッション数/ページビュー数/ヒット数/転送バイト数/トラフィック概要 |
| 訪問者とセッション |
1日あたりの訪問者/1日あたりのセッション/ユニーク訪問者/
ユニークセッション/訪問者ロイヤリティ/セッション頻度/概要 |
| ページ/ファイル |
人気のあるページ/ダウンロードの多いページ/ページ検索条件一覧/
ポストされたフォーム/ステータス・エラー |
| ナビゲーション |
最初に訪れたページ/最後に訪れたページ/バウンス率/サイトの経路/
目的のページに至る経路/平均滞在時間/ページ参照数/滞在時間 |
| リファラ一覧 |
セッション数順リファラ一覧/入力順の検索語一覧/
参照された順の検索エンジン一覧/ヒット数順のリファラエラー一覧 |
| ドメイン/ユーザー |
訪問の多い順のドメイン一覧/訪問の多い順の国名一覧/
訪問の多い順のIPアドレス一覧/セッション数順のユーザ名一覧 |
| ブラウザ/ロボット型検索エンジン |
セッション数順のブラウザ一覧・プラットフォーム一覧/
ヒット数順のブラウザ一覧・プラットフォーム一覧/
アクセスされたバイト数順のブラウザ一覧・プラットフォーム一覧/
ヒット数順のロボット型検索エンジン一覧/
アクセスされたバイト数順のロボット型検索エンジン一覧 |
| クライアントパラメータ |
画面の解像度/画像色/言語/Java有効/
タイムゾーンオフセット/JavaScriptバージョン |
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【Urchinについて補足】
以下は、Urchinの解析画面にて、ドメイン情報を表示させる為の設定ですので、参考にして下さい。
【/usr/local/urchin/config】ファイル内の
# Reverse DNS: uncomment and modify if you want urchin to do reverse
# DNS lookups on incoming IP addresses in the logfiles. Urchin has a
# very fast DNS module that allows you to turn off hostname lookups
# on the webserver. Be sure to use the ResolverIP directive to specify
# the IP of a local caching name server if you use ProcessDNS.
#
#ProcessDNS: on
#ResolverIP: 127.0.0.1
という行がございます。
Apacheログには、IPアドレスも記載されますが、そのドメインを逆引きするかどうかを上記部分にて決定します。
ProcessDNS: on
ResolverIP: 127.0.0.1
上記のコメントを外すと、逆引きが有効になり、ドメイン情報表示が利用できます。
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◆アクセス解析:Urchin 5のインストールについて
1)
Telnet/SSHでVPSにアクセスし、以下のコマンドを、# suコマンドでルートユーザーに変更後、ルートユーザー権限で実行して下さい。
2)
上記コマンドを実行すると、インストールが開始されます。
途中で、インストール作業がストップしますので、そこで『Enter』を押して下さい。
3)
画面上に、「vinstall done」の表示がされたら、インストール完了です。
4)
ブラウザから、http://御客様のドメイン名:9876/ あるいは、http://IPアドレス:9876/にアクセスして下さい。
尚、インストールの際にポート番号が異なった場合には、そのポート場合を指定してアクセスして下さい。

5)
デフォルトでは、以下のログイン情報でログインできます。
| ユーザー名 |
admin |
| 初期パスワード |
urchin |
上記情報を入力後、『Log-in』をクリックしてログインして下さい。
6)
インストールしたUrchin5 にて、解析レポートを生成するには、以下の手順を踏む必要があります。
1) ドメインのProfileの作成(左側のメニュー:Configuration から、『Profiles』を選択して設定)
2) 解析用のログデータの指定(左側のメニュー:Configuration から、『 Log Manager 』を選択して設定)
3) Urchin5 の起動及び、解析レポートの生成
7)
http://御客様のドメイン名:9876/ へログインしたら、『 Continue > 』をクリックして、次の画面へ進んで下さい。
8)
デフォルトでは、「Datacenter Mode 」の部分が『Off』になっていますが、これを『On』にして下さい。
この設定が完了したら、『 Next > 』をクリックして、次の画面に進んで下さい。
9)
デフォルトで設定されている Admin のパスワードを変更します。
上と下のテキストボックスに、同じ任意のパスワードを入力して下さい。
変更後のパスワードは、メモなどをして厳重に保管して下さい。
また、この欄に入力するのは、半角英数字で、15文字以内となっております。
入力欄では、入力内容は、全て”*”(アスタリスク)で表示されます。
新しいパスワードを設定後、『 Next > 』をクリックして、次に進んで下さい。
10)
『 Done 』をクリックすると、Urchin5の設定画面が表示されます。
11) ドメインのProfileの作成
次に、Urchin5でアクセス解析させるドメイン名のProfileを作成します。
メイン画面左側のメニュー:Configuration から、「 Urchin Profiles 」の中の『Profiles』を選択して下さい。

12)
この『Profiles』で、Urchin5でアクセス解析を行うドメインの設定をします。
画面の右上に表示される を選択して下さい。
13Profile Information と記載された別ウィンドウが開きますので、こちらのウィンドウで、Urchin5のアクセス解析を行うドメイン名を、「
Profile Name 」のテキストボックスの欄に入力して下さい。
「 Optional Affiliation 」
「 Profile Type 」
上記の項目は、そのままで構いません。
完了したら、『 Next > 』をクリックして、次の画面へ進んで下さい。
14)
General Settings と記載された画面へ切り替わり、「 Website URL 」のテキストボックスに、自動的にドメイン名へのアクセスURLが表記されています。
「 Site Domains 」には、ドメイン名の表記が、www 付きと www 無しのものが自動的に入力されています。
「 Default Page 」の欄に、トップページとして表示させているファイル名を指定して下さい。
通常であれば、「 index.html 」になります。
尚、「 UTM Installed 」は、「No」のままで構いません。
『 Next > 』をクリックすることで、Profileの作成は完了です。
15) 解析用ログデータの設定
続けて、解析用ログデータの設定を行います。
「 1) ドメインProfileの作成 」が終了すると、Log Sources to Process と記載された画面が表示されます。
こちらの画面から、Urchin5の解析で使用するログデータの設定を行います。
上記画面内の をクリックして下さい。
16)
Log Sources to Process と記載された画面の をクリックすると、Log Source Add Options と記載された画面に切り替わり、利用するログデータの取得方法を聞かれますので、「
Option 1: Add Local Log Source 」項目にチェックを入れた状態で、『 Next
> 』をクリックして下さい。
17)
Log File Location と記載された画面では、サーバー内のログデータの位置を設定します。
メインホストドメインであれば、Log File Location の 「Log File Path」のテキストボックスへ「www/logs/access_log」と入力して下さい。
他のバーチャルホストの場合は、任意のアクセスログディレクトリを入力して下さい。
尚、その際、『Browse』ボタンで選択も可能です。
同時に、Log Source Infomation の「 Log Source Name 」の欄に、「 access_log 」と入力し、『 Next >
』をクリックして下さい。
18Log Settings と記載された画面で、「 Log Format 」の項目は、「 auto 」のままで、『 Finish
』をクリックして下さい。
『 Finish 』をクリックした際に、以下の様なエラーメッセージが表示される場合は、17)項の
Log Source Infomation の「 Log Source Name 」が、既に存在しているということなので『 < Back
』で戻り、別の名前を指定して下さい。
エラーメッセージの例)
Record Add Failed!
Record name is missing or already exists.
Please Go Back and correct Errors.
19)
Log Source Wizard Resul と記載されたメッセージが表示されますので、『 Done 』をクリックして下さい。
20)
すると、16)項の Log Sources to Process と記載された画面に、設定内容が記載されますので、ここで『 Finish 』をクリックして下さい。
21)
ログデータの設定が終了し、『 Finish 』をクリックすると、『 Schedule Now
』と『 Schedule Later 』ボタンがある画面が表示されますので、そこで左側のボタン『
Schedule Now 』をクリックして下さい。
22)
『 Schedule Now 』をクリックすると、画面が切り替わり、画面右側の『 Run
Now 』というボタンをクリックすると、現在あるアクセスログで、解析レポートの生成を開始します。
また、アクセス解析を設置後、解析がストップした際にも、こちらの『 Run Now
』ボタンをクリックすることで、再起動され解析解析作業がリスタートされます。
例) 『 Run Now 』ボタンのサンプル

23)
『 Run Now 』ボタンをクリックすると、別ウィンドウが開き、しばらくすると、「Status:」に「 Completed
(100%) 」と表示され、解析レポートの生成が終了した事が確認できます。
24)
メイン画面の左側メニューの中から、View Reports をクリックして下さい。
25)
画面中央に表示された、追加したProfileのホストドメイン名のリンクまたは、そのホストドメインの横にある『
Go To Reports 』をクリックすると、解析レポートが表示されます。
26) 解析レポートの日本語表示
http://御客様のドメイン名:9876/ にアクセスし、ログイン後、メイン画面左側メニューの中から、Preferences をクリックして下さい。
すると、User Information と User Preferences の画面に切り替わりますので、User Preferences の「 Report Language 」の選択リストの中から「 Japanese 」を選択し、「
Region 」を選択リストの中から「 Japan 」を選択して下さい。
最後に、『 Update 』をクリックして下さい。
27) ログの管理
http://御客様のドメイン名:9876/ にアクセスし、ログイン後、メイン画面左側のメニュー:Configuration から、「 Urchin Profiles 」の中の『 Log Manager 』を選択して下さい。
すると、画面中央に設定した「 acess_log 」が表示されますので、『 Edit 』のアイコンをクリックして下さい。
次に、画面中央から、『 Advanced Settings 』を選択して下さい。
デフォルトでは、Advanced Settings の「 Log Destiny 」は、「 Don't Touch 」が選択されており、この状態では、取得したアクセスログに対して、なんら処理を施しませんので、この状態で放置しておくと、ログデータがどんどん加算されていき、サーバーのディスク容量を圧迫して行きますので、以下から選択項目から任意のログデータの処理方法を選択して下さい。
| Don't Touch |
ログデータを保存し続けます。 |
| Archive - Compress |
日付毎に、Zip圧縮されて保存されます。 |
| Archive - No Compress |
日付毎に保存されますが、圧縮はされません。 |
| Delete |
解析レポートを生成したログデータを削除します。 |
上記の4つの中から選択後、該当項目にチェックを入れ、『 Update 』をクリックして下さい。
また、圧縮データであっても、ディスク容量を圧迫していきますので、御客様側でログデータの処理を行って頂く必要があります。
補足ですが、ログファイルが正確に指定されていないと、アクセス解析が正常に稼動しませんので、万が一、正常に稼動しない場合には、ログイン後、左メニュー『Configuration』より該当ホストドメインの『Edit』⇒『Log
Sources』を選択して頂き、リンクをクリック後、「Log File Path」のパス(例:/usr/local/apache/logs/ユーザー名/ホストドメイン名-access_log )及び、「Log
Format」(例:ncsa )が正しいかどうかを確認して下さい。
尚、変更後は『 Run Now 』ボタンをクリックして下さい。
28) ログインパスワードの管理
パスワードを変更する際には、http://御客様のドメイン名:9876/ にアクセスし、ログイン後、メイン画面左側メニューの中から、Preferences をクリックして下さい。
すると、User Information と User Preferences の画面に切り替わりますので、その画面中にある「Password」と「Verify Password」の項目に、変更されるパスワードを入力して下さい。
万が一、パスワードを紛失した場合には、Telnet/SSHでVPSにアクセスし、以下のコマンドを、# suコマンドでルートユーザーに変更後、ルートユーザー権限で実行してパスワードを再発行して下さい。
# cd /usr/local/urchin5/util
./uconf-driver action=set_parameter table=user \name="(admin)"
ct_password=再発行するパスワード
※「./uconf-driver」と「action=set_parameter」の間には、半角スペースを1つ空けて下さい。
※「action=set_parameter」と「table=user」の間には、半角スペースを2つ空けて下さい。
※「table=user」と「\name="(admin)"」の間には、半角スペースを1つ空けて下さい。
※「\name="(admin)"」と「ct_password=再発行するパスワード」の間には、半角スペースを2つ空けて下さい。
※「\name="(admin)"」の”admin”に関してですが、インストール設定時のユーザー名を定義しております。
|
ログイン時に、6006エラーが発生した場合
万が一、管理画面にログインする際、ログインが不可で、「Authentication Error
- can't grab global config from db. (6006) Please log-in again」とエラーメッセージが表示された場合、パーミッションの問題が多いいみたいですので、Urchinの inspectorツールを走らせ、再起動を実行してみて下さい。
| # /usr/local/urchin5/util/inspector -r |
正常に、アクセス解析レポートが表示されない場合
正常に、アクセス解析のレポートが表示されずに、ゼロ状態のままの場合、ログの設定に問題がある可能性がございますので、httpd.conf
ファイルの設定をご確認頂きます様お願い申し上げます。
※●の箇所を、修正して、Apache を再起動。
## vaddhost: (ドメイン名)
<VirtualHost IPアドレス:80>
SuexecUserGroup グループ名
ServerName サーバー名
ServerAlias www.ドメイン名
ServerAdmin root@ドメイン名
DocumentRoot /home/ユーザー名/www/ドメイン名
ScriptAlias /cgi-bin/ "/home/ユーザー名/www/cgi-bin/"
<Directory /home/ユーザー名/www/cgi-bin>
AllowOverride None
Options ExecCGI
Order allow,deny
Allow from all
</Directory>
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteOptions inherit
</IfModule>
●TransferLog /dev/null → /usr/local/apache2/logs/ログファイル-access_log
●ErrorLog /dev/null → /usr/local/apache2/logs/エラーログ-error_log
</VirtualHost>
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◆アクセスログの処理方法及び、Cronプログラムについて
アクセスログの管理
ログファイルは、すぐに蓄積されVPSのディスク容量を圧迫しますので、ログファイルを適切に管理する為に、それらをアーカイブまたは、削除するかを決める必要があります。
尚、アクセスログや他のログを閲覧する為の操作方法に関しては、こちらを御覧下さい。
アクセスログのアーカイブ
Cronプログラムは、ログを読み取り、それらの日付を基準にして、指定された出力ファイルに保存します。
テンプレートは、Unixの# dateコマンドと同じ書式を使用します。(スタンダードCのstrftimeライブラリ関数と同様)
rotatelogsプログラムは、Webサーバー設定ファイル( 〜/www/conf/httpd.conf
)内のLog定義に含むことのできるプログラムです。
アクセスログの削除
# vnukelog コマンドもしくは、# vnl コマンドを使用することで、ログファイルを一括削除することが可能です。
# vnukelogコマンドは、〜/var/log/messages やVPS 内のバーチャルホストドメインのログファイルまで削除します。
尚、# vnukelog -i と実行することにより、オプションモードが切り替わり、削除するログファイルが選択可能です。
例) # vnukelog -i コマンドを実行後、[a] を選択すると、全てのログを一括削除
また、以下の方法も参考にして下さい。(以下の場合は、suexec_log の削除)
尚、ログファイルを、# mv などで移動や# rm で削除した場合、新ログファイルを再作成した上で、Apache
が必要となる場合があり、各アプリケーションごとに仕様が異なりますので、注意して御利用下さい。
1)
以下のコマンドを実行して、logsディレクトリへ移動して下さい。
2)
以下のコマンドを実行して、該当するログディレクトリを削除して下さい。
| # rm ドメイン名-access_log(アクセスログのファイル削除) |
| # rm ドメイン名-error_log(エラーログのファイル削除) |
3)
以下のコマンドを実行して、前項でいったん削除したディレクトリを新規作成して下さい。
| # touch ドメイン名-access_log(アクセスログの新規ファイル作成) |
| # touch ドメイン名-error_log(エラーログの新規ファイル作成) |
アクセスログのリセット
以下のコマンドを実行して、該当するログディレクトリをリセットさせることも可能です。
(以下の場合は、suexec_log のリセット)
# cat /dev/null > suexec_log
もしくは、root権限で、 rm /www/logs/ユーザー名/* |
Cronプログラムを使用したアクセスログの削除
Cronプログラムは、-n(nuke)オプションを使うと、Cronで定期的にログを削除可能です。
Cronは、サーバー側の解析プログラムに、ログファイルを与える設定も可能なので、時間毎、日毎、週毎、月毎で解析させることも可能ですし、以下の設定例の様に自動的にローテーションでアクセスログを削除することも可能です。
尚、ログを削除した後、Apache を再起動させないと反映されません。
以下は、その設定例です。
1)
以下の内容の様なファイルを、cronjobsというファイル名で作成し、ドキュメントルートへアップロードして下さい。
cronjobsファイルの記述例 No,1)
以下の場合、毎月1日と15日の午後23時00分にログの削除を自動で実行します。
MAILTO="御客様の管理者メールアドレス"
00 23 1,15 * * /usr/local/bin/vnukelog |
cronjobsファイルの記述例 No,2)
以下の場合、毎日午前9時00分にログの削除を自動で実行します。
MAILTO="御客様の管理者メールアドレス"
0 9 * * * /usr/local/bin/vnukelog
0 9 * * * /bin/rm /www/logs/suexec_log |
cronjobsファイルの記述例 No,3)
以下の場合、毎日午後20時00分にログの削除を自動で実行後に、Apache の再起動をします。
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