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| VPS@レンタルサーバーの基本設定の流れ |
◆ステップ1:設定完了通知メールの確認
弊社から、お送りした設定完了通知メールには重要な情報が含まれていますので、大切に保管しておいて下さい。
設定完了通知メールには、プランなどにより、若干、異なりますが、以下の情報が記載されております。
| アカウントID(管理者ID) |
アカウントIDは、個々のVPSに関連付けられています。
例) Admin0000
|
| パスワード |
Telnet/SSHまたは、FTPでVPSにアクセスする際に使用します。
例) Pass000
|
| IPアドレス |
URLを定義する重複の無い数字IDです。
例) 123.456.789.0
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| ドメイン名 |
VPSのIPアドレスに対応するよう設定されたドメイン名です。
例) abc.co.jp
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| 仮ドメイン名 |
上記のドメイン名が、登録が完了するまでの間、こちらのドメイン名にて
VPSにアクセス可能です。(付与しない場合もございますので、御了承下さい。) |
VPSコントロールパネルにログインするには、、http://IPアドレス/imanagerにアクセスして、管理者IDとパスワードで、ログインして下さい。
【重要:パスワードに関して】
パスワードの変更には、Telnet/SSHでアクセスして、# passwdコマンドで変更して下さい。(詳細は、ステップ2を参照)
あるいは、VPSコントロールパネルにログイン後、『ユーザープロフィール』をクリックして頂き、『パスワードを変更する』にて、パスワードを変更して下さい。
パスワードを変更する際は、英数字の大文字小文字にて8文字以上で構成して下さい。
パスワードの設定例) Alex0080
尚、ハッキング等の対策の為、パスワードは定期的に変更されることを、強く推奨致します。
これは、悪意のある第三者が、サーバーを攻撃するときに取る手段として多くの方法が考えられますが、最も効果的で容易な方法がパスワード破りの為です。
VPSに使用しているUnixオペレーティングシステムは、認証ユーザーとそのパスワードに関する情報リストを、認証目的の為に使用される
/etc/passwd という特殊なファイルに格納しております。
Unixパスワードの基本構想における設計思想に基づき、/etc/passwd ファイルには、実際のアカウントパスワードは含まれておりません。
その代わり、パスワードは特定の暗号化アルゴリズムで生成される特殊な文字列として格納されています。
この暗号化アルゴリズムでは、実際のパスワードを暗号化キーとして使用し、既存のプレーンテキストのブロックを暗号化します。
従って、万が一、悪意のある第三者が /etc/passwd ファイルの内容を知ることができても、アカウントのパスワードそのものを知ることはできません。
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◆ステップ2:サイト公開までの基本的な作業の流れ
1)
御客様側にて、Webファイルのデータ作成を行って下さい。
2)
ドメインの設定を行って下さい。
3)
Telnet/SSH接続の設定を行って下さい。
Telnet/SSH接続には、管理者IDとパスワードを使用します。
権限の必要な作業を行う場合は、ルートユーザーにユーザー変更して頂く必要がございます。
ルートユーザー変更方法については、こちらをクリックして下さい。
各ユーザーの違いについては、下記を御覧下さい。
通常、御客様は、ルートユーザーあるいは、管理者ユーザーとなります。
ルートユーザー
(Root User) |
ルートユーザーは、管理者特権を利用して、VPSに属する全てのファイル・プロセスが管理可能です。
ルートユーザーのパスワードでは、FTP接続やTelnet接続はできません。
また、Telnet接続ではなくSSH接続であれば最初からルートユーザーとしてアクセス可能です。
SSH接続の詳細については、こちらを御覧下さい。
# su コマンドで、ルートになれるのは、wheel グループのメンバーユーザーのみです。
ルートユーザーは、主に以下のコマンドを実行することになります。
# vadduser(特定のユーザーを追加)
# vinstall(アプリケーションをインストール)
# passwd(パスワード変更)
# vrmuser(特定のユーザーを削除)
# vedituser(特定のユーザー情報を編集)
# quota(ディスク容量確認)
# vlistuser(ユーザーの一覧表示)
コマンドの詳細に関しては、VPSの使用頻度の高い基本コマンド一覧表を御覧下さい。 |
ユーザー情報の編集
ユーザー追加
サブホスト追加
ソフトウェアインストール
Apache再起動
# vinstallコマンド |
管理者ユーザー
(Administrative User) |
主に、Telnet接続やFTP接続で、サーバー管理を行う場合、最初に、管理者IDとパスワードを利用してTelnet接続し、# suコマンドを使用してルートユーザーに変更して下さい。
管理者ユーザーは、VPSコントロールパネル及び、Webminコントロールパネルが利用可能です。
|
ルートユーザーから権限を与えられたコマンド
サーバー外部からのTelnet接続・FTP接続・POP接続 |
| 一般ユーザー |
ルートユーザーが、# vadduserコマンドで追加したユーザーです。
メールやFTPを利用する一般サーバー利用者です。
|
|
| システムユーザー |
サーバー内の各種プログラムを実行しているユーザーです。
通常、御客様側では、使用しません。 |
|
Telnet接続直後の御自身の位置は、サーバールートではありません。
ルートから閲覧すると、「/home/管理者ID」の位置です。
Web用ディレクトリである「www」に移動するには、
| Admin(御客様のホスト名) ~> cd /usr/local/apache |
と入力して下さい。
尚、「cd」と「/」の間には、半角スペースを空けて下さい。
ディレクトリの詳細は、VPSのディレクトリ構造を御覧下さい。
4)
コントロールパネルの詳細は、VPSコントロールパネルの使用方法あるいは、Webminのインストールを御覧下さい。
5)
ルートユーザーのパスワードの変更をして下さい。
# suコマンドで、ルートユーザーに変更してから実行してから、以下のコマンドを実行して下さい。
以下の様な画面が表示されたら、英数字の大文字小文字にて8文字以上でパスワードを入力して下さい。
入力したパスワードは、"*"(アスタリスク)で表示され、画面には表示されませんが、
サーバー側では認識しております。
例)
# passwd root『Enter』
Changing local password for root.
New password:パスワード 『Enter』
Retype new password:パスワード 『Enter』
passwd: updating the database...
passwd: done
ルートユーザーのパスワードを変更できるのは、ルートユーザーのみとなります。
上記の場合には、ルートユーザーのパスワードの変更となりますが、他のユーザーのパスワード変更の場合には、
# passwd ユーザー名 として下さい。
また、パスワードの変更を行う際に、現在、設定されているパスワードは必要ありません。
パスワードを紛失した際には、上書きすることで、再設定可能です。
尚、当社にて再設定させて頂くことも可能でございます。
|
6)
Webファイルのアップロードをして下さい。
詳細は、VPSへのWebファイルのアップロードについてあるいは、ファイルマネージャーを御覧下さい。
7)
メールアカウントの作成は、Telnet接続でのコマンド入力で行います。
詳細は、VPS/A , VPS/Bのユーザー追加及び、メールに関する設定あるいは、VPS/C , VPS/D , VPS/Eのユーザー追加及び、メールに関する設定を御覧下さい。
8)
あとは、任意で以下の作業を実行すれば、サイト公開が可能になります。
CGI に関する設定
SSI に関する設定
アクセス制御の設定
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◆ステップ3:VPSへのドメインの登録・移転・追加
VPSに、ドメイン名を設定されることをお考えならば、新規にドメイン名を追加するか、所有ドメイン名を移転するかの、どちらかを行う必要があります。
ドメインをVPSへ追加するには、まず最初にバーチャルホストの追加お申し込みを、バーチャルホストドメインネームサーバー追加申請フォームよりお願い致します。
以下は、御客様側での作業です。
新規ドメイン名の登録
当社にて、ドメインを取得されて、尚且つ、当社のDNSでの運用を御選択の際は、gTLDドメインの場合は、約1営業日〜3営業日程、また、汎用JPや属性JPについては、約10営業日程のお時間を要します。
http://www.御客様のお申し込み頂いたドメイン名/へブラウザからアクセスして頂き、工事中の画面が表示されたら登録完了です。
万が一、ある程度の期日が経過しても、接続できない場合には、当社まで御連絡下さい。
当社にて、ドメインのみ取得し、DNSを他社にて運用される場合は、そちらの業者様へ、当社から提供したDNS情報が正確に登録されているかどうかを、御客様の自己責任において確認して下さい。
所有ドメインの移転
VPSに、バーチャルホストを設定する場合は、最初にバーチャルホストの追加お申し込みを、バーチャルホストドメインネームサーバー追加申請フォームよりお願い致します。
DNS情報設定後、所有ドメインを、VPSコントロールパネルあるいは、Telnet/SSHにて追加が可能です。
VPSコントロールパネルの場合には、ユーザー追加にてバーチャルホストを追加して下さい。
Telnet/SSHの場合には、後述するステップ12または、ステップ13の様にユーザー追加後、Telnet/SSHコマンドによるサブホストの設定についてを参考にしてバーチャルホストを追加して下さい。
VPSに新しいドメインを追加
VPSに、バーチャルホストを設定する場合は、最初にバーチャルホストの追加お申し込みを、バーチャルホストドメインネームサーバー追加申請フォームよりお願い致します。
次に、VPSコントロールパネルあるいは、Telnet/SSHにて追加が可能です。
VPSコントロールパネルの場合には、ユーザー追加にてバーチャルホストを追加して下さい。
Telnet/SSHの場合には、後述するステップ12または、ステップ13の様にユーザー追加後、Telnet/SSHコマンドによるサブホストの設定についてを参考にしてバーチャルホストを追加して下さい。
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◆ステップ4:VPSを遠隔管理する為のTelnet/SSH接続方法
Telnetは、Unixサーバーを遠隔管理するのに、よく使われるプログラムです。
Telnetは、VPSを自宅やオフィスから操作することを可能にします。
Telnetで使用可能な全てのUnixコマンドは、SSHでも使用可能です。
設定方法に関しては、それぞれのクライアントにより異なりますが、基本的にはリモートホストの項目に、御利用中のVPSのドメインあるいは、IPアドレスを指定して頂ければ、アクセス可能です。
アクセス後、IDとパスワードを要求されますので、正しく入力するとログイン可能です。
詳しい情報は、以下を御参照下さい。
尚、入力したパスワードは、画面には表示されませんが、サーバー側では認識しています。
Telnetクライアントソフトについて
○Tera Term Pro http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se067018.html
○Putty http://www.chiark.greenend.org.uk/%7Esgtatham/putty/download.html
○CRT http://www.vandyke.com 柔軟で使いやすいインターフェースです。
○NCSA Telnet http://archive.ncsa.uiuc.edu/SDG/Software/MacTelnet/ Mac用
Telnetの接続方法
Tera Term Proを使用した場合のTelnet接続方法です。
Telnet接続には、管理者IDとパスワードを使用します。
ルートユーザーで、Telnet接続することは不可能です。
1)
「ttssh.exe」から、「Tera Term Pro」を起動します。
2)
Hostの項目に接続ホストのドメイン名あるいは、IPアドレスを入力し、ServiceのSSHにチェックを入れて、『OK』をクリックして下さい。
3)
メーッセージが表示され、コマンド入力待ち状態である管理者ID ~>の後に、黒い四角が点滅します。
ログイン後は、管理者ユーザーのいる位置は、サーバールートではなく、 「/home/管理者ID」の位置です。
サーバールートへの移動は、以下のコマンドを入力して下さい。
「cd」と「/」の間には、半角スペースを空けて下さい。
自分の位置を知るコマンドは、以下の通りです。
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Telnetについて補足
Windowsマシンには、Telnetが標準機能として付属しておりますので、以下の流れでログインして下さい。
1)
左下の『スタート』アイコンから『ファイル名を指定して実行』をクリックして、「telnet」と入力して下さい。
2)
Telnetクライアントが起動したら、Microsoft Telnet>open ホスト名(IPアドレス)で、サーバーに接続して下さい。
3)
サーバーに接続したら、画面が切り替わりますので、login:ユーザーアカウント名及び、Password:ユーザーアカウント名のパスワード(入力しても画面には表記されません)で、ログインして下さい。
Telnetのログインの際、ファイアーウォールなどのセキュリティソフトが、”ON”になっていると、ログイン不可になる場合がございますので、その際は、”OFF”にして下さい。
尚、Telnetの利用方法は、Use Telnetを参考にして下さい。
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SSHクライアントソフトについて
○TTSSH http://www.zip.com.au/~roca/download.html
○FreeSSH.org http://www.freessh.org 無料SSHクライアントリスト
○SecureCRT http://www.vandyke.com 複数のプロトコルをサポート
Telnetでは、全てのやり取りが、平文で行われますので、セキュリティ上、あまりおすすめは致しません。
SSHは、安全なTelnetプログラムで、リモートコンピューターに接続する為に使用します。
SSHを使用することで、全てのやり取りが暗号化されます。
利用方法は、Telnetと同様です。
ルート権限で、Telnet操作を行うには、Telnet接続をしてからユーザー変更(#
suコマンド)を行って、ルートユーザーに変更する必要があります。
SSHクライアントを使った、VPSへの接続は、TTSSH ・ F-SecureSSH等を使うと非常に簡単です。
これらは、ポート番号22番を使用します。
注意)
Telnetは、ローカルコンピューターと、VPS間のデータを暗号化しません。
Telnetで使えるコマンドは、全てSSHでも使用することが可能です。
SSHの接続方法
1)
「Tera Term Pro」を、SSHに対応させ起動します。
2)
Hostに、接続するサーバーホスト名を入力し、ServiceでSSHにチェックを入れて、OKをクリックして下さい。
途中で、「SECURITY WARNING」の画面が表示されますが、『Continue』『OK』とクリックして下さい。
3)
UsarNameには、rootと入力し、Passphraseには、ルートユーザーパスワードを入力して、『OK』をクリックして完了です。
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◆ステップ5:# suコマンドを使用した管理者ユーザーからルートユーザーへの昇格方法
Admin01(←御客様の該当ホスト名が表示されます。左記は一例です。) ~>
su root 『Enter』
Password:***** 『Enter』
Admin /home/Admin#
※「su」と「root」の間には、半角スペースを空けて下さい。
尚、以下の様に、ここで、# whoami コマンドを入力するとユーザー確認が可能です。
Admin /home/Admin# whoami
root
|
ルートユーザーには、スーパーユーザー ( # su root ) という特殊な機能があります。
この機能により、認証された通常のユーザーがルートユーザーになったり、ルートユーザーが、他のユーザーになることができます。
# su コマンドで、ルートになれるのは、wheel グループのメンバーユーザーのみです。
尚、その場合でも、逐一、ルートパスワードを入力する必要があります。
いったんルートになると、# su コマンドを使ってパスワードを要求されることなくサーバー上の他のユーザーになることができます。
ルートユーザーでないと行われないコマンドの場合には、「You are not root!」とメッセージが表示されコマンドの実行は不可能です。
また、Telnetではなく、SSHからログインしている場合には、# suコマンドの実行は不要です。
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◆ステップ6:Apache(Webサーバー)について
Apacheは、VPSに予めインストールされております。
Apacheは、世界中で最も多く利用されている高機能Webサーバーであり、尚且つ、UnixだけでなくWindowsでも動かすことが可能なWebサーバーです。
Webサーバーとは、ホームページの内容を、Webブラウザに送るサーバーのことです。
モジュールを組み込むことにより、様々な機能を追加することが可能です。
http.confファイルに関しては、JAPAN APACHE USERS GROUPを参考にして下さい。
尚、httpd.confの設定内容について、御客様がデフォルトと異なる運用ポリシーで行われる場合、自由に設定ファイルを変更することは可能ですが、当社のサポート対象外となりますので、予め御了承下さい。
Apacheの再起動
Apacheの設定ファイル(/www/conf/httpd.conf)の変更を行った場合、その設定を反映させる為に、Apacheの再起動を行う必要がありますので、Telnet/SSHでログイン後、以下のコマンドを実行して下さい。
上記のコマンドを実行すると、メッセージが表示され、Apacheの再起動が行われます。
Apacheのモジュール
Apacheモジュールは、Apacheに以下の2つの方法で、組み込むことが可能です。
Apacheの詳細は、JAPAN APACHE USERS GROUPやApache+PHP+PostgreSQL実験室を参考にして下さい。
Static Apacheモジュール
以下のApacheモジュールは、静的に読み込まれます。
apache_ssl
mod_cgi
mod_alias
mod_access
mod_actions
mod_userdir
mod_auth
mod_so
mod_auth_dbm
mod_autoindex
mod_include
mod_dir
mod_imap
mod_mime
mod_log_agent
mod_log_config
mod_log_referer
mod_setenvif |
Dynamic Apacheモジュール
Apacheに、Dynamicモジュールを読み込む場合、Apache設定ファイル(/www/conf/httpd.conf)に以下の記述を追加して下さい。
| LoadModule モジュールの名前_module modules/モジュールのファイル名 |
同時に、複数のモジュールを読み込むと、リソースエラーになる場合がありますので御注意下さい。
httpd.confファイルを編集した場合は、必ずApacheの再起動をして下さい。
利用可能なモジュールは、以下を参考にして下さい。
| モジュールの名前 |
モジュールのファイル名 |
|
mod_perl |
|
mod_php3 |
|
mod_php4 |
|
mod_jserv |
|
mod_negotiation |
|
mod_gzip |
| vhost_alias_module |
mod_vhost_alias |
| usertrack_module |
mod_usrtrack |
| status_module |
mod_usertrack |
| speling_module |
mod_speling |
| rewrite_module |
mod_rewrite |
| python_module |
mod_python |
| proxy_module |
mod_proxy |
| mmap_static_module |
mod_mmap_static |
| mime_magic_module |
mod_mine_magic |
| info_module |
mod_info |
| headers_module |
mod_headers |
| fastcgi_module |
mod_fastcgi |
| expires |
mod_expires |
| env_module |
mod_env |
| digest_module |
mod_digest |
| cern_meta_module |
mod_cern_meta |
| auth_myaql_module |
mod_auth.mysql |
| db_auth_module |
mod_auth.db |
| anon_auth_module |
mod_auth_anon |
| asis_module |
mod_asis |
また、APXSを利用することで、DSOモジュールをコンパイルし利用可能になります。
APXSを利用する為には、Telnet/SSHで以下のコマンドを実行して下さい。
| # /usr/local/apache/1.3/bin/apxs オプションのモジュール名 |
/www/libexecディレクトリには、Webサーバーに動的に追加できるモジュールが格納されております。
動的モジュールは、/www/conf/httpd.confに読み込まれます。
httpd.confファイルの冒頭に、以下の行を記述して下さい。
moduleディレクトリは、/usr/local/apacheのサブディレクトリです。
LoadModuleコマンドの詳細については、下記サイトを御覧下さい。
http://www.apache.org/docs/mod/mod_so.html#loadmodule
各モジュールに関しては、下記を参考にして下さい。
mod_layout モジュールのインストールのサンプル
SSH でログイン後、以下の順番でコマンドを実行
wget http://download.tangent.org/mod_layout-3.2.tar.gz
# tar -xzvf mod_layout-3.2.tar.gz
# cd mod_layout-3.2
必要であれば、Makefile を編集
# make
# make install
完了後、Apache を再起動
|
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◆ステップ7:ファイル共有について
Windowsマシン上でのファイル共有
Windowsマシン上での手軽な共有方法として、WinSCPやWebDAVというアプリケーションソフトがございます。
尚、ファイル共有に関する詳細や使用方法に関しましては、各種関連サイト等を御参照下さい。
WinSCP
http://winscp.net/
WebDAV
http://www.webdav.org/
UnixとWindows間でのファイル共有
UnixとWindowsでのファイル共有を実現させる為には、Sambaをインストールする必要があります。
1)
Telnet/SSHでVPSにアクセスし、以下のコマンドを、# suコマンドでルートユーザーに変更後、ルートユーザー権限で実行して下さい。
2)
コマンドを実行すると、インストールが開始されますので、表示されるスクリプトの質問に答えて下さい。
3)
インストールが完了したら、VPSからいったんログアウトして頂き、パスワードをリフレッシュします。
4)
再度、VPSへログイン後、以下のコマンドを実行して頂き、パスワードを作成して下さい。
尚、Sambaに関しては、インストール以外はサポート対象外となっておりますので、予め御了承下さい。
関連サイト
日本Sambaユーザー会
Windowsファイル共有を、レジストリエディタでトラブルシュート
1)
Windowsの、タスクバーから『スタート』をクリックする
2)
『ファイル名を指定して実行』をクリックする
3)
「Regedit」と入力して、『OK』をクリックすると、レジストリエディタが起動する
4)
HKEY_LOCAL_MACHINEを選択する
5)
Systemを選択する
6)
CunretControlSetを選択する
7)
Servicesを選択する
8)
VxDを選択する
9)
VNETSUPを選択すると、名前と値が参照可能です。
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◆ステップ8:Unixについて
Unixファイルシステムは、階層構造を持っています。
破線符号(〜)は、VPS管理者だけが、アクセスすることの出来るVPSのルートホームディレクトリへのエイリアスです。
ルートディレクトリは、スラッシュ(/)で表記されます。
ルートディレクトリ以下には、下記のような基本となるディレクトリが存在します。
| ディレクトリ |
詳細説明 |
| 〜/www |
Webサーバー設定とログファイルを持つ〜/usr/local/etc/httpd ディレクトリへのリンク |
| 〜/usr |
ユーザーへのホームディレクトリを含む、いくつかの重要なサブディレクトリを持つ |
| 〜/bin |
サーバーのプログラムファイルを持つ |
| 〜/ftp |
匿名FTPディレクトリ |
| 〜/dev |
デバイスノードヌル(Unixで言うゴミ箱) |
| 〜/etc |
サーバー設定及び、システム管理ファイルを持つ(Sendmailなど) |
| 〜/var |
Telnet , E-mail , FTPログファイルを持つ |
これらの基本となるディレクトリ以外にも、いくつかのサブディレクトリが存在しますが、最初に知る必要があるのを、以下にリストアップします。
| ディレクトリ |
詳細説明 |
| 〜/(Root Directory) |
全てのディレクトリの親ディレクトリ |
| 〜/www |
〜/usr/local/etc/httpd へのリンク |
| 〜/www/cgi-bin |
CGIスクリプト用ディレクトリ |
| 〜/www/logs |
Webサーバーのログファイルを保持する |
| 〜/www/vhosts |
バーチャルホスティングに使用 |
| 〜/www/htdocs |
基本的に、全てのWebページは、ここに配置されます |
多くの、Unixコマンドは、全てのUnix上(例:Solaris,HP-UX,FreeBSD.Linux)で統一されます。
Unixコマンドに関する情報は、VPSのTelnet/SSHコマンド一覧表あるいは、以下のサイトで参照することが可能です。
The FerrBSD Project http://www.freebsd.org
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◆ステップ9:ファイル転送用FTPクライアントを選択する
VPS管理者として、最も基本的な作業の一つとしては、ファイルをアップロードすることが挙げられます。
多くの場合、FTPを使うので、FTPソフトをお使いのパソコンにインストール必要がございます。
FFFTP Sota's Product:FFFTP
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◆ステップ10:VPSへのWebファイルのアップロードについて
Webファイルのアップロードに関してですが、以下のの流れになります。
1)
VPSコントロールパネルで、ユーザー追加にてバーチャルホストを追加した後、あるいは、後述するTelnet/SSHでステップ12または、ステップ13の様にユーザー追加後、Telnet/SSHコマンドによるサブホストの設定についてを参考にしてバーチャルホストを追加する。
2)
以下の様に、Sota's Product:FFFTPなどのFTPソフトを使用して、アップロードを行なって下さい。
尚、複数のドメイン及び、複数のWebサイトを所有している場合も同様の作業となります。
ユーザー追加及び、バーチャルホスト追加に関してですが、VPSコントロールパネルから行なった場合とTelnet/SSHから行なった場合では、プロセスが異なるだけであり、結果は同様です。
例) FTPソフトの設定例
ホストの設定にあたって、以下の項目が必要となります。(参考)
| ホストの設定名 |
ホスト一覧に表示される際の名称になります。
これは、御客様の任意の名前を設定して下さい。
例) VPS 西口文也
|
| ホスト名 |
ドメイン名、あるいは、IPアドレス
ドメインが有効になっていない時は、IPアドレスで指定します。
例) 123.456.789.0 または、abc.co.jp
|
| ユーザー名 |
サーバー設定完了通知メール内に記載されているユーザー名(管理者ID)です。
あるいは、これからアップロードしようとするドメインに該当するユーザー名です。
例)
abc.co.jp に該当するユーザー名が、Admin0000 の場合には、Admin0000 を設定
123.co.jp に該当するユーザー名が、Admin9999 の場合には、Admin9999 を設定
|
| パスワード |
サーバー設定完了通知メール内に記載されているパスワードです。
パスワードの変更後は、変更後のパスワードになります。
あるいは、これからアップロードしようとするドメインに該当するパスワードです。
例)
abc.co.jp に該当するパスワードが、Pass0000 の場合には、Pass0000 を設定
123.co.jp に該当するパスワードが、Pass9999 の場合には、Pass9999 を設定
|
| ホストの初期フォルダ |
基本的に、【 /usr/local/apache/htdocs 】が、Webファイルのアップロード先になりますので、【
/usr/local/apache/htdocs 】と設定して下さい。
尚、バージョンによっては、【 /usr/local/etc/httpd/htdocs 】と設定して下さい。
または、 VPSコントロールパネルで、ユーザー追加にてバーチャルホストを追加した際に作成される【 ドキュメントルート(Document
Root) 】を設定して下さい。
上記を、FTPソフトの初期フォルダに設定して頂き、サーバーに接続して頂くと、ホスト側に「/www」ディレクトリが設置されており、その「/www」ディレクトリの直下に追加済みドメイン名のディレクトリが設置されておりますので、そのドメイン名のディレクトリの中へWebファイルを格納して下さい。
例) ドメイン名:abc.co.jp へindex.html をアップロードした場合
www(←/usr/local/apache/htdocs と同じ定義です。)/abc.co.jp/index.html
|
Webファイルのアップロードについて補足1
ブラウザから、アクセス可能なディレクトリをドキュメントルートと言うディレクトリになります。
ユーザーとバーチャルホストの追加設定を行った際、設定されたドキュメントルートへWebページを設置することで、ブラウザからアクセス可能になります。
Webファイルのアップロードについて補足2
ドキュメントルートは、/www/htdocsに設定されており、ブラウザから、http://御客様のドメイン名/index.htmlへアクセスした場合、/www/htdocs/index.htmlが表示されます。
/www/htdocs/は、/usr/local/apache/htdocs/と同じ定義です。
htdocsディレクトリには、どちらからでも辿り着くことが可能なはずです。
例) /usr/local/apache/htdocs(←こちらのディレクトリが、御客様のドメインの位置になります)/index.html
イメージとしては、http://usr/local/apache/htdocs/index.html となり、http://御客様のドメイン名/index.html
は、これらと同様の意味ということになります。
基本的には、Apacheの設定を適切に行い利用された方がセキュリティ上安全なのですがセキュリティを度外視して行うとしたら、例えば、/www/htdocs/というディレクトリにファイルを置いて頂ければ、
http://御客様のドメイン名/test.zip などでアクセスできます。
/www/htdocs/filesというディレクトリにファイルを置いて頂ければ、http://御客様のドメイン名/files/test.zip になります。
Webファイルのアップロードについて補足3
VPS/C , VPS/D , VPS/Eの場合、グループや各バーチャルホストの設定により、自由に行うことが可能です。
尚、サブホスト用のWebコンテンツを置くディレクトリは、httpd.conf内の<VirtualHost>ディレクティブに依存します。
サブホストの設定は、ユーザー追加・バーチャルホスト・Telnet/SSHコマンドによるサブホストの設定についてを御覧下さい。
アップロードされたWebサイトを、ブラウザで閲覧するには、仮に【 /www/htdocs/files
】というディレクトリに、Webファイルをアップロードした場合、http://www.御客様のドメイン名/files/ファイル名
にアクセスして頂ければ閲覧可能です。
Webファイルのアップロードについて補足4
サブホストするWebサイトの新規ディレクトリは、以下のようなデフォルトのパスを表示します。
これは、バーチャルホストアカウントディレクトリです。
例) /usr/local/etc/httpd/htdocs(あるいは、vhosts)/[ユーザー名とパーミッション]
サブホストを行う際には、ドメインの追加作業と、設定ファイルの変更作業も必要になります。
詳細は、ユーザー追加・バーチャルホスト・Telnet/SSHコマンドによるサブホストの設定について・Apache バーチャルホスト説明書を御覧下さい。
Webファイルのアップロードについて補足5
FTP接続には、割り当てた管理者ID(ログイン名)とパスワードを使用します。
FTP接続した直後の位置は、サーバールートでもWeb用ルートでもありません。
FTPソフトにより異なりますが、「ホストの初期フォルダ」が設定可能であれば、/usr/local/apache/htdocsと設定すると、すぐにWeb用ディレクトリに接続可能になり、その後の作業が簡単になります。
尚、FTPで接続後、すぐに「www」というディレクトリが存在しており、その直下に、「cgi-bin」と言うディレクトリが存在しております。
例) www/cgi-bin
上記の「www」と同じ階層に、セキュリティ上好ましくないファイルをアップロードするとセキュリティが有効になり、Webサイトの公開に影響を及ぼす場合がございますので、御注意下さい。
【重要】
間違ったデータを、サーバー側にアップロードし、上書きしてしまいますと元に戻すことができませんので、御客様側にて、バックアップとしてデータ保存しておくことをおすすめ致します。
バックアップアプリケーションは、Vectorなどのダウンロードサイトより入手が可能です。
Telnet/SSHプログラム使用例
1)
Telnet/SSHの場合は、以下のどちらかのコマンドを実行します。
あるいは、
| # cd /usr/local/etc/httpd/htcods/ |
2)
/htdocs/ディレクトリ以下に、Unixの # mkdirコマンドを使って、他のディレクトリを作成し、ファイルを整理することが可能です。
コマンドに関しては、こちらを御覧下さい。
例えば、全ての製品情報を一つのディレクトリにまとめたい場合などに、htdocsで、productsディレクトリを以下の様に作成します。
# cd /www/htdocs
# mkdir produsts
|
3)
以下のコマンドを、入力して下さい。(各コマンドを入力後、『Enter』キーを入力。)
# ascii
# lcd c:/upload
# put index.html ← ※putコマンドの後に、ファイル名を指定して下さい。
# bin
# put logo.gif
# quit |
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VPSコントロールパネルでのWebファイルのアップロード
VPSコントロールパネルでの、Webファイルのアップロードの方法は、ファルマネージャーを御覧下さい。
その他の方法
ウィンドウズファイルの共有は、Webサイト管理をするのに、便利なインターフィースです。
VPSのホームディレクトリを、インターネット経由で設定すると、ファイルをドラッグアンドドロップすることが可能です。
この機能を使用すると、ファイルの削除、コピー、移動を、まるで、VPSがローカルドライブにあるかの様に行うことが可能です。
1) ネットワークコンピューターを、右クリックする。
2) プロパティを選択
3) ファイルを共有するように設定
4) 『OK』を、クリック
注意)
Unix上では、空白文字が入ったファイル名の使用は問題となる為、避けて下さい。
その代わりに、”_”(アンダースコア)を使用して下さい。
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◆ステップ11:VPS/Aのユーザー追加及び、メールに関する設定
以下は、コマンドによるメール設定です。
VPSコントロールパネルにて、メール設定を行う場合は、メールマネージャー(Webメール)を御覧下さい。
複数のユーザーまたは、複数のメールアカウントを作成の場合、E-mail及び、FTPユーザーディレクトリを作成する必要があります。
これらのディレクトリは、ユーザーがメールを送受信したり、ファイルをアップロードしたりする為に使われます。
ユーザー設定編集時に使用する主なコマンド
| # vadduser |
メールアカウントやFTPアカウントの追加及び、編集 |
| # vlistuser |
サーバー内のユーザーリストの一覧表示 |
| # vpasswd |
ユーザーのパスワードを変更 |
| # vrmuser |
特定のユーザーを削除 |
| # vaddhost |
バーチャルホストの追加
※ユーザー追加した後に使用します。 詳細は、こちらを御覧下さい。 |
# vadduserコマンドによるユーザー(メールアカウント)追加設定
1)
Telnet/SSHでログイン後、以下のコマンドを実行して下さい。
すると、以下の様なメッセージが表示されます。
Please supply answers to the series of questions below. When a
`default answer' is available, it will follow the question in square
brackets. For example, the question:
What is your favorite color? [blue]:
has the default answer `blue'. Accept the default (without any
extra typing!) by pressing the <Enter> key -- or type your answer
and then press <Enter>.
Use the <Backspace> key to erase and aid correction of any mistyped
answers -- before you press <Enter>. Generally, once you press
<Enter> you move onto the next question.
Once you've proceeded through all the questions, you will be given
the option of modifying your choices before any files are updated.
Press <Enter> to continue: 『Enter』
※ここで、一旦、メッセージが停止しますので、『Enter』で、先に進んで下さい。
|
2)
Email/FTP User Names are up to 8 characters and consist of upper or lower
case alphabetic characters or digits. They must atart with an alphabetic
charaacter and should generally be all lower case.
Email/FTP User Name: ユーザーアカウント名『Enter』 |
上記に、ユーザーアカウント名を入力して下さい。
メールアカウントを設定したい場合は、@マークの前の設定したい部分を、FTPアカウントを設定したい場合はそのIDを設定して下さい。
英数字、最大8文字まで設定可能です。
8文字以上の設定をされる場合には、virtmapsの設定を行うことで可能となります。
既に、設定されているアカウントは、# vlistuserコマンドで確認可能です。
また、アカウントの重複設定はできません。
3)
Now, enter a password for this user's Email/FTP account.
For security reasons you may want to use a password that is longer
than 6 characters and that has at least one non alphabetic character.
The password will *not* be echoed to the screen and you will be required
to type it twice.
E-mail/FTP Password: パスワード 『Enter』
Retype new password: 同じパスワード 『Enter』
|
アカウントのパスワード(6文字以上)を入力して下さい。
確認の為、再度、同じパスワードを入力して下さい。
4)
Now, enter the Email/FTP User's full name followed by a return.
Please use less than 80 characters and no ':' characters.
Full Name: ユーザーアカウントのフルネーム『Enter』 |
ユーザーアカウントのフルネームを入力して下さい。
この名前は、管理用に設定するものなので、実際に使用するメールアドレスやFTPアカウントとは異なります。
5)
Please select the services that this account will be using:
ftp File Transfer Protocol for uploading/downloading files
mail Email services including POP, IMAP, SMTP
Enter the service name (i.e. "ftp", "mail") to toggle
the services
for the account. Hit return will done selecting/deselecting services.
Select (or DeSelect) Services [ftp mail]:
|
使用するサービスの種類を、利用しない方のサービスを指定することでサービスを決定しますので、以下の中から選択して下さい。
FTPとMailの両方を使用可能にする場合
| Select(or DeSelect)Service [ftp mail] : 『Enter』 |
FTPのみ使用可能にする場合
Select(or DeSelect)Service [ftp mail] : mail 『Enter』
Select(or DeSelect)Service [ftp] : 『Enter』 |
Mailのみ使用可能にする場合
Select(or DeSelect)Service [ftp mail] : ftp『Enter』
Select(or DeSelect)Service [mail] : 『Enter』 |
デフォルトでは、FTPとメールです。
サービス名を入力することで、そのサービスの選択あるいは、非選択を選ぶことが可能です。
○FTPファイル転送
○メールサービス(POP , IMAP , SMTP)
注意)
万が一、ユーザーアカウントがIMAP経由でアクセスされる場合、FTPサービスを有効にしなければなりません。
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