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ドメイン持ち込みOK! 日本語管理ツール・マルチドメイン対応
VPS 仮想レンタルサーバーというのは、従来の共用サーバー(レンタルサーバー)同様のセキュリティ監視体制を確保しつつ、専用サーバー同様の自由度やサーバースペックを実現した次世代に位置付けするサーバーです。
『共用サーバーでは、最初からサーバーの仕様が決まっており、他のユーザーの影響もある為、機能面やサーバースペック等に不満がある。』
『専用サーバーでは、毎月の運用コストが高い割に、自身に運用ノウハウが無い為、正直、サーバー監視体制に不安がある。』
という方に最適なサーバーです。
サイトコンテンツ内容については、公序良俗に反していなければ、特に問題ありません。

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質問に関しては、お気軽にお問い合わせメールフォーム(メールは年中無休)よりお問い合わせ下さい。

利用可能あるいは、標準装備。
有料オプション機能。 別途、お申し込みが必要です。

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(超過料金なし)
無制限
(超過料金なし)
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CPU Xen 2,4GHz Xen 2,4GHz Xen 2,4GHz
バックボーン 38Gbps 38Gbps 38Gbps
365日24時間
CP監視
不正アクセス
常時監視
サーバー再起動 受付 受付 受付
マルチドメイン(複数独自ドメイン設置)の紹介
※サブホストバーチャルドメイン追加の詳細は、こちら
Telnet/SSH
※root 権限
無制限 無制限 無制限
マルチドメイン推奨数
※ドメイン持ち込みOK
無制限
独自ドメイン登録
無制限
独自ドメイン登録
無制限
独自ドメイン登録
サブドメイン
マルチドメイン
日本語ドメイン
無制限 無制限 無制限
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メールアカウント上限数 無制限 無制限 無制限
メール転送
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自動返信メール
SPAM 迷惑メール
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ウェブメール
コントロールパネル・ルート権限などの紹介
※日常のサーバー管理は、日本語コントロールパネル上で可能です。
日本語管理
コントロールパネル
ルート権限
(管理者root 権限)
アクセス解析の紹介
アクセス解析
生ログの取得
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独自CGI 利用
Perl
PHP
.htaccess
WordPress ブログ
XOOPS
osCommerce
ZenCart
データベースの紹介
MySQL
データベース
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phpMyAdmin可
無料
オプション
phpMyAdmin可
無料
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上記のサーバースペック表に関して補足
当社の場合、他社と異なり、データ転送量の超過料金及び、デフォルトのアプリケーションのインストール設定料は御請求しておりません。
但し、オプション料金や特殊な作業を要する設定等は、この限りではございませんので、予め御了承下さい。

アプリケーションに関しては、別途、簡単なコマンド入力によるインストール作業が必要な場合がございます。
今まで、サーバー構築・管理の負担となっていた各種アプリケーションのインストール作業が簡単なコマンド入力で可能となりました。

コマンドに関しては、VPSの使用頻度の高い基本コマンド一覧表を参考にして下さい。
以下に、簡単なコマンド操作でインストール可能な、代表的なアプリケーションを記載させて頂きます。

コントロールパネル
独自コントロールパネル(管理者ユーザー用コントロールパネル , 一般ユーザー用コントロールパネル)
Webminコントロールパネル(管理者ユーザー用コントロールパネル)
Userminコントロールパネル(一般ユーザー用コントロールパネル)   ,etc


プログラミング言語
Perl
PHP
Python

データベース
MySQLデータベース(データベース管理ツール:phpMyAdmin)
PostgreSQLデータベース

アクセス統計

その他
MovableType(ムーバブルタイプ・ブログ)
XOOPS(ズープス)
Namazu(日本語全文検索)
Real Server


各アプリケーションのインストール方法は、VPSオンラインマニュアルあるいは、関連サイトを御覧下さい。
ディスク容量には、Web領域とメール領域・ログ領域が含まれております。
また、アプリケーションをインストールした場合も領域に含まれます。


バックアップ
VPS サーバー上のデータは、毎日、定期的に保存されておりますが、これは、RAID 構成によるものであり、データの保証等に関して、弊社は一切、致しておりません。また、データバックアップからのファイル復活も可能ですが、この場合、全て御客様側の作業となり、尚且つ、全てのデータ復活の保証等は、一切、致しておりませんので、バックアップに関しては、必ず御客様側にて保管及び、自己管理をお願い致します。

サーバーリブート再起動
サーバーリブート再起動に関しましては、SSH などでのアクセスが不可能な場合を除き、reboot コマンド等で実行をお願い致します。
リブート依頼は、SSH からのアクセスが不可能な場合 や reboot が正常に終了しない場合のみにご利用下さい。
リブート時に、アクセスなどが発生している場合には、システムの破損等に繋がる可能性がございます。
CGI 等高負荷により、一時的にアクセスができなくなっている様な場合に、リブート作業を行いますと、システムの破損が起こる可能性が高くなる為、一時的な高負荷かどうか30分程度は様子を見られることを推奨致します。
尚、万が一、御客様のサーバー内でシステム等が破損しているものがあれば、リブート後、正常に再起動しない場合がございますが、こういった場合のWebサイトの是非及び、データ等の保証等はしてございません。


サブホストドメインの定義について
サブホストドメインは、バーチャルホストやバーチャルサブホストとも呼ばれ、専用サーバー同様、1つのVPS契約で複数の”独自ドメイン”を利用可能にします。
例えば、メイン独自ドメインが、aaaaa.comで、bbbbb.com及び、ccccc.comをサブホストドメインとして設定した場合、1つのVPSで、3つの独自ドメインを管理することになります。

当然、それぞれのドメインで、別々のホームページやメールの設定が可能です。
また、それぞれのバーチャルホストに、自由にディスク容量をパーテーションして割り当てることも可能です。
尚、バーチャルホストの設定に関しては、以下の設定が必要になります。

 
1, アカウント設定(ユーザー追加・バーチャルホスト追加)
 
2, E-mail設定(メールアカウント設定)
 
3, Web設定(Webファイルのアップロード)
 
4, DNSサーバー設定(バーチャルホストドメインのDNS情報の書き換え・ネームサーバー追加設定)

設定方法などの詳細は、VPSオンラインマニュアル御覧下さい。
各種設定に関しては、Telnetやコントロールパネルにて、御客様側で簡単な設定を行って頂きますが、DNSサーバー関しては、ドメイン1個につき\2,000(税込\2,100)で御用意させて頂きますので、御客様側で、DNSサーバーを御用意して頂く必要はございません。
サブホスト数に関してですが、無制限と言っても、ディスク容量の上限が限界となりますので、予め御了承下さい。

サブドメインの定義について
サブホストドメインに対して、サブドメインとは、設置済みメイン独自ドメインが、 http://www.abc.co.jp の場合、http://subdomain.abc.co.jp の様に、独自ドメイン名の前に意図的に追加されている(この場合、subdomainを指す。)ことを意味します。
ドメイン名の前の部分へは、御客様のお好きなお名前を設定することが可能な為、ディスク容量の範囲内であれば、複数の転送設定が可能となります。


サブドメインの例)

設置済み独自サブホストドメイン : http://www.abc.co.jp
サブドメインA : http://subdomainAAA.abc.co.jp
サブドメインB : http://subdomainBBB.abc.co.jp



無料で、テストトライアル環境が利用可能

事前に、VPSサーバー上でプログラム等の動作検証をされたいというユーザー様の為に、無料でテストトライアル環境を提供させて頂きます。
御希望の御客様は、テストしたいプラン名を記載してtech-support@anaheim-e.biz まで、お申し付け下さい。
尚、状況により、御希望に添いかねる場合ももございますので、予め御了承下さい。
御契約途中での、プラン変更の場合は、既に、お支払い頂いている料金は、 新規プランに、割り当てることはできかねますので、極力、御契約途中ではなく、次回更新時にて、プラン変更をお願い致します。
プラン変更に関しては、容量と内容により異なりますが、比較的スムーズに行うことが可能です。
契約の継続については自動更新システムを取り入れているので、更新日の2週間前までに御連絡がない場合は、自動的に更新となり、料金の御請求をさせて頂きます。
尚、お引っ越しなどで連絡先が変更(特に、メールアドレス)になった場合、後々のトラブルを回避する為、必ず御連絡下さい。
万が一、更新日の2週間前までに、当社にて入金確認がとれなかった場合は、サーバー領域を削除させて頂きますので、予め御了承下さい。




VPS のお申し込みの流れ
1, 御客様より、VPSの御希望プラン・御希望ドメインあるいは、収容するドメイン・契約期間を御記入の上、当サイトのお申し込みフォームより、お申し込み頂きます。

「初期設定料+月額利用料+ドメインの新規取得料+ドメインのネームサーバー追加設定料」が料金の合計となります。

料金に関してのお見積もりは、料金合計早見表を御覧下さい。
データ転送量の超過料金・デフォルトのアプリケーションのインストール設定料等は、必要ございません。
但し、オプション料金や特殊な作業を要する設定等は、この限りではございませんので、予め御了承下さい。
ドメイン管理業者を変更される場合には、当社のドメインの更新維持料の料金体系に準じます。
2, 当社から、御客様からの御注文確認後、約24時間以内に御注文内容とお振込先口座を記載した注文確認メールをお送りさせて頂きます。
3, 当社にて、入金確認後、VPSのセットアップ及び、ドメインの取得申請作業を開始させて頂きます。
4, 各種設定作業完了後、詳細を記載したメールを、お送りさせて頂きます。
設定作業完了の期日は、下記を御参照下さい。

A) VPSのセットアップは、約1営業日〜3営業日
B) gTLDドメイン(.com・.net・.org・.biz・.info)の場合、通常ですと、約1営業日〜3営業日で登録完了します。

5, 基本的な設定は、当社側にて設定済みですので、御客様は、その詳細メールとVPSオンラインマニュアルを参考にして、必要な箇所の設定作業を行って下さい。
御不明な点は、お気軽にtech-support@anaheim-e.biz まで、お問い合わせ下さい。

▲プラン別料金・サーバースペック表へ戻る




バーチャルホストマルチドメイン(サブホスト)のネームサーバー追加とオプションについて
オプション 料金
ドメインのネームサーバー
追加設定
設置する独自ドメイン1個につき、\2,000(税込\2,100) 
但し、こちらは初回のみとなり、次年度以降は不要です。


当社にて新規取得あるいは、既に取得済み独自ドメインをVPSに設定する際には、
当社側でネームサーバーへの追加設定を行う必要がございます。
尚、ドメイン新規取得料及び、ドメイン更新維持料は別途となります。

バーチャルホストドメインのネームサーバー追加設定のお申し込みは、
バーチャルホストドメインネームサーバー追加申請フォームよりお願い致します。
当社のドメインの料金体系は、ドメイン取得サービスの詳細&料金を御覧下さい。


但し、既存のVPSに設置済みの独自ドメインからゾーンファイルを編集して設置する
サブドメイン(例:http://subdomain.abc.co.jp )の場合、上記料金は必要ございません。

サブドメインの設置例)
               
既に、設置済みのドメイン : http://www.abc.co.jp
新規作成するサブドメインA : http://subdomainAAA.abc.co.jp
新規作成するサブドメインB :
http://subdomainBBB.abc.co.jp

ファイルのリカバリ 当社側によるテープバックアップからのファイル復活の場合には、
復活させる内容により、別途、お見積もりとなります。
ジオトラストSSL証明書 詳細は、SSLについて(証明書を取得する設定)を御覧下さい。

▲プラン別料金・サーバースペック表へ戻る





専用サーバーと共用サーバーのメリットを集約したVPSのメリット
運用ランニングコストが割安
VPS(バーチャルプライベートサーバー)は、CPUなどの、ハードウェアを共有していても、専用ソフトウェアを利用することで、専用サーバーと同等のサーバーパフォーマンスを御提供致しますので、これまでの共用サーバー並みの低価格にて御提供しております。
複数の独自ドメイン(サブホスト)の一括管理が可能なので、ドメインの収容数が多くなるほど、お得
VPS(バーチャルプライベートサーバー)は専用サーバー同様、1台のサーバーで複数のバーチャルホストドメインの一括管理が可能です。
この機能により、共用サーバーを複数用意する必要がないので、大幅なランニングコストの削減が可能です。
通常、共用サーバーの場合、1つの共用サーバーに対して1つのドメインしか設定ができません。

VPSの場合、専用サーバー同様に、1台のサーバーで、複数ドメインの一括管理が可能です。

つまり、1台のサーバーに収容するサブホストドメインの数が多ければ、多いほど、1つのサブホストドメインに割り当てられているサーバー領域のコストダウンを図る事が可能でございます。

例えば、商品やサービス毎のWebサイトや社内の事業部毎に、別々のドメインを割り当てて、尚且つ、それらを1台のサーバーで運用することが可能なので、ドメインの管理業務の効率化を実現させます。
更に、ゾーンファイルを編集することにより、メインドメイン(例:一般的なhttp://www.abc.co.jp )とは別途に、個々のWebサイト毎にサブドメイン(例:http://subdomain.abc.co.jp )を割り当てることも可能です。

ルート権限を、御客様へ譲渡致します
VPS(バーチャルプライベートサーバー)は共用サーバーと異なり、サーバー管理者としてのルート権限を御客様にお渡しすることも可能なので、御客様側からVPSのサーバーシステムに対して自由にアクセスすることが可能です。

ルート権限により、様々なアプリケーションが簡単なコマンド操作でインストール可能です。


一般的に、WebサーバーにはHTTPプロトコルを使用して、ブラウザとHTMLデータのやり取りを行うApacheを使用しますが、VPSの場合、このApacheが完全に独立したかたちで稼動しますので、御客様様御自身で御利用になるサーバー環境設定を、ほぼ思い通りにカスタマイズ可能です。
当然ながら、無理に、ルート権限を御利用頂かなくても、通常のサーバー運営及び、稼動は可能でございますので、どうか御安心下さい。

従来の共用サーバーの場合、各ユーザー間でのリソースの振り分けが非常に難しく困難でした。
例えば、 MySQLデータベースとかPostgreSQLデータベースなどが利用可能なホスティングサービスをよく見かけると思いますが、必然的にリソースの関係上、最初からデータベース名が決まっていたり、1つのサーバー契約に対して、1つのデータベースなので、根本的にアプリケーションレベルで制限を掛ける必要があります。

例)
Aapche Webサーバーの場合は、Virtual Host
ディスク容量の場合は、Quota

VPSの場合、1台のサーバー全てを自分1人で利用可能なので、アプリケーションレベルの制限ではなく、サーバーレベルでの制限にてサービスを御利用頂くことが可能です。

例)
データベースサーバーを、1人で全部利用可能
ディスク容量を、1人で全部利用可能


使いやすいブラウザベースの高機能管理コントロールパネル
VPS(バーチャルプライベートサーバー)では、アカウント情報から、細かいサーバー設定など、多くの機能を一括管理可能なVPSコントロールパネルは、インターネットエクスプローラー風になっており、非常に使いやすいです。
VPSコントロールパネルは、どちらかと言うと全体的な管理向きです。
日常の基本的な設定は、VPSコントロールパネルにて可能です。
尚、代表的な機能は以下の通りです。(Ver, により、一部、異なるケースもございます。)


 ○ユーザーディレクトリの追加・削除・更新
 ○Virtmaps(バーチャルホストを対象にした仮想メール転送)の追加・削除・更新
 ○メールエイリアス(仮想メール転送設定)やVirtmapsの追加・削除・更新
 ○ファイルの追加・削除・更新
 ○設定の変更

 ○ファイルの作成と編集
 ○ファイルの移動と削除
 ○ファイルのコピーと名前の変更
 ○ファイル権限の変更
 ○ファイルのアップロード
 ○新しいディレクトリの作成
 ○所有者の変更

 ○Webメールによるメールメッセージの送受信
 ○メールメッセージの保存
 ○自動返信メールの設定
 ○アドレス帳の管理
 ○受信メッセージの選別

 ○設定や言語の変更


VPSコントロールパネルからファイルのアップロードが可能
VPSコントロールパネルから、簡単にファイルのアップロードが可能です。
当然、FTPの御利用も可能です。
また、ファイルマネージャーから、ファイルやディレクトリのパーミッション及び、オーナーなどのプロパティ数値の変更が可能です。



複数のバーチャルサイトが簡単に設定可能
複数のドメイン及び、サブホストを運用して、それぞれ異なる複数のバーチャルサイトの運営が可能です。
VPSでは、バーチャルサイトの基本設定が、VPSコントロールパネルにて簡単に設定可能です。
また、各ユーザーのメールアドレスの設定・容量の割り当て・各種制限などを簡単に設定可能です。
詳細は、
VPSオンラインマニュアルを御覧下さい。


ディスク使用状況が一目瞭然
現在、使用しているディスク容量やデータ転送量などがコントロールパネルより一目瞭然です。


Webmin が利用可能
VPSコントロールパネル以外にも、Webminという非常に人気の高いUnixサーバー管理インターフェイスコントロールパネルの御利用が可能です。(ご契約内容により、異なります。)
デフォルトでは言語仕様が英語表示ですが、設定変更することにより日本語表示にて利用可能になります。
このWebminにより、より高度なサーバー設定がコマンド操作無し(一部のアプリケーション除く)で設定可能です。
Webminに関しては、日本Webminユーザーグループあるいは、Webmin公式ミラーページを御覧下さい。

ハッキングシステム
VPS(バーチャルプライベートサーバー)では、ハッキング警報システム【Hacking Alert System】によるハッカー侵入を自動的に検知及び、同時に監視スタッフに通知する体制を確保しております。
また、セキュリティー上、問題のあるプログラムの実行不可及び、自動的に削除し、プログラム作成あるいは、コンパイルする際には、随時、自動的にセキュリティをチェックします。

専用サーバー同様の安心のユーザー領域を確保する為のサーバー設計構造
VPS(バーチャルプライベートサーバー)は、同じハードウェアを共有しながら、御客様は独立したスペースを保つことが可能になり、他のユーザーに接触することは不可能なので、共用サーバーと異なり他のユーザーの影響を受けないのも大きな特徴です。

また、御客様様独自の環境設定やアプリケーション・開発言語の導入が可能です。
この技術は、共有するOS上に、完全に独立したユーザースペースを作成し、そのユーザースペースの中に仮想のOSが存在しており、CPUは共用となりますが、それ以外のソフトウェア(例:Apache・Webサーバー・メールサーバー・FTPサーバー)は、それぞれ独立して稼動させます。
これらの革新的な特殊技術により、共用サーバーでは不可能だった各々のユーザースペース内へ、御客様様独自のソフトウェアのインストールや環境設定を可能にしております。

SSL証明書を無料で標準装備
インターネット上で情報を暗号化して送受信する通信規約であるSSLサーバー証明書を、無料で標準装備しております。
また、VPS毎に、SSLエンジンがある為、デジタル証明書の取り入れも可能です。
SSLがあれば、個人情報やクレジットカード番号を安全に送受信することが可能です。
詳細は、こちらを御覧下さい。 
サーバーの安定稼動を支えるフェアシェアスケジューリング技術
VPS(バーチャルプライベートサーバー)のCPUやRAMといったサーバーリソースに関しては、フェアシェアスケジューリング技術により、複数のユーザーに対して平等に振り分けますので、共用サーバーの様な不安定さは、一切、ございません。

フェアシェアスケジューリング技術と言うのは、例えば、ユーザーAが余分にサーバーリソースを占有し、ユーザーBがサーバーリソース不足に陥った場合には、VPSの監視システムが自動的にユーザーAからユーザーBのアカウントへサーバーリソースを割り当てて平等にしますので、ユーザー同士のサーバーリソースの奪い合いによるサーバーレスポンスの低下を事前に回避することが可能なVPS特有のシステムです。


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