アダルトサーバー

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VPSに関するよくある質問と答え(FAQ)

Q.業務の進捗によりますが、当社にて入金確認後から、おおよそ以下のお時間を目安にして下さい。
A.1) VPSのセットアップは、約1営業日~3営業日
2) gTLDドメイン(.com・.net・.org・.biz・.info)の場合、通常ですと、約1営業日~3営業日で登録完了します。
Q.VPSの更新の際、事前の更新案内連絡はして頂けるのでしょうか?
A.VPSの更新案内連絡は、当社より更新期日の1~2ヶ月前にサービス申し込み時の電子メールアドレスに送付させて頂きます。
VPSの継続を希望する場合は、当社にて利用料の入金確認をもって、継続手続きの完了とさせて頂きます。
また、更新期日の定義は、VPSの設定完了日より契約期間を起算した日の前日が満了日となります。
尚、何らかのトラブル等で当社からの更新案内連絡が確認できない場合でも、更新期日の2週間前までに、当社に対して更新の意思表示を行って頂きます様お願い致します。
万が一、更新日の2週間前までに、当社にて入金確認がとれなかった場合は、サーバー領域を削除致しますので、予め御了承下さい。
補足ですが、お引っ越しなどで連絡先が変更(特に、メールアドレス)になった場合、後々のトラブルを回避する為に必ず御連絡下さい。
Q.月額基本料の他に、データ転送料は課金されるのでしょうか?
また、アクセス数がある数を超えるとデータ転送料がかかる場合は、そのヒット数をお教え下さい?
A.データ転送量に、特に制限を設けておりませんので、作成されたWebサイトに大変、人気が出て多数のアクセスがあっても、後からの追加料金を、一切、気にすることなくWebサイトの運用が可能です。
Q.VPSでは、どの様なコマンドが利用可能でしょうか?
A.基本的には、VPSの使用頻度の高い基本コマンド一覧表に記載してあるコマンドであれば、どのコマンドでも利用可能です。
”-”(ハイフン)の前に半角スペースを入れて下さい。
当然、他のコマンドも利用可能ですので、関連サイトや書籍などを参考にして御利用下さい。
尚、御契約時期の相違により、VPSのバージョンが異なる場合、御利用頂けないコマンドが存在する場合もございますので、最終的な動作検証は御客様側にてお願い致します。
Q.Webファイルをアップロードしたのですが、Webサイトへアクセスできません。
A.以下の様なエラーページが表示されたり、Webサイトへアクセスした際にアクセスしづらいなどの症状が発生した場合には、後述する以下の点を確認して下さい。

■Apacheの再起動する為に、以下のコマンドを実行
※新しいアプリケーションをインストール、confファイルの変更、メモリがMax値に達した場合(クリアにする為)などに、Apacheの再起動を行って下さい。

# restart_apache

上記コマンドを実行し、正常にApacheが再起動され、動作終了した場合は、下記の様に表示されます。

Syntax OK
/www/bin/apachectl stop: httpsd stopped
/www/bin/apachectl start: httpsd started

上記以外のメッセージが表示された場合は、警告エラーとなります。

大抵、バーチャルホストドメイン設定時のhttpd.confファイルの記述内容に問題がありますので、エラーメッセージを元に、該当箇所を修正後、再度、Apacheを再起動して下さい。
尚、解決しない場合には、該当ドメインとそのエラーメッセージを、当社までメールにてお知らせ頂けます様お願い申し上げます。

Telnet/SSHにて、Apacheを再起動した際のエラーメッセージの例)

該当のホストドメイン名 ~# restart_apache

Warning: DocumentRoot [/home/admin(問題が発生しているユーザー名)/www/ホストドメイン名   does not exist
httpsd: Bad User Name admin(問題が発生しているユーザー名) 

※上記の警告エラー(Warning: )の場合、まず最初に、admin というユーザーが、領域に存在しているかどうかを確認して頂き、もし、存在していない場合、ユーザーの作成を行なって下さい。
また、 does not exist は、ディレクトリが存在していないという意味ですので、確認して頂き、該当ディレクトリが存在していない場合には # cd で移動後、# mkdir コマンドでディレクトリを作成して下さい。

もし、存在しているのであれば、次に、ドキュメントルートは正確に設定されているかどうかを確認して下さい。
万が一、ユーザーが存在していないのであれば、httpd.confファイルを正確に修正して下さい。

以下は、Apacheの設定ファイルの記述に、ミスが無いか確認するコマンドになります。

# httpd -t
エラーが無ければ、「Syntax OK」と表示されます。

尚、Apacheの再構築やカスタマイズ編集等は、サポート対象外となりますので、予め御了承下さい。
Apache に関する参考資料を御用意してございますので、宜しければそちらを参考にして下さい。

Q. Webファイルは、どの位置(ディレクトリ)へアップロードすればいいのでしょうか?
A.Webファイルのアップロード先は、基本的に【 /www/ドメイン名 】(※/usr/loca/apache/htdocs と同じ定義)となります。
または、 VPSコントロールパネルで、ユーザー追加バーチャルホストを追加した際に、作成される【 ドキュメントルート(Document Root) 】となります。
上記を、FTPソフトの初期フォルダに設定して頂き、サーバーに接続して頂くと、ホスト側に「/www」ディレクトリが設置されており、その「/www」ディレクトリの直下に追加済みドメイン名のディレクトリが設置されておりますので、そのドメイン名のディレクトリの中へWebファイルを格納して下さい。
Q.メインホストドメイン以外にも複数のバーチャルホストドメイン(サブホスト)を設置したいのですが、
どうすればいいのでしょうか?
A.VPSでは、専用サーバー同様、1つのVPS契約で複数の独自ドメインを利用可能にします。
例えば、メイン独自ドメインが、aaaaa.comで、bbbbb.com及び、ccccc.comをサブホストドメインとして設定した場合、1つのVPSで、3つの独自ドメインを管理することになります。

当然、それぞれの独自ドメインで、別々のホームページやメールの設定が可能です。
また、それぞれのバーチャルホストに、自由にディスク容量をパーテーションして割り当てることも可能です。
バーチャルホストドメインの設置方法は、以下の流れになります。

サブホスト追加の順序1)
バーチャルホストドメインのネームサーバー追加設定のお申し込みは、バーチャルホストドメインネームサーバー追加申請フォームよりお願い致します。
当社のドメインの料金体系は、ドメイン取得サービスの詳細&料金を御覧下さい。
また、バーチャルホストドメインのネームサーバー追加設定には、独自ドメイン1個につき、初回のみ\2,100(税込)の追加設定料が必要となります。
尚、当社側でのネームサーバー追加設定に要する作業時間は、約2営業日となります。

サブホスト追加の銃所2)
当社にて設定完了後、御客様側にて、既に御契約済みのVPSへバーチャルホストドメインの追加設定を行って頂きます。
詳細は、ユーザー追加を御覧下さい。
尚、既に、御客様側にて取得済みのドメインをVPSへ設置される場合には、DNSの書き換えが必要となります。

サブホスト追加の順序3)
御客様側にて追加したバーチャルホストドメインのWebファイルのアップロード及び、メールアカウント設定を行って下さい。

Q.バーチャルホストドメイン(サブホストドメイン)とサブドメインの違いは、なんですか?
また、サブドメインを追加したい場合には、どうすればいいのでしょうか?
A.バーチャルホストドメインとは、1つのVPSアカウントで、複数の独自ドメインを利用することを意味します。
例えば、メイン独自ドメインが、aaaaa.comで、bbbbb.com及び、ccccc.comをサブホストドメインとして設定した場合、1つのVPSで、3つの独自ドメインを管理することになります。

サブホストに対してサブドメインとは、設置済みメインドメインが http://www.abc.co.jp の場合、http://subdomain.abc.co.jp の様に、ドメイン名の前に意図的に追加されている(この場合、subdomain を指す。)ことを意味します。
ドメイン名の前の部分へは、御客様のお好きなお名前を設定することが可能な為、ディスク容量の範囲内であれば、複数の転送設定が可能となります。
サブドメインは、ゾーンファイルを編集することにより、メイン独自ドメイン(例:http://www.abc.co.jp )とは、別途で、個々のWebサイト毎にサブドメイン(例:http://subdomain.abc.co.jp )を割り当てることが可能です。

サブドメインの例)
               
設置済みドメイン : http://www.abc.co.jp
サブドメインA : http://subdomainAAA.abc.co.jp
サブドメインB : http://subdomainBBB.abc.co.jp

サブドメインの設置方法は、以下の流れになります。

サブドメイン追加の順序1)
当社側にて、ゾーンファイルを編集する必要がある為、設置されたいサブドメイン(上記の例の場合、http://subdomainAAA.abc.co.jp の subdomainAAA の部分)を、設置されたいドメイン名を併記の上、当社まで御連絡下さい。

サブドメイン追加の順序2)
御客様側にて、コントロールパネルより、サブドメイン専用のユーザー追加を行なって頂きます。
その際、通常、バーチャルホストを追加する場合、ドメイン名のみ(例:abc.co.jp )を記述して追加しますが、設置するサブドメイン(例:subdomainAAA.abc.co.jp )を記述して追加して下さい。

サブドメイン追加の順序3)
すると、サブドメイン専用のWebファイルアップロード先である【 ドキュメントルート(Document Root) 】が作成されますので、FTPソフトを立ち上げ、ホスト名(FTPサーバー名)にIPアドレスを設定し、2)で設定したサブドメイン専用のログイン名・パスワード及び、【 ドキュメントルート(Document Root) 】へ該当するWebファイルをアップロードして下さい。

Q.パスワードを紛失したのですが、どうすればいいのでしょうか?
A.Telnet/SSHにて、以下のコマンドを実行して頂くことで、パスワードの変更が可能です。

# passwd

尚、ルートユーザのパスワードを紛失された場合には、当社にて再発行させて頂くことも可能です。
必要の際には、メインホストドメイン及び、管理者IDを併記の上、メールにて御連絡下さい。

パスワード再発行依頼の連絡先:tech-support@anaheim-e.biz

Q.Perl のパスを教えて頂けますでしょうか?
A.Perl のパスは以下の通りです。
尚、個々のスクリプトの動作検証等については、御客様側にてお願い致します。

#!/usr/local/bin/perl

Q.ハッキング対策の為に、Telnet/SSHでのRootログインをを無効化したいのですが、どうすればいいのでしょうか?
A.TelnetでのRootログインの無効化
【/etc/inetd.conf】の『telnet』行をコメントアウトし、無効化します。
その後、inetdの再起動を行うことで、Telnet接続を完全拒否します。
以下のコマンドは編集及び、再起動の一例です。
但し、 必ずしも御客様の状況により利用できない可能性もございます。

# cp -p /etc/inetd.conf /etc/inetd.conf.old(←inetd.confのバックアップ)
# sed s/^telnet/#telnet/ < /etc/inetd.conf.old > /etc/inetd.conf >(←Telnet行をコメントアウトし、Telnetの無効化)
# kill -HUP `cat /var/run/inetd.pid` (←inetdを再起動。『`』はバッククォートです。)

SSHでのRootログインの無効化
【/etc/ssh/sshd_config】の『PermitRootLogin yes』をコメントアウトし、『PermitRootLoginno』に変更します。
その後、sshdの再起動で、Rootログインが無効化になります。
以下のコマンドは編集及び、再起動の一例です。
但し、御客様の状況により利用できない可能性もございます。

# cp -p /etc/ssh/sshd_config /etc/ssh/sshd_config.old(←sshd_confのバックアップ)
# sed s/”^PermitRootLogin yes”/”PermitRootLogin no”/ \ < /etc/ssh/sshd_config.old /etc/ssh/sshd_config (←『PermitRootLogin yes』行を『PermitRootLogin no』に変更) # kill -HUP `cat /var/run/sshd.pid` (←sshdを再起動。『`』はバッククォートです。)
Q.インストール済みのPHPを、バージョンアップしたいのですがどうすればいいのでしょうか?
A.PHPがバージョンアップされた時点で、御客様側にて、再度、インストールして頂ければ、既存のバージョンに上書きされ、バージョンアップされます。
尚、PHPのバージョンや御利用可能な関数及び、設定状態は、極力、当社より御連絡させて頂きますが、状況によっては予告なく変更する場合があります。
その際、プログラムの変更が必要となる場合、御客様側にて変更作業を行なって頂くことになり、当社ではサポート対象外となりますので、予め御了承下さい。
Q.Urchinが解析されませんが、なぜでしょうか?
A.Cronプログラムの設定を確認して下さい。

例)
# crontab -eコマンドを使用して、viエディタにて以下の様に編集することで、毎日10:30に、Analogのアクセス解析を自動で実行します。
30 10 * * * /usr/local/urchin/urchin > /var/log/urchin 2>&1

また、ドメインを追加された際、正常に稼動しない場合には、【/usr/local/urchin/config】及び、【www/conf/httpd.conf】のファイル編集を御確認下さい。

【www/conf/httpd.conf】の編集例)

# ADDED BY Domain JP

 AddHandler cgi-script .cgi
 DirectoryIndex index.html index.cgi
 Options FollowSymLinks ExecCGI


 AddHandler cgi-script .cgi
 DirectoryIndex index.html index.cgi
 Options FollowSymLinks ExecCGI

# DomainJP

Q.アクセス解析で、日本語検索キーワードを表示させたいのですが、どうすればいいのでしょうか?
A.基本的に、アクセス解析は第三者提供のアプリケーションとなりますので、サポート対象外となりますが、以下を参考にして下さい。
尚、英語仕様のアプリケーションを日本語仕様にした場合、若干の文字化けが発生する場合がございますので、予め御了承下さい。

Analogの場合
analog.cfgファイルを以下の様に変更して下さい。。

『analog.cfg』設定箇所
LOGFORMAT COMBINED
LOGFILE /var/log/httpd-access.log

設定例)
LOGFORMAT COMBINED
LOGFILE /usr/local/apache/logs/access_log
OUTFILE /usr/local/apache/htdocs/analog/index.html
HOSTNAME ドメイン名

LANGFILE /usr/local/share/analog/lang/jps.lng
DESCFILE /usr/local/share/analog/lang/jpsdesc.txt
DOMAINSFILE /usr/local/share/analog/lang/jpsdom.tab
#LOGFILE /var/log/httpd-access.log

Urchin3の場合
設定ファイル【/usr/local/urchin/config】にて いくつかのディレクティブを追加及び、有効化する必要があります。

設定例)

DecodeURL: on
LogEncoding: jp
LogFormat: combined
ReportLanguage: japanese

Urchin5の場合
Urchin5の管理画面(例:http://ドメイン名:9876/ )にログイン後、[Configuration] ⇒ [Urchin Profiles] ⇒ [Filter Manager] ⇒ [Add]ボタン押す。
すると、[Filter Wizard: Settings]がポップアップします。
ここで、[Filter Type] を 『Japanese Encode (UTF-8)』 に設定し、[Filter Field] で 『referral_keywords(AUTO』を選択、 [Filter Name]に任意のフィルター名を設定して完了です。

Q.ログが蓄積され、ディスク容量が圧迫されたらどうすればいいのでしょうか?
A.ログが蓄積された時点で、# vnukelog コマンドを実行して削除頂くか、あるいは、Cronというプログラムを設置することで、定期的に自動でログを削除することが可能です。
詳細は、アクセスログの管理についてを御覧下さい。

尚、通販ショッピングサイト構築ソフト等を設置されている場合、サーバー側に顧客データや商品管理データが蓄積されるかと思いますが、ある程度のサイクルで、これらのデータをダウンロード及び、サーバー側から削除して頂くなどの処理をして頂かないと、「500 Internet Server Error」等のエラー原因になり、ショッピングカート等のCGIスクリプトの稼動に影響が発生致しますので、御注意下さい。

Q.VPSにて、メールアドレスの設定をする場合、Telnet/SSHコマンドのみの設定しかできませんか?
Telnet/SSHにあまり慣れていないので、もっと簡単に設定する方法はありませんか?
A.メールアドレスの設定は、VPSコントロールパネルからも設定が可能となっております。
詳細は、VPSオンラインマニュアルを御覧下さい。
尚、御客様側にて設定が御面倒な場合には、当社までVPSコントロールパネルのIDとパスワード及び、御希望のメールアドレス(例:info@abc.co.jp )を御連絡頂けます様お願い致します。

補足ですが、当社が提供している他のコントロールパネルにて設定して頂くことも可能です。
仮に、Webminからメールアドレス(ユーザー)の設定をした場合、Webmin以外のコントロールパネルのメールアドレス(ユーザー)確認画面にて御確認して頂くと、他のコントロールパネルでもWebminにて設定されたメールアドレス(ユーザー)が反映されます。

Q.バーチャルマップを設定したのですが、受信エラーでメールが受け取れないのですが、どうすればいいのでしょうか?
A.最初に、【/etc/mail/virtusertable】の設定を見直して下さい。
通常は、「バーチャルメールアドレス => 設定したユーザー名(実際に受信するユーザー名)」となります。
また、【/etc/mail/local-host-names】に対象ドメイン名(バーチャルメールアドレスのドメイン)が追加されているかどうか確認して下さい。
設定方法は、Sendmailの設定の『19.3.3. /etc/mail/local-host-names』を参考にして下さい。
Q.あるディレクトリに、index.htmlやindex.htmといったファイルが無い場合、現状では、ディレクトリ情報が見えてしまいますが、これを何も見せないでエラーを返すようにしたいのですが、どうすればいいのでしょうか?
A.通常、ファイル一覧を見られたくない場合には、白紙で結構ですので、index.html という名称のファイルを、各ディレクトリ毎に設置して頂く必要がございます。
サーバーの構成上、最初に表示されるページは、index.html という名称のファイルです。
もし、index ファイルが存在しない場合には、ファイル一覧が表示されます。
仮に、index ファイルが複数あった場合、以下の順番で優先され、表示されます。
index.html index.htm index.cgi index.php index.php4 index.php3 index.shtml index.wml index.hdml  
※左側が優先度が高くなります。
Q.ある特定のファイルを、suExecを無効化後、VPSのアップデート対象外にするには、
どうすればいいのでしょうか?
A.VPS上では、【/usr/local/apache/bin】ディレクトリ内の全ファイルが、アップデート対象になっております。
それにより、特別な操作を行わなければ、最適化されてしまいます。
一般的には、このままでも問題ないと思われますが、御客様の状況により、特定のファイルをアップデート対象から外したい場合には、以下の手順を実行して下さい。
但し、当社としてはセキュリティ上、あまり推奨は致しませんので、動作検証は御客様側にてお願い致します。

1)
suExecを無効化(suExecファイル消去/名前変更と同作用)

# chmod 000 /usr/local/apache/bin/suexec

2)
suExecファイルに対するアップデートを対象外にします。

# freeze /usr/local/apache/bin/suexec

3)
suExecを無効化にする為、Apacheを再起動して下さい。

# restart_apache

また、アップデート対象外かどうかの確認コマンドは、以下を実行後、『Frozen』となっていれば対象外となっております。
# ls -lo /usr/local/apache/bin

逆に、suExecのアップデートを再適用するには、以下の手順を実行して下さい。
1)
suExecのFreezeを解除します。

# thaw /usr/local/apache/bin/suexec

2)
【/usr/local/apache/bin】ディレクトリごと、再適用します。

# relink /usr/local/apache/bin

3)
suExecを有効にする為、Apacheを再起動して下さい。

# restart_apache
Q.VPSでは、suExecが有効になっている様ですが、以前、利用していたサーバーでは、suExecは特に有効になっていなかったのですが、どうすればいいのでしょうか?
A.suExecを利用していないサーバー環境からの移行の場合には、各ファイル及び、ディレクトリのパーミッション権限の変更が必要になるかと思いますので、以下を参考にして設定して下さい。

CGIプログラム 700 ( rwx——)
上位ディレクトリ 705 (drwx—r-x)
データ用ディレクトリ 700 (drwx——)
データファイル 600 ( rw——-)
HTML等 604 ( rw—-r–)

Apacheの設定ファイル(/www/conf/httpd.confファイル)に関してですが、仮に、IPアドレス 123.456.789.10 のサーバーで、abc.comを公開する場合は、以下の設定例を参考にして下さい。

1) VPSコントロールパネルにログイン後、ツールとウィザードのユーザー追加で以下を作成して下さい。

例) abcユーザーを作成。

ログイン名:abc
本名:abc.com Admin
ホームディレクトリ名:/home/abc
ログイングループ:abc
その他のグループ:FTP , POP , IMAP
容量制限:50 MB
ログインシェル:/bin/nologin

2) Apache httpd.conf VirtualHost を以下の様に設定してみて下さい。


SSLDisable
ServerName abc.com
ServerAdmin admin@abc.com
DocumentRoot /home/abc/www/abc.com
ErrorLog /usr/local/apache/logs/abc/abc.com-error_log
ScriptAlias /cgi-bin/ /home/abc/www/cgi-bin/
User abc
Group abc
ServerAlias www.abc.com

AllowOverride None
Options ExecCGI
Order allow,deny
Allow from all

CustomLog /usr/local/apache/logs/abc/abc.com-access_log combined


SSLEnable
ServerName abc.com
ServerAdmin admin@abc.co.jp
DocumentRoot /home/abc/www/abc.com
ErrorLog /usr/local/apache/logs/abc/abc.com-error_log
ScriptAlias /cgi-bin/ /home/abc/www/cgi-bin/
User abc
Group abcm
ServerAlias www.abc.com

AllowOverride None
Options ExecCGI
Order allow,deny
Allow from all

CustomLog /usr/local/apache/logs/abc/abc.com-access_log combined

通常の場合、上記の設定により CGIスクリプトは suExecによって、abcユーザー権限で実行されます。
この場合、ドキュメントルート(Document Root)は、/home/abc/www/abc.comとなりますが、状況によっては、一般的な/home/abc/www/htdocs としても構いません。

御利用のCGIが、正しく作動するようにする為の最大の注意点は、データの書き込みディレクトリを、上記の例で言えば、/home/abc以下に置くことです。
それ以外のディレクトリに置いていある場合は、必然的にパーミッションエラー等が生じます。

Q.バックアップからファイル復活する際、個々のファイル指定は可能なのでしょうか?
A./backupフォルダにつきまして、ある程度までの指定であれば可能です。
但し、その内容を保証するものではございません。

また、 /backupフォルダ自体、ディスク使用容量には計算せず、 異なるディスクに保存しておりますので、御客様の領域を圧迫することはございませんので、御安心下さい。
尚、当社にて、バックアップからのファイル復活を実行される際には、原則、別料金が発生致しますので、極力、御客様側にて、バックアップとしてデータ保存しておくことをおすすめ致します。
バックアップアプリケーションは、Vectorなどのダウンロードサイトより入手が可能です。
尚、原則、御客様の自己責任にて随時、データのバックアップを取って下さい。
万が一、障害等が発生し、データが消失した場合でも、弊社は、一切、責任を負いません。

Q.動画などのマルチメディアコンテンツを公開したいのですが、何か規制はありますか?
A.動画(例:mpeg , swf )などのマルチメディアコンテンツについては、VPSでは、各種ファイル拡張子に関する制限を、特に設けておりませんので、例えば、サーバーに予めアップロードして頂いた音楽配信用ファイルを、Windows Media Playerを利用してHTTPによるストリーミング動画再生することが可能です。

補足ですが、Real Serverを御利用の際は、御客様にてReal Networkでライセンスを取得して頂く必要がございますので、予め御了承下さい。
Real Serverは、WebサイトからReal Playerをインストールしたコンピューターへ、圧縮された録画ファイル等を送り込むことを可能とした機能です。
Real Playerは、絶え間なく解凍作業を行いユーザーの要求に応じて、リアルタイムで再生を行い、好きなだけその内容を聞くことが可能となります。
従って、Real Serverを、サーバー上に準備して頂く事で、Real Media、Quick Time、Flashファイルに加え、MPEG1/4、3GPP そして、Windows Mediaを、ストリーミング再生することが可能となっております。
尚、ポートの開放についてですが、基本的にデフォルトでは、ファイアウォールで意図的にCloseしていなければ、Unassigned Portは、全てListeningできる状態となっております。
但し、ポートに関する最終的な変更作業及び、動作検証は、御客様側にてお願い致します。

Q.携帯サイトで、動画を配信する場合、Webサーバーが、Mobile MP4 ファイルのContent-Typeが、“video/3gpp”もしくは、“audio/3gpp ”に設定されている必要あるみたいですが、こちらは対応していますか?
A.こちらは、御客様側にてモジュールをインストールして頂くか、もしくは、以下の様に、.htaccess ファイルで簡単に対応が可能です。
以下の内容の .htaccess ファイルを、ホームディレクトリへアップロードして御利用下さい。

例) .htaccess ファイルの記述サンプル

AddType application/x-mpeg .amc
AddType video/3gpp .3gp
AddType video/3gpp2 .3g2
AddType audio/3gpp2 .3g2

Q.FreeBSDのバージョンを、現行の4.7-RELEASE-p27(契約時期により、異なります)から最新バージョンへアップグレードすることは可能でしょうか?
A.VPSでは、4.7-RELEASE-p27(契約時期により、異なります)で運用されており、このカーネル部分については御客様の都合により、変更を加えることは出来かねますので、予め御了承下さい。
但し、適宜、アップグレードは致します。
Q.毎日、スパムメールが来て困っているのですが、VPSではスパムメール対策はありますか?
A.VPSでは、スパムメールに対しては、Sendmail+ProcmailのプラグインSpamAssassinが、サーバー側にて駆除致しますので、VPSのメールサーバー側で駆除されてから御客様のメールソフトへメールが届きます。
Q.無料オプションのウィルスチェックについてですが、仮にウィルスが発見された場合、どの様に処理されるのでしょうか?
A.ウィルスメールが発見された場合、以下の3パターンの内、いずれかの処理を致します。
通常、当社にて設定させて頂いた場合には、特に深い意味はございませんが、a)あるいは、b) となります。

a) $HOME/quarantine (each user will have his/her own quarantine file)
b) /dev/null (immediately discard messages containing viruses)
c) do not quarantine (deliver normally)

 a) は、各ユーザーのホームディレクトリのquarantineに保存されます。
 b) は、全て破棄されます。
 c) は、そのままクライアントに送信されます。

ウィルスチェックサービスは、サービスの性質上、100%感染を防ぐことを保証しているサービスではございませんので、ウイルス除去ソフトウェアとの併用で対策を行って頂きます様お願い致します。
尚、a)を選択された場合、蓄積されたウィルスメールは、以下のコマンドで削除して処理して下さい。

# cat /dev/null > /home/該当ホストドメインのユーザー名/quarantine   

更に、Cronプログラムを活用することで、時間毎、日毎、週毎、月毎で、自動的にローテーションでウィルスメールを削除させることが可能です。
以下は、その設定例です。

1)
以下の内容の様なファイルを、cronjobsというファイル名で作成し、ドキュメントルートへアップロードして下さい。

cronjobsファイルの記述例)

以下の場合、毎月1日と15日の午後23時00分にログの削除を自動で実行します。

MAILTO=”御客様の管理者メールアドレス”
59 23 1 * * /usr/local/bin/rm /home/*(あるいは、該当ホストドメインのユーザー名)/quarantine

2)
Telnet/SSHでログイン後、# suコマンドで、ルートユーザーに変更後、以下のコマンドを実行して下さい。

例)  /usr/local/apache/htdocs ディレクトリに、cronjobsファイルを設置する場合

# crontab /usr/local/bin/rm /home/*(あるいは、該当ホストドメインのユーザー名)/quarantine   

3)
以下のコマンドを実行して、設定内容を確認して下さい。

# crontab -l

また、cronjobsファイルを削除する場合には、以下のコマンドを実行して下さい。

rootユーザーのcronjobsファイルを削除する場合の実行コマンドの例)

# crontab -u root cronjobs

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