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メールアドレス設定

■メールアドレスの作成方法

1)

コントロールパネルにログイン後、『メールアドレスの作成』を選択。

2)
テキストボックスへ任意のメールアカウント(例:info@abc.co.jp の”info”の部分)を入力。

3)
をクリックして、メールを配送させるアカウントID(例:waaaa007 )を選択して、パスワードの自動生成にチェックを入れて下さい。

4)
をクリックして下さい
あとは、作成されたメールアドレスを、お手持ちのメールソフトへ設定して完了です。
尚、メールソフトの設定方法は、こちらを御覧下さい。


■メールアドレスの削除方法

1)

コントロールパネルにログイン後、『メールアドレスの削除』を選択。

2)
削除する該当メールアドレスを選択して、をクリック。

3)
で完了です。


■メールアドレスのパスワード変更方法

1)

コントロールパネルにログイン後、『POPパスワードの変更』を選択。

2)
パスワードを変更する該当メールアドレスを選択して、選択をクリック。

3)
テキストボックスに、変更後のパスワードを2回入力して下さい。
パスワードは、8文字以上16文字以下の大文字と小文字の英数字の組み合わせにして下さい。
パスワードに使用できる文字は、A-Z、a-z、0-9です。
尚、メールアドレスのパスワードに関しては、もし、紛失しても御客様のコントロールパネルより、上書きすることで設定変更が可能となります。
同時に、APOPの選択も可能です。
APOPに関しては、こちらを御覧下さい。

4)
をクリックして完了です。

以下は、メールアドレスの作成の流れのイメージです。



メールアドレスには、小文字のアルファベット(a〜z/大文字は使用不可。)と数字(0-9)、ハイフン(-)、ピリオド(.)が使用可能です。
尚、ハイフン(-)とピリオド(.)を用いる際、必ず文字もしくは数字で、挟まれるようにして下さい。
文字数は、1文字以上16文字以内です。


メールサーバーは、各アカウントで独立しています。
例えば、Silver Hosting Planの場合、50アカウントで100MBを共用して頂くかたちになっております。
その為、1メールアカウントで容量を多く御利用頂くことも可能です。
尚、サーバーにメールを溜めすぎると接続状況によっては容量が多い為、受信途中でエラーが生じる可能性がございますので、御注意下さい。

ここに表示されるのは、未だメールアドレスが割り当てられていないアカウント名のみです。


  メールアドレス
  作成したメールアドレスを表示します。
   

  送信用サーバ(SMTP)
  メール送信を行う為のメールプログラムの設定です。
   

  受信用サーバ(POP)
  メール受信を行う為のメールプログラムの設定です。
   

  ログイン名
  メールアドレスを割り当てたアカウント名です。
   

  パスワード
  メールボックスからメールを取得する際に使用するパスワードです。
コントロールパネルにログインする際のパスワードとは異なります。
ここで自動生成されたパスワードは、後で、変更可能です。
   

  追加作業ボタン
  引き続き、メールアドレスの追加を設定するには、『追加作業を続ける』をクリックして下さい。それ以降は、上記の繰り返しとなります。
   

送信用サーバにはセキュリティの関係上、POP before SMTPによる制限が掛けられています。
メールを送信する際には、まず最初にメールの受信作業を行ってから、20分以内にメールの送信をして下さい。



各種設定が完了しましたら、内容を確認後、画面の一番下にございますをクリックして完了です。





メールの転送設定

御客様のドメイン宛てに送られたメールを御指定のメールアドレスに転送します。
転送先メールアドレスは、複数選択や御客様のドメイン以外のドメインの設定も可能です。

メーリングリストのメールアドレスやメールボックス(POPアカウント)を、既に、所有しているメールアドレスへは選択できません。

メールの転送設定をする際に、『次のルールセットに処理を引き継ぐ』の項目にチェックが入っていないと、ルールにマッチした場合、転送先にメールが転送され、サーバーにはメールが残らなくなっておりますので、御注意下さい。

また、サーバーにメールが残っているにも関わらず、メールがパソコン側へ取り込めない場合、メールソフトに何らかの不具合が発生している可能性がございますので、その際には、メールソフトでのアカウントの作り直しや、 別のメールソフトの使用などのお試しをお願い致します。

転送するメールアドレスにて『転送アドレスの新規作成』を選択し、をクリック。
ルールセット 転送する為の条件を、ルールセットと言います。
メールを転送する場合には、『有効』を選択します。
尚、携帯電話への転送も同様です。

設定済みのルールセットを削除するには『解除』を選択します。

また、『一時停止』を選択するとルールセットは保存されたままですが、転送しなくなります。
尚、ルールセットは上から順に処理され、ルールセットにマッチしたメールはアクションを実行して、終了しますので、サーバーにはメールが残りません。

サーバーにメールを残したい場合には、拡張設定を設定して下さい。
条件 この条件に該当するメールに対してアクションを起こさせることができます。
テキストボックスには、任意の文字列を入力して下さい。
携帯電話への転送の場合には、「すべてのメール」 「含む」を選択して下さい。
アクション 基本的に、メールを転送する為の設定ですが、ある特定のメールを自動削除することも可能です。
例えば、大量のスパムメールなどが届く場合には、こちらの項目に、『転送せずにサーバーから削除する』と言った設定項目がございますので、こちらにチェックを入れて御利用下さい。
尚、こちらで削除するようにした場合には、削除したメールは復旧できませんので、設定する場合には気を付けて下さい。

携帯電話への転送の場合も『転送する』にチェックして、後述する転送先メールアドレスのテキストボックス内に携帯電話のメールアドレスを入力して下さい。
転送先
メールアドレス
アクションに転送を選択した場合に有効になります。
テキストボックスに転送先メールアドレスを、1行ずつ入力して下さい。
転送先のアドレスは、各アクション毎に、最大で10個まで設定することができます。
届いたメールを転送するメールアドレスを記入します。
メールアドレスは、御客様のドメイン内でも、それ以外のドメインでも設定できます。
拡張設定 次のルールセットに処理を引き継ぐ
本来は、ルールセットにマッチしたメールは、そのアクションを実行して終了します。
つまり、メールがルールセット1にマッチした場合には、ルールセット2以降は何の効果もありません。
しかし、このオプションを有効にすると、上から順にすべてのルールセットを処理するようになり、尚且つ、最後のアクションを実行した後に、サーバーにメールを残します。

従って、転送元と転送先の両方で、メールを受け取りたい場合は、こちらの項目にチェックを入れて下さい。


フィルタリング結果をログに記録する
このオプションを有効にすると、ルールセットにマッチしたメールを、ログファイルに記録しておくことができます。
特に自動削除してしまったメール等を、後から調べるのに役立ちます。
尚、ログは、最新の1000行までが保存され、古いログは、順次、削除されていきます。

転送先メールアドレスに間違いがあると、メールループ等の原因となりますので、 設定には十分注意して下さい。



各種設定が完了しましたら、内容を確認後、画面の一番下にございますをクリックして完了です。





メールの自動返信設定

自動返信の設定をしておくと、メールを受け取った際に、自動的に予め設定しておいたメールの内容を返信することができます。

メール自動返信設定スクリーン (1)
この画面で自動返信用のメールを編集します。

メール自動返信設定スクリーン (2)


  Subject
  自動返信メールのメールのタイトル。英語、日本語共に使用可能です。
   

  From
  自動返信メールの差出人に対応します。
御客様のメールアドレスを、そのまま入力するか、
あるいは、Your Name < メールアドレス >の形式で入力します。
後者の場合、受信者には、差出人として Your Nameの部分が表示されます。
英語、日本語共に使用可能です。

※注意
<>は必ず半角にして下さい。
また、your name と<>の間は一つ以上の半角スペースを入れて下さい。
   

  Reply-To
  自動返信メールの返信用アドレスに対応します。通常は空欄のままにしておきます。
この設定は、自動返信メールを受け取った受信者が、更に返信をする際に、From: で指定されたメールアドレスとは異なるメールアドレスに返信させる場合のみ入力して下さい。
書式は、 From: と同様になります。
   

  Message
  自動返信メールの本文に対応します。
この欄には、このメールが自動返信されているメールである旨を記入しておくことをおすすめ致します。
   



各種設定が完了しましたら、内容を確認後、画面の一番下にございますをクリックして完了です。





アクセス解析の設定方法

当社のすべてのレンタルサーバープランに無料で付属しているアクセス解析は、最新アクセス情報と最古アクセス情報のどちらでも、1アクセス毎の詳細情報が閲覧可能です。
また、アクセスログのみでなく、エラーログも閲覧可能です。
エラーログとは、アクセスの際に、エラーが発生した場合のみ記録されるログです。
下記のステータスコード表にある様な、3桁の数字で表示されるステータスコードにより、そのアクセスがどの結果を得たのかを知ることが可能です。





アクセス解析の設定方法


  オリジナルログを表示
  オリジナルログを表示させるには、まず、コントロールパネルにログインしてから、Webツールの『アクセス解析の設定』で、各項目の設定を行って下さい。
以下は、各設定項目となります。

尚、Analogによる解析は、設定後、すぐには処理されません。
毎日、日本時間の深夜3:00頃から解析処理が開始されますので、解析レポートを閲覧できるのは、日本時間の朝9:00頃からが可能です。


アクセス解析の設定項目一覧
アクセスログを解析する
解析ソフトウェアのAnalogで、アクセス解析を行うかどうかの選択をします。
解析する設定にしていると、1日毎に解析結果が追加されます。
尚、ログのコピーをしない設定にしていた場合には、自動的に解析も行わない設定になります。
ログのコピーをせずに解析だけを行うことはできません。
逆に、ログのコピーをして解析を行わないことは可能です。
アクセスログを保存する
アクセスログを、御客様のディレクトリにコピーするかどうかの設定です。
この設定を有効にすると、/logsディレクトリに、毎日アクセスログをコピーします。
アクセスログは、1日毎に、例:access_log.20010101の様な西暦と日付の入ったファイル名で保存されます。
ログファイルは、通常のテキストファイルですので、テキストエディタ(メモ帳)等で閲覧可能です。

ログファイルが長くなっていき、アクセスログ領域を圧迫する場合には、FTPソフトSota's Product:FFFTPを使用して、ログファイルをホスト側(右側=サーバー側)からローカル側(左側=PC側)へダウンロード後、保存されることをおすすめ致します。
アクセスログの保持期間
アクセスログを、どれだけの期間保存しておくかの設定です。
例えば、30日に設定していた場合には、現在から30日前までの期間の解析を行います。
30日前より過去のログに関しては、1日毎に押し出され自動的に削除されます。
アクセスログの圧縮
御客様の領域にアクセスログを保存する際に、圧縮して保存することが可能です。
圧縮フォーマットは、無圧縮・ZIP圧縮・LHA圧縮・gzip圧縮の中から選択可能です。
解析レポートの言語
アクセス解析の閲覧結果を、日本語表示にするか英語表示にするかの選択が可能です。
レポートのディレクトリ
解析結果を保存するディレクトリ名です。
このディレクトリは、/public_htmlの直下に設定されます。
何も入力しない場合には、/public_htmlの直下に解析結果が保存されます。

無記入の場合、デフォルト(初期状態)のままとなり、アクセスログのファイルは、ホームディレクトリ上のlogsディレクトリに存在します。
logsディレクトリには、以下の3種類のファイルがあります。
尚、各ファイルは、毎日 GMT0時 (日本時間朝9時頃)に、作成及び、更新されます。

access_log.gz 当月分のアクセスログ。
月が変わると、情報はクリアされます。
通常は、gzipで圧縮していますので、復元して御利用下さい。
error_log 先日分のみの、エラーに関するログ。
www.usege.html access_log 、そして、先月、先々月分の合計 3ヶ月分の集計を行ったファイルです。
通常の場合、御客様については、こちらのファイルを御覧頂くケースが多いかと思います。
尚、access_logを参照している場合、御客様側で、このファイルを削除されますと、正常にアクセスログの集計が行えませんので、御注意下さい。
アクセスログの必要の無い方は、削除して頂いても結構です。

レポートのファイル名
設定したファイル名で解析結果が保存されます。
http://www.御客様のドメイン名/ディレクトリ名/ファイル名で解析結果が閲覧可能です。

入力例)  analog.html

解析から特定のコンテンツを除外する

解析をする際に、解析結果に含めたくないコンテンツを、1行ずつ入力します。
入力書式は、/ からの絶対パスで記述して下さい。
尚、設定項目は、50個まで有効です。



入力例)

http://www.sample.com/image/photo.jpgを解析から除きたい場合には、image/photo.jpgと入力します。
拡張子が、.jpgのファイルを、すべて解析から除きたい場合には、*.jpgと入力します。
特定のディレクトリ/image/のすべてのファイルを解析から除きたい場合には、/image/* と入力します。

解析から特定のホストを除外する

解析をする際に、解析結果に含めたくないアクセス元ホストを、1行ずつ入力します。
入力書式は、アクセスログに残るホスト名、または、IPアドレスです。


入力例)
123.456で始まるるホストからのアクセスを解析から除く場合には、123.456*と入力します。


オリジナルログとは、サーバーにリアルタイムに蓄積されているログデータです。
1アクセス毎の詳細情報(プロバイダー ・ 日付 ・ 時間 ・ アクセスファイル ,etc)が記録されているので、デバッグなどにも利用できます。
尚、最新のログデータ・ 最古のログデータ、どちらでも表示可能です。
補足ですが、logファイルが長くなった場合は、適当にカットしても構いませんが、その際は、logファイルをダウンロードして保存されることをおすすめ致します。

   

  解析済みログを表示
  オリジナルログを元に、専用の解析ソフトウェアで解析した結果をします。
無料サンプル画面は、こちらをクリックして下さい。
多少、検索語などが、見にくい場合がございますが、御了承下さい。
無料サンプル画面閲覧後は、ブラウザの『戻る』で、お戻り下さい。
   


■アクセスログレポートの中身

接続プロバイダー
ユーザーが御客様のサーバーへアクセスした際に利用した接続プロバイダーが記述されます。


アクセスされた日付と時間
ユーザーが御客様のサーバーへアクセスした際の日付と時間が記述されます。


アクセスファイル名
ユーザーが御客様のサーバーへアクセスした際のファイル名が記述されます。


ステータスコード
HTTP 1.1 で定められている主なステータスコードが表示されます。
ステータスコードについては、こちらを御覧下さい。


ブラウザ

ユーザーが御客様のサーバーへアクセスした際に利用したブラウザが記述されます。


更に、解析済みアクセスログも閲覧可能なので、

「どこのホームページから、あなたのホームページへやって来たのか?」
「あなたのホームページの、どのページが一番、閲覧されているのか?」
「あなたのホームページは、何曜日の何時頃が、一番、アクセスされているのか?」などを、簡単に把握することが可能なので、SEO(検索エンジン上位表示対策)や、ホームページの更新時に、どういったホームページの構成にするか? などに役立ちます。

解析ソフトウェアは、信頼性の高いAnalogを使用しております。



■解析済みログレポートの中身

全体の概要

ページの先頭に表示される「全体の概要」では、アクセスログから分析された統計結果の概要として、下記の様な項目が表示されます。


リクエスト成功件数
サーバーにあるデータ(HTMLファイルや画像ファイルなど)にアクセスしたユーザーが、正常に、データを読み込むことができた件数です。
サーバー上にある全てのファイルが対象となります。


上記の日別平均
上記の「成功したリクエスト件数」の数字を、アクセスログの記録された期間(解析期間)の日数で割った日別の平均値です。


ページリクエスト成功件数
上記の「成功したリクエスト件数」と違い、こちらはサーバー上のファイルの内「HTMLファイル」だけが対象となり、一般的に、「ページビュー数」と呼ばれる数値です。
ページビューとは、WWWにおけるアクセス数の単位の1つです。
例えば、Webサイトの訪問者のブラウザに、HTML文書(Webページ)が1ページ表示されるのが1ページビューとなります。
通常、訪問者はサイト内の複数のページを閲覧する為、訪問者数(ビジット)よりもページビューの方が、数倍多くなります。


上記の日別平均
上記の「ホームページへの成功したリクエスト件数」の数字を、アクセスログの記録された期間(解析期間)の日数で割った日別の平均値です。


リクエスト不成功件数
ファイル自体が存在しなかった、あるいは、接続できなかったなどの理由でアクセスに失敗したリクエストの数です。
リクエスト不成功件数がカウントされる場合、 リスクエストされたファイルがなかった、 接続できなかったなど、失敗したリクエストの数になります。 リクエストされたファイルが無かった場合、 リンク切れだけではなく、 閲覧者が直接、アドレスバーに特定のファイル名の打ち込みを行なった際に、 ファイル名を打ち間違えたり、また無いはずのファイル名を打ち込んでいるといった可能性も考えられます。 また、閲覧者の回線状況が混んでいるなどの何ら可能不具合などがあり、接続しづらい場合にリクエスト不成功件数になることがあります。


リダイレクトされたリクエスト件数
リダイレクトされたリクエスト件数は、アクセスしてきたユーザーからのリクエストとは異なるファイルが返された件数を示します。


異なるリクエストファイル数
サーバーにあるファイル(HTMLファイル、画像ファイルなど)へのリクエストで、重複しないファイルの数をカウントしたものです。


異なるサービスホスト数
サーバーに接続されたリモートホストの件数です。
こちらも上記の「異なるファイルへのリクエスト件数」と同様に、重複しているホスト名はカウントされません。


異常ログ行数
accesslog上のデータでAnalogにて、読み取りや解析等ができない行を、カウントします。


データ転送量
サーバーからユーザーに転送されたデータの総量です。
例えば、データサイズが、50KBと20KBの画像を掲載したHTMLファイル(データサイズ:50KB)に対して、300件のアクセスがあった場合、

例)
 ( 50KB + 20KB + 50KB ) ×300 = 36000KB (約36MB)

といった計算となります。


上記の日別平均
上記の「転送データ量」を、アクセスログの記録された期間(解析期間)の日数で割った日別の平均値です。



月別レポート・日別レポート・曜日別集計・時間別集計

これらの各レポートは、御客様のサーバー上のファイルへのアクセスを異なる時間単位で集計した数値を示します。
各レポートには、「リクエスト数」「ページ数」という項目があります。



リクエスト数
サーバー上にあるファイルへのリクエストで、エラー出力せずに、正常にアクセスが行われた件数を示しますので、サーバー上にある全てのファイルが対象となります。
一般的に、「ヒット数」と呼ばれる数値です。



ページ数
こちらも上記と同様に、サーバー上のファイルに対してのリクエストで、エラー出力せずに、正常にアクセスが行われた件数を示します。
この場合、カウントされるファイルは「HTML ファイル」のみ対象となります。
一般的に、「ページビュー数(PV)」と呼ばれる数値です。




組織別レポート
こちらは、TLD(Top Level Domain)別のアクセス数を表示します。
トップレベルドメインには、.com .net .org .co.jpなどがあります。
「unresolved numerical addresses」と表示される数値については、逆引き設定が行われていないドメインとなり、アクセスしてきたユーザーのドメイン情報が得られなかった件数を示します。




リンク元URLレポート
このレポートでは、どのサイトから御客様のページにアクセスがあったか表示されます。
例えば、このレポート中に、「http://www.example.com/」というサイトが含まれていた場合、これは、このページに、あなたのホームページへのリンクが含まれていることを示します。
また、検索エンジンであるGoogleなどから検索キーによる文字列を元にアクセスされた場合は、リンク元URLレポートに 、http://www.google.co.jp/〜
 と表示されます。



検索語レポート
このレポートでは、御客様のサーバーへの検索語毎によるアクセスを集計をまとめたものです。
多少、検索語が文字化けしている場合がございますが、御了承下さい。
御自身で、文字化け対策をされる場合には、ログ解析analog用ポストプロセッサを参考にして下さい。

検索語レポートは、御客様のページにアクセスする直前のページが検索サイトであった場合に、ブラウザに表示されていたアドレスの一部が受け渡されます。

例) Google で 「テスト テスト2」で検索
http://www.google.co.jp/search?q=%83e%83X%83g+%83e%83X%83g2&hl=ja&lr=

この為、ケースによっては、URLや単語が検索の時点で文字化けしており、閲覧して頂くことができない場合がございます。



ブラウザレポート
このレポートは、御客様のサーバーにアクセスしてきたユーザーの種類を集計したものです。
一般的に、アクセスしてきたユーザーの使用するブラウザの種類と、その割合を知ることができます。



ファイル種類別レポート
このレポートでは、リクエストされたファイルの拡張子の統計を表します。
原則、通信量の多いものから順に表示されます。




ディレクトリレポート

こちらは、御客様のサーバーへのアクセスを、設置された各ディレクトリ別に集計した数値です。
リクエストの対象となるファイルは、HTMLファイルや画像ファイルなど、サーバー上にアップされている全てのファイルを含みます。
また、「ルートディレクトリ」という記述は、御客様のドキュメントルートに接続されたことを示します。




リクエストレポート
リクエストレポートは、ファイル別にリクエスト数を集計したものです。
対象となるファイルは、.html .gif .jpg .cgi など全ての種類のファイルが対象となります。







ステータスコード表
HTTP 1.1 で定められている、主なステータスコードは以下のようになっています。

200 OK
正常
304 Not Modified キャッシュサーバーのキャッシュにヒット
400 Bad Request 不正な要求
401 Unauthorized 認証失敗
403 Forbidden アクセス拒否
404 Not Found 対象ファイルが見つからない
500 Internal Server Error サーバーエラー・CGIのミスなど
(一部抜粋)


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