| アクセスログを解析する |
解析ソフトウェアのAnalogで、アクセス解析を行うかどうかの選択をします。
解析する設定にしていると、1日毎に解析結果が追加されます。
尚、ログのコピーをしない設定にしていた場合には、自動的に解析も行わない設定になります。
ログのコピーをせずに解析だけを行うことはできません。
逆に、ログのコピーをして解析を行わないことは可能です。 |
| アクセスログを保存する |
アクセスログを、御客様のディレクトリにコピーするかどうかの設定です。
この設定を有効にすると、/logsディレクトリに、毎日アクセスログをコピーします。
アクセスログは、1日毎に、例:access_log.20010101の様な西暦と日付の入ったファイル名で保存されます。
ログファイルは、通常のテキストファイルですので、テキストエディタ(メモ帳)等で閲覧可能です。
ログファイルが長くなっていき、アクセスログ領域を圧迫する場合には、FTPソフトSota's Product:FFFTPを使用して、ログファイルをホスト側(右側=サーバー側)からローカル側(左側=PC側)へダウンロード後、保存されることをおすすめ致します。
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| アクセスログの保持期間 |
アクセスログを、どれだけの期間保存しておくかの設定です。
例えば、30日に設定していた場合には、現在から30日前までの期間の解析を行います。
30日前より過去のログに関しては、1日毎に押し出され自動的に削除されます。 |
| アクセスログの圧縮 |
御客様の領域にアクセスログを保存する際に、圧縮して保存することが可能です。
圧縮フォーマットは、無圧縮・ZIP圧縮・LHA圧縮・gzip圧縮の中から選択可能です。 |
| 解析レポートの言語 |
| アクセス解析の閲覧結果を、日本語表示にするか英語表示にするかの選択が可能です。 |
| レポートのディレクトリ |
解析結果を保存するディレクトリ名です。
このディレクトリは、/public_htmlの直下に設定されます。
何も入力しない場合には、/public_htmlの直下に解析結果が保存されます。
無記入の場合、デフォルト(初期状態)のままとなり、アクセスログのファイルは、ホームディレクトリ上のlogsディレクトリに存在します。
logsディレクトリには、以下の3種類のファイルがあります。
尚、各ファイルは、毎日 GMT0時 (日本時間朝9時頃)に、作成及び、更新されます。
| access_log.gz |
当月分のアクセスログ。
月が変わると、情報はクリアされます。
通常は、gzipで圧縮していますので、復元して御利用下さい。
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| error_log |
先日分のみの、エラーに関するログ。 |
| www.usege.html |
access_log 、そして、先月、先々月分の合計 3ヶ月分の集計を行ったファイルです。
通常の場合、御客様については、こちらのファイルを御覧頂くケースが多いかと思います。
尚、access_logを参照している場合、御客様側で、このファイルを削除されますと、正常にアクセスログの集計が行えませんので、御注意下さい。
アクセスログの必要の無い方は、削除して頂いても結構です。 |
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| レポートのファイル名 |
設定したファイル名で解析結果が保存されます。
http://www.御客様のドメイン名/ディレクトリ名/ファイル名で解析結果が閲覧可能です。
入力例) analog.html
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| 解析から特定のコンテンツを除外する |
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解析をする際に、解析結果に含めたくないコンテンツを、1行ずつ入力します。
入力書式は、/ からの絶対パスで記述して下さい。
尚、設定項目は、50個まで有効です。
入力例)
http://www.sample.com/image/photo.jpgを解析から除きたい場合には、image/photo.jpgと入力します。
拡張子が、.jpgのファイルを、すべて解析から除きたい場合には、*.jpgと入力します。
特定のディレクトリ/image/のすべてのファイルを解析から除きたい場合には、/image/*
と入力します。
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| 解析から特定のホストを除外する |
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解析をする際に、解析結果に含めたくないアクセス元ホストを、1行ずつ入力します。
入力書式は、アクセスログに残るホスト名、または、IPアドレスです。
入力例)
123.456で始まるるホストからのアクセスを解析から除く場合には、123.456*と入力します。
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