| ユーザー管理 |
■ユーザー登録(権限ユーザーの作成及び、FTPアカウント・メールアドレスの作成)
■ユーザー登録について重要事項 |
サーバー設定情報に記載してある契約者ユーザーでは、FTPでの接続が不可の為、Webサイトを運用する為に、ドメイン管理者ユーザーもしくは、サイト管理者ユーザーをコントロールパネルにて、最初に作成する必要がございます。
FTP接続する為に、コントロールパネルにて、ドメイン管理者ユーザーまたは、サイト管理者ユーザーを作成後、こちらのユーザーにて、FTP接続を行なって下さい。
FTP接続の詳細は、FTPソフト・CGI・SSI・SSL・.htaccess・各種サーバーに関する質問を御覧下さい。
ユーザー登録の際には、以下の様に新規のログインユーザーを作成します。
ユーザー名に使用できる文字は、 a-z、0-9、”.”(ドット)、”-”(ハイフン)、”_”(アンダーバー)です。
但し、先頭の文字は、 a-z、0-9 のみ使用可能です。
パスワードに使用できる文字は、 A-Z、a-z、0-9 です。
作成されるメールアドレスは、「例:こちらの項目で登録するユーザー名@御客様のドメイン名」 となります。
各種情報を編集して頂き、にて設定完了です。
尚、ユーザー権限、メールアドレス、Webメールの表示項目は、御客様のプランやユーザー権限により異なります。
■ユーザー登録項目にて作成可能なユーザー権限について重要事項 |
コントロールパネルにログインするユーザーは、以下の権限に属することになります。
ユーザーとその権限は、以下の「契約者ユーザー」「ドメイン管理者ユーザー」「サイト管理者ユーザー」「一般ユーザー」の4つになります。
尚、現在、ログインしている自身のユーザーを確認するには、コントロールパネルにログイン後、画面右上で御確認頂く事が可能です。
コントロールパネルでは、契約者ユーザー及び、ドメイン管理者ユーザーが他のユーザーの設定を変更(ユーザーの登録や削除も含む。)する場合には、以下の様な仕様のルールがございます。
つまり、権限の上下関係は、契約者ユーザー>ドメイン管理者ユーザー>サイト管理者ユーザー>一般ユーザーとなります。
| ユーザー権限 |
設定した各ユーザーで実行できる権限の割り当ての説明 |
| 契約者ユーザー |
契約者ユーザーは、1つのプランに対して、1つのユーザーとなります。
尚、デフォルト(初期状態)で、既に作成されているユーザーなので、御客様側で作成して頂く必要はございません。
サービスを契約した契約者ユーザーです。
このユーザーは、契約しているドメイン名の設定について管理する権限を所有します。
管理しているドメイン名を運用する上で必要なサービスの設定を行うことが可能であり、契約を解約しない限り存在します。
契約者ユーザーアカウントでは、FTPログイン接続ができないので、Webサイトを運用する為に、ドメイン管理者ユーザーもしくは、サイト管理者ユーザーを、最初にコントロールパネルにて作成して頂き、そちらの設定情報で各種作業を行って下さい。
■契約者ユーザーで、設定できる権限項目
- ユーザー登録
- ユーザー一括登録
- ユーザーCSV管理
- ユーザー編集
- ユーザー削除
- メールボックス使用量確認
- キャッチオール
- 転送メール設定
- メーリングリスト
- プレビューサーバー
- アクセス制限
- アクセス解析
- カスタムエラー
- シングルURL
- データ移行ツール
- ディスク使用量設定
- ファイルマネージャー
- コマンド検索
- コマンドスケジューラー
- Perlモジュール検索
- Perl文法チェック
- データベース設定
- DB Manager(PostgreSQLコントロールパネル)
- DB Manager(MySQLコントロールパネル)
|
| ドメイン管理者ユーザー |
ドメイン管理者ユーザーは、1つのプランに対して、1つのユーザーのみ作成可能となります。
契約されているドメイン名を管理する権限を所有します。
管理しているドメイン名を運用する上で、必要なサービスの設定を行うことができます。
契約者ユーザーが、このユーザーを作成することができます。
契約者ユーザーにて作成されたドメイン管理者ユーザーは、FTPログイン接続が可能です。
FTP接続する為に、コントロールパネルにて、ドメイン管理者ユーザーを作成後、FTP接続の詳細は、FTPソフト・CGI・SSI・SSL・.htaccess・各種サーバーに関する質問を御覧下さい。
■ドメイン管理者ユーザーで、設定できる権限項目
- ユーザー情報
- パスワード変更
- 受信済みメール削除
- スパムメールフィルター設定
- メール自動返信設定
- ユーザー登録
- ユーザー一括登録
- ユーザーCSV管理
- ユーザー編集
- ユーザー削除
- メールボックス使用量確認
- キャッチオール
- 転送メール設定
- メーリングリスト
- プレビューサーバー
- アクセス制限
- アクセス解析
- カスタムエラー
- シングルURL
- データ移行ツール
- ディスク使用量設定
- ファイルマネージャー
- コマンド検索
- コマンドスケジューラー
- Perlモジュール検索
- Perl文法チェック
- データベース設定
- DB Manager(PostgreSQLコントロールパネル)
- DB Manager(MySQLコントロールパネル)
|
| サイト管理者ユーザー |
サイト管理者ユーザーは、1つのプランに対して、Bronze Hosting Planの場合には、1つのユーザーのみ、Silver
Hosting Plan 、 Gold Hosting Planの場合には、3つまで作成可能となります。
Webサイトを管理する権限を所有します。
管理しているサイトを利用する上で、必要なサービスの設定を行うことができます。
契約者ユーザー及び、ドメイン管理者ユーザーが、このユーザーを作成することができます。
契約者ユーザーまたは、ドメイン管理者ユーザーにて作成されたサイト管理者ユーザーは、FTPログイン接続が可能です。
FTP接続する為に、コントロールパネルにて、サイト管理者ユーザーを作成後、FTP接続の詳細は、FTPソフト・CGI・SSI・SSL・.htaccess・各種サーバーに関する質問を御覧下さい。
■サイト管理者ユーザーで、設定できる権限項目
- ユーザー情報
- パスワード変更
- 受信済みメール削除
- スパムメールフィルター設定
- メール自動返信設定
- Webメール
- プレビューサーバー
- 標準CGI
- アクセス制限
- アクセス解析
- カスタムエラー
- シングルURL
- データ移行ツール
- ファイルマネージャー
- コマンド検索
- コマンドスケジューラー
- Perlモジュール検索
- Perl文法チェック
|
| 一般ユーザー |
利用できるサービスの設定する権限を持たない一般ユーザーです。
自身のアカウントのメールアドレスの設定やFTPアカウントの設定だけすることができます。
■一般ユーザー設定できる権限項目
- ユーザー情報
- パスワード変更
- 受信済みメール削除
- スパムメールフィルター設定
- メール自動返信設定
- Webメール
- Webコントロール
- ユーティリティ
- アプリケーション
|
| ※ユーザー権限の補足事項 |
- ユーザーの登録、削除は、自身のユーザー権限より、すぐ下のユーザーに対してのみ可能。
ドメイン管理者ユーザーは、サイト管理者ユーザー、一般ユーザーのみ登録及び、削除可能。
- ユーザーの権限変更は、自身のユーザーの権限より、すぐ下のユーザーに対してのみ可能。
ドメイン管理者ユーザーが、一般ユーザーをドメイン管理者ユーザーに変更することはできない為、契約者ユーザーのみが変更可能。
- メニュー表示はされますが、契約プランにより利用できない機能もあります。
- 尚、ドメイン管理者ユーザーであっても、他のユーザーのメールフィルター及び、自動返信メールの設定は行えません。
|
■ドメイン管理者ユーザー・サイト管理者ユーザー・一般ユーザーのパスワード変更について |
作成された「ドメイン管理者ユーザー」「サイト管理者ユーザー」「一般ユーザー」のログイン情報で、コントロールパネルへログインして頂くと、左メニューのパスワード変更にてログインパスワードの変更が可能です。
パスワードに使用できる文字は、 A-Z、a-z、0-9 で、最大32文字までです。
パスワードは、確認の為、2回入力して下さい。
ログインユーザーが利用するメールアドレスやFTPアカウントなどのパスワードを必要とするサービスは、このログインパスワードと共通となります。
■サブドメインの作成について |
コントロールパネルより、一般ユーザーを作成して頂きますと、例) http://www.ドメイン名/~ユーザー名/ の様なURLが御利用可能です。
サブドメインの設定方法は、コントロールパネル>ユーザー管理>ユーザー登録設定画面にて、「所属するウェブサイト」を、www.ドメイン
へ指定して頂き、一般ユーザーを作成して下さい。
すると、例) www.ドメイン名/Home/ユーザー名 の様なフォルダが作成されますので、
ユーザー名のフォルダ内に、index.htmlなどのファイルをアップロード して頂ければ、例) http://www.ドメイン/~ユーザー名/ の様なURLにて、ホームページを公開して頂く事が可能です。
尚、設定されたユーザー名のフォルダ内については、CGIやPHPのスクリプトを設置して頂く事ができなくなっておりますので、予め御了承下さい。
▲このページの先頭に戻る
|
■ユーザー一括登録
複数の一般ユーザーを下枠の設定内容に基づいて一括登録します。
ユーザー名に使用できる文字は、 a-z、0-9、”.”(ドット)、”-”(ハイフン)、”_”(アンダーバー)です。
但し、先頭の文字は、 a-z、0-9 のみ使用可能です。
パスワードに使用できる文字は、 A-Z、a-z、0-9 です。
作成されるメールアドレスは、「例:ユーザー名@御客様のドメイン名」 となります。
各種情報を編集して頂き、にて設定完了です。
▲このページの先頭に戻る
|
■ユーザーCSV管理
CSV形式のユーザーデータファイルをアップロードすることで、ユーザーを一括登録します。
アップロードしたデータファイルは既存のユーザーデータに追記されます。
また、ログインユーザーより下の権限のユーザーデータをCSV形式でファイルに出力します。
※CSVデータについて補足
CSVデータの内容は、以下の様になります。
各項目の説明をお読みの上、CSVデータを作成してkだ祭。
<書式>
ユーザー,コメント,パスワード,eメール,権限,対象サイト
<各項目の説明>
| ユーザー |
ユーザー名。 |
| コメント |
ユーザーについてのコメント。省略可。 |
| パスワード |
ユーザーのパスワード。使用できる文字は A-Z、a-z、0-9。 |
| eメール |
ユーザーが、eメールを作成するかどうかの選択。
(作成する:1、作成しない:0)。 |
| 権限 |
ユーザーの権限を選択。
(一般ユーザー:0、サイト管理者:1、ドメイン管理者:2) |
| 対象サイト |
管理、または所属するサイト。権限が0または1の場合のみ有効。 |
※上記の順で値を、”,”(カンマ区切り)で指定して下さい。
※項目[eメール]は、eメールサービスをご利用の場合有効です。
※項目[対象サイト]は、ウェブサービスをご利用の場合有効です。
※ウェブサービスをご利用ではない場合、項目[権限]に1(サイト管理者)を指定すると、そのユーザーの権限は自動的に0(一般ユーザー)となります。
※項目[コメント]に「,(カンマ)」を使用する場合は、項目[コメント]全体を「"(ダブルクウォート)」で囲んで下さい。
※項目[コメント]に「"(ダブルクウォート)」を使用する場合は、項目[コメント]全体を「"(ダブルクウォート)」で囲み、コメント内で「"(ダブルクウォート)」を2つ続けて入力して下さい。
▲このページの先頭に戻る
|
■ユーザー編集
登録されているユーザーが一覧で表示されます。
設定を変更するユーザーを一覧から選択し、ボタンをクリックすると編集画面へ移動します。
また、検索ツールを使用することで、編集するユーザーを検索できますので、検索ウィンドウへキーワードを入力してボタンをクリックして下さい。
検索の対象となる項目は"ユーザー名"と"コメント"です。
検索条件が複数ある場合は、スペースで区切って入力して下さい。
入力された検索条件をすべて満たしたユーザーが表示されます。
▲このページの先頭に戻る
|
■ユーザー削除
登録されているユーザーを削除することができます。
削除するユーザーを一覧から選択して、削除するユーザーにチェックしてボタンをクリックすると、削除確認画面へ移動します。
削除確認画面で、ボタンをクリックするとチェックしたユーザーが、全て削除されます。
【重要】
ユーザーを削除すると、そのユーザーのメールアドレスやサーバー上のメールが、全て削除されます。
また、Webサイトのユーザーに関しては、Webサーバー上のホームディレクトリー以下が、全て削除されますので御注意下さい。
▲このページの先頭に戻る
|
| メールコントロール |
■メールボックス使用量確認
登録されているメールユーザーの一覧とメールボックス全体の使用量が表示されます。使用量には各種設定ファイルも含まれます。
また、サーバーに保存されている受信済メールの削除ができます。
▲このページの先頭に戻る
|
■キャッチオール
存在しないメールアドレスに、メールが送られた際、任意のメールアドレスに転送することができます。
キャッチオールを使用する場合、転送先のメールアドレスを入力後、”キャッチオールを使用する”にチェックして、設定変更後、ボタンをクリックして下さい。
キャッチオールの設定を解除するには、”キャッチオールを使用する”のチェックを外して下さい。
▲このページの先頭に戻る
|
■転送メール(メールエイリアス)
転送メール(メールエイリアス)とは、御客様のドメインのメールアドレスで受信メールを、メールボックスに入れずに、他のメールアドレスに中継リレーする機能です。
転送メールを設定する際は、最初にボタンをクリックして以下の項目を設定して下さい。
転送メールは、1転送メールアドレスに対して、最大5つまで転送先を登録できます。
設定が完了したら、ボタンをクリックして下さい。
| 転送メールアドレス |
転送対象のメールアドレスです。
メールアドレスの”@”より前を入力して下さい。
使用できる文字は、 a-z、0-9、.、-、_ で、最大32文字までです。
但し、先頭は、 a-z、0-9 のみ使用可能です。
登録する転送メールアドレスが、他のユーザーのメールアドレス、またはメーリングリストで使用されている場合は登録できません。
|
| コメント |
作成する転送メールアドレスに対してコメントを付与できます。
入力できる文字数は、半角64文字(全角32文字)までです。
コメントは登録した転送メールを管理する際、便宜上、付与するものであり、実際の設定には反映されません。
尚、コメントは省略可能です。
|
| 転送先メールアドレス |
受信したメールの転送先メールアドレスの設定です。
御客様のドメイン内でも、それ以外のドメインでも設定できます。
1つ以上入力して下さい。
尚、転送先メールアドレスに間違いがあると、メールループの原因となる場合がありますので、設定には、十分、注意して下さい。
|
■設定済みのメールアドレスから携帯電話端末等のメールアドレスへのメール転送について |
転送メールは、転送専用のメールボックスを持たないメールアドレスです。
その為、作成済みのメールアドレスに転送設定を行いたい場合は、 最初に作成した該当ユーザー名(メールアカウント)で、コントロールパネルにログインして頂き、
から設定を行って下さい。
ログイン後、個別ユーザー管理 > から設定をお願い致します
設定方法は、以下の通りです。
まず、該当するメールアドレスのユーザーで、コントロールパネルへログインして下さい。
メールアドレス:test@example.com から携帯メールアドレスへ転送メール設定をする場合のコントロールパネルログイン例)
ドメイン名:example.com
ユーザー名:test
パスワード:上記ユーザーのパスワード
次に、新規メールフィルターから、転送の設定をして下さい。
の設定例)
プロファイル名:任意の名前
条件:すべてのeメール
動作:「eメールを転送する」 へチェックを入れて、テキストボックスへ転送先の携帯メールアドレスなどを記述
尚、受信されたメールを、メールソフトと携帯電話端末の両方で、受信されたい場合には、下部にございます「eメールをメールボックスに残す」にチェックを入れて下さい。
最後に、で完了です。
■メールの自動返信設定について |
メールの自動返信は、コントロールパネルにて作成して頂いたドメイン管理者ユーザーまたは、サイト管理者ユーザーにて、コントロールパネルへログイン後、個別ユーザー管理 > メール自動返信設定 より、設定をお願い致します。
▲このページの先頭に戻る
|
■メーリングリスト
メーリングリストを設定する際は、最初にボタンをクリックして以下の項目を設定して下さい。
管理用アドレスの転送先は既に存在するeメールアドレスを指定してください。
投稿できるユーザーに「モデレーターのみ」を指定した場合、拡張設定の"モデレーターの編集"でモデレーターを設定する必要があります。
設定が完了したら、ボタンをクリックして下さい。
| メーリングリスト名 |
メーリングリストに名前を付けます。
この名前は、コントロールパネル上で管理する為、便宜上、付与するものであり、メーリングリスト自体の設定には反映されません。
|
| メーリングリストアドレス |
登録するメーリングリストのメールアドレスです。
メールアドレスの”@”より前を入力して下さい。
使用できる文字は、 a-z、0-9、.、-、_ で、最大32文字までです。
但し、先頭は、 a-z、0-9 のみ使用可能です。
登録するメーリングリストアドレスが、他のユーザーのメールアドレスまたは、メーリングリストで使用されている場合は登録できません。
|
| 管理用アドレスの転送先 |
メーリングリストを作成すると、管理用メールアドレスが自動的に作成されます。
自動作成された管理用メールアドレスは、メーリングリストアドレスが、例えば、”info@御客様ドメイン名”の場合、”info-admin@御客様のドメイン名”となります。
この自動作成された管理用メールアドレスは、転送メール(メールエイリアス)となっており、存在するメールアドレスへ転送する必要があります。
その為、”管理用メールアドレスの転送先”欄には、御客様のドメイン内の実在するメールアドレスを指定して下さい。
転送メールアドレス(メールエイリアス)や、他のメーリングリストのメールアドレスは使用できません。 |
| インフォメーションの言語 |
メーリングリストに参加した際や、コマンドを送信した際に送られてくる案内メールの言語です。
言語は、日本語か英語のいずれかを指定できます。 |
| コマンド送信できるユーザー |
メーリングリストに対して、コマンドを送信できるユーザーを選択します。
コマンドの送信ができると、そのユーザーは自分でメーリングリストに参加したり、退会したりすることが可能になります。
通常は、「誰でも」に設定しておき、任意にメンバーになれるようにします。
もし、メーリングリストに勝手に参加されるのが困る場合には、「モデレーターのみ」に設定し、管理者の承認なしには参加できない様にします。 |
| 投稿できるユーザー |
メーリングリストに対して、記事(メール)の投稿ができるユーザーを選択します。
通常は、「メンバーのみ」に設定し、メーリングリストのメンバーだけが投稿できるようにします。
もし、メンバー全体に対してダイレクトメール配信を目的にする場合には、「モデレーターのみ」に設定し、他のユーザーに投稿されない様にします。 |
| 受信可能サイズ |
メーリングリストに投稿可能なメールのサイズを、1〜1000の範囲で設定します。
単位は、 KB です。
通常のテキストメール程度であれば、50〜100 KB 程度で十分です。
これは、不用意に大きなファイルを添付したメールの配信を防ぐ目的で設定します。 |
| 任意設定 |
Subject: に通し番号をつける:
このオプションを有効にすると、投稿メールの表題に自動的に番号が入ります。
例えば、投稿用メールアドレスが、 ”info@御客様のドメイン名” だった場合には、[info 1] 件名 の様になります。
コマンドを受信拒否した場合にエラーを返す:
このオプションを有効にすると、コマンド送信を許可されていないユーザーからのコマンドを拒否し、送信者にエラーメールを返します。
オプションを無効にしている場合には、エラーは管理者のみに送信されます。
投稿を受信拒否した場合にエラーを返す:
このオプションを有効にすると、投稿を許可されていないユーザーからの投稿を拒否し、送信者エラーメールを返します。
オプションを無効にしている場合には、エラーは管理者のみに送信されます。
|
▲このページの先頭に戻る
|
| Webコントロール |
■プレビューサーバー
DNS開通前に、御客様のWebサイトにアクセスすることができますので、使用する際には、ボタンで設定を変更して下さい。
▲このページの先頭に戻る
|
■標準CGI
契約者ユーザーは、この機能を御利用できませんので、最初にユーザー登録でドメイン管理者ユーザーまたは、サイト管理者ユーザーで、再度、コントロールパネルへログインし直してから、こちらのサポートページを参考にして設定して下さい。
■CGI の管理画面にログイン不可の場合の対処方法 |
標準CGI 管理画面にログインができない場合には、以下の可能性が考えられますので、御客様側にて対処をお願い致します。
○_cgidata ディレクトリを削除してしまっている。
_cgidataは、ユーザーを作成した場合に作られます。
これは手動で削除可能となっていますが、削除されますと管理画面へ 入れなくなりますので、復旧する必要がございます。
復旧方法の例)
1)コントロールパネルに契約者でログイン
2)ユーザー管理 > ユーザー編集 に進み、ドメイン管理者の右側のボタンを押します。
3)一度一般ユーザーで設定を保存し、再度同様の手順で権限を戻します。
○ディスク容量を超過している。
ディスク容量が一杯である場合、管理画面に入れません。
以下のメニューからディスクの使用状況を確認して下さい。
ユーティリティ > ディスク使用量設定
▲このページの先頭に戻る
|
■アクセス制限
アクセス制限を設定することにより、任意のページにパスワード認証を設置したり、特定のIPアドレスからのアクセスを制限や拒否することができます。
尚、ディレクトリ単位で、ID/パスワードのアクセス制限が設定可能となっておりますので、コントロールパネルから設定を行って頂くと、御客様のサーバー領域に、.htaccess
及び、.htpasswd が自動的に作成される形になります。
1つのディレクトリに対して、複数のID/パスワードを割り当てることも可能です。
アクセス制限を設定する際は、最初にボタンをクリックして以下の項目を設定して下さい。
設定が完了したら、ボタンをクリックして下さい。
| URL |
アクセスを制限したいURLを入力します。 (例:http://www.example.com/ninshopage/ の”ninshopage”を入力。)
|
| ユーザー認証 |
Basic認証によるユーザー毎のアクセス制限を掛ける場合は、こちらにチェックをし、任意の「ダイアログ名」を設定します。
ユーザー認証を設置することで、指定したWebページにアクセスした時に、以下のイメージの様な認証用IDとパスワードを要求するダイアログボックスを表示させることが可能です。

|
| ダイアログ名 |
アクセス制限のページにアクセスした際に表示されるダイアログのタイトルを設定します。
入力できる文字数は、64文字までで、半角の英数字、”_”(アンダーバー)、”,”(カンマ)、”.”(ドット)、”-”(ハイフン)が使えます。
|
| ホスト制限 |
アクセス元のホスト名やIPアドレスによるアクセス制限を掛ける場合は、こちらにチェックをし、「許可ホスト」や「禁止ホスト」を設定します。
|
| 許可ホスト |
アクセス元として許可するホスト名やIPアドレスを、空白や改行で区切って指定します。
入力例) .example.com 123.456.7.8
尚、入力フィールドに、「all」と書くと全てのアクセス元を指定したことになります。
|
| 禁止ホスト |
アクセスを禁止するホスト名やIPアドレスを、空白や改行で区切って指定します。
入力例) .example.com 123.456.7.8
尚、入力フィールドに、「all」と書くと全てのアクセスを指定したことになります。
|
| 適用順位 |
「許可ホスト」と「禁止ホスト」のルールを適用する順番を決めます。
通常は、どちらか一方を、allを指定した時に意味を持ちます。
<入力例:1>
- 許可ホスト: all
- 禁止ホスト: .example.com
⇒上記を指定した場合の適用順位は「許可→禁止」となり、
.example.comで終わるホスト名からのみのアクセスを禁止します。
<入力例:2>
- 許可ホスト: .example.com
- 禁止ホスト: all
⇒上記を指定した場合の適用順位は「禁止→許可」となり、
.example.comで終わるホスト名からのみのアクセスを許可します。
|
| 複合認証 |
「ユーザー認証」か「ホスト制限」のどちらかで許可されたアクセスを許可します。
ホスト制限で許可したホストからのアクセスは、ユーザー認証を行わずに許可します。
|
▲このページの先頭に戻る
|