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メールソフトの設定方法を教えて下さい。 |
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以下の方法は、WindowsXPの場合です。
他のバージョンのWindowsでは、多少、異なる場合がございます。
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POP Over SSLを設定したいのですが、どの様に設定すればいいのでしょうか? |
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POP Over SSLは、メール受信の際、 SSLを用いて暗号化した通信を行なうセキュリティ機能です。
Outlook Expressなどのメールソフトと当社サーバーの間に流れるデータを暗号化処理します。
POP over SSL は受信時にメールを暗号化する機能です。
送信側が SMTP over SSL を利用している場合は送信時もメールを暗号化できますが、そうではない場合は受信時のみの暗号化となります。
以下に、Outlook Express6.0 以上の設定方法を御案内致します。
Outlook Express 6.0 の場合の設定方法
1)
OutLookExpressを起動後、【ツール】から【アカウント】を開いて下さい。
2)
POP Over SSLの設定をするメールアカウントを選択し、【プロバティ】を選択します。
3)
【詳細設定】のタブを開き、受信メール(POP3)のすぐ下にある、「このサーバはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要」にチェックを入れます。
POP Over SSLを利用される際には、受信メールPOP3のポート番号が、995になります。
4)
【サーバー】のタブを開き、受信メール(POP3)のサーバー名を、「pop.御客様のドメイン名」からドメインの収容サーバ名ーに変更します。
【適用】を選択後、【OK】で閉じて下さい。
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容量を圧迫するので、メールをサーバーに残さない様にするには、どうすればいいのでしょうか? |
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「サーバーにメールを残す」という設定をした場合、サーバーにメールが蓄積されてしまう可能性がありますので、サーバーに残さない設定にして頂くか、定期的にサーバーのメールを、削除する様お願いします。
以下は、サーバーにメールを残さない様にする為の設定例となります。(Outlook
Expressの前提)
1)
『ツール(T)』から『アカウント(A)』を選択して下さい。
2)
『メール』のタブを選択し、設定したいアカウントを選び、『プロパティ(P)』をクリックして下さい。
すると、プロパティの画面が表示されるので、『詳細設定』タブをクリックして下さい。
サーバー上でのメールの扱いを設定するには、「配信」の項目を設定します。
「配信」の選択項目の詳細は、以下を参考にして下さい。
□サーバーにメッセージのコピーを置く(L)
通常は、チェックを外して御利用下さい。
チェックを入れる場合、『サーバーから削除』するにチェックを入れて、「〜日後」に任意な日数を設定して下さい。
□サーバーから削除する(R)
この日付は、受信したメールをサーバーに残して置く日数を指定します。
□[削除済みアイテム]を空にしたら、サーバーから削除(M)
削除済みアイテム(受信メールトレイ内のメールを間違って削除した際に、復元できるようにバックアップを取るフォルダのこと。)から削除した場合に、サーバー上のメッセージも一緒に削除したい場合にチェックを付けて下さい。
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メールを送信する際、添付ファイルは何MB位まで添付可能でしょうか? |
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サーバー側のみの問題ではなく、御利用のネットワークの問題も関連して参りますので、一概には言いかねますが、一般的に共用サーバーの場合、送受信共に5MB
程度を目安として下さい。
尚、ファイルを添付される際には、圧縮ソフトでファイル容量を圧縮されることをおすすめ致します。
しかしながら、インターネット上では、どうしてもファイルサイズが膨張致します。
また、メールの本文も含まれます為、 余裕を持ってファイルをお送り下さい。
あまりにもファイルが大容量の場合には、サーバー上に該当ファイルを、FTPソフトでアップロードして頂き、
閲覧者に、URL をメールでお知らせする http 上のやり取りを行って頂く方向でも御検討下さい。
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将来、POPアカウントを複数追加した場合、それらは個別に転送の形態がとれるのでしょうか?
また、転送先は随時、変更できるのでしょうか? |
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共に可能です。 |
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メーリングリストは、複数持てるのでしょうか?
複数持った場合、料金は、どうなっているのでしょうか? |
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初期設定範囲内であれば、複数持つことは可能です。
追加料金は、必要ありません。 |
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メール自動返信機能のメールアドレスは、いくつでも設定できるそうですが、同じメールアドレスでも、サブジェクトによって違うメッセージを返信することはできますか? |
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設定自体は可能です。
但し、御客様御自身で ".MReply" ファイルを編集して下さい。
また、当社にて設定のお手伝いもさせて頂きますが、別料金になりますので、予め御了承下さい。 |
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メール転送で、複数のメールアドレスに転送する事はできませんか?
例えば、 info@abc.co.jp 宛のメールを、taro@yamada.co.jpとtaro@ito.co.jpへ転送したいのですが? |
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".domains" に、次の一行を加えてください。
info@御客様のドメイン.com daredare@dokosoko.co.jp,watashi@ore.co.jp
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ウィルスチェックサービスを申し込んだにも関わらず、ウィルスメールが届きます。 |
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ウイルスチェックサービスでは、御客様のドメイン情報でMXレコードにウイルス検知サーバを追加し、外部からメールが配信された際に、ウイルス検知駆除用サーバーを経由する様に設定しております。
しかし、Sendmailが情報をもっているドメイン宛のメールは、ネームサーバー情報を参照せず、サーバー自身が所有する情報を参照してメールが配信されてしまう為、同一サーバー内にてメール配信が行われた場合にはウイルス検知サーバーは経由せずにメールが配信されます。
メールソフトのSMTPサーバー名を設定する欄にドメイン名を設定されていた場合、そのメールソフトからドメイン名宛に送信されたメールについては、サーバー自身が所有する情報を参照してメールが配信されてしまう為、ウイルスの検知及び、駆除は行われませんので、予め御了承下さい。
こうした事態を回避するには、メールソフトのSMTPサーバーの設定欄にはできるだけ、御契約プロバイダーのSMTPサーバーを設定して頂きます様お願い致します。
尚、ウィルスチェックサービスは、サービスの性質上、100%感染を防ぐことを保証しているサービスではございませんので、ウイルス除去ソフトウェアとの併用で対策を行って頂きます様お願い致します。
また、ウィルス除去が有効になっているかを確認されたい場合、メールのヘッダー情報を見ることによって確認することが可能です。
ウィルス除去サーバーを経由して配信されたメールのヘッダー情報には以下の例の様に、ウィルス検知サーバー(v*.mailsystemes.net)
を経由したという記述が記されます。
ウィルス検知サーバーは、複数台ございますので、"*" に入る数字は常に異なります。
ウィルスメールの例)
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Received: (from daemon@localhost)
by sv23.bestsystems.net (8.11.6/8.11.2) id g4E72o245154 for dafdh009;
Tue, 14 May 2002 16:02:50 +0900 (JST)
Received: from v3.mailsystems.net (v3.mailsystems.net [211.125.95.180])
by sv23.bestsystems.net (8.11.6/8.11.2)
with SMTP id g4E72n245143 for ;
Tue, 14 May 2002 16:02:49 +0900 (JST)
Received: from unknown(211.100.79.220)
by v3.mailsystems.net via csmap id 28433;
Tue, 14 May 2002 16:01:52 +0900 (JST)
Received: from ns ([192.168.0.63])
by csc-srv with Microsoft SMTPSVC(5.0.2195.4453);
Tue, 14 May 2002 16:00:20 +0900
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尚、SPAMメールやウイルスメールは送信元を偽って送信されることがあります。
基本的に差出人のメールアドレスはメールソフトの設定で自由に変更することが可能です。
また、CGIなどを利用して、差出人に御客様のドメインを利用して送信される場合もございますので、必ずしも、御客様のパソコン、及び、サーバーから送信されたとは限りません。
こういった場合、他のサーバーを利用して送信されたものと思われますが、インターネットの仕組み上、御客様のドメイン名が利用されないようにすることは困難かと存じます。
メールヘッダー自体も偽装されることがある為、必ず信用できるものではなく、送信元の特定も難しい状況です。
不審なメールや身に覚えのないメールなど、 御客様が不要と判断されたメールは、そのまま削除することを推奨致します。
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