アダルトレンタルサーバーアナハイム

アダルトサーバー980円格安高速SSD無料マルチドメイン

他社から当社への、レンタルサーバーの移転について

他社からのレンタルサーバー移転マニュアル
サーバー移転に関して、「難しそうで、なんだか面倒・・・・・」なんて、思われてませんか?

実際には難しくないので、御安心下さいませ。

まず、前業者様に対して解約の申し出を行いましょう。
契約終了日の3~4週間前には、当社サービスへ、お申し込み下さい。
但し、前業者様の対応次第で、更に時間がかかる可能性もありますので、御利用の前業者様の対応が不安な場合は、解約前に当社へ御相談下さい。

レンタルサーバーの移転手続きの流れは?

STEP1 まず、現在御契約されているレンタルサーバー業者様へ解約の申請をして下さい。

業者によっては、解約を申請してから受理されるまで、2ヶ月かかるなどの条件付きの場合もありますので、入念にチェックをして下さい。

STEP2 いつまで現在のレンタルサーバーを利用可能なのかを確認して頂き、以下のプランより御希望のプランを御選択下さい。

   
ドメイン移管のおおまかな流れについては、下記のドメインの移管についてなどを御覧下さい。
※一般的には、他者様からのドメイン持ち込みの場合、御客様にてドメイン管理はお願いしており、ドメイン移管は有償となりますので、御客様から、特にご要望がない限りドメイン移管は行いませんので御了承下さい。

尚、ドメインは他社様の管理でも、弊社のレンタルサーバーへ接続は可能です。
この場合、ドメインのDNSネームサーバーを弊社のものに書き換えて頂くだけで、通常は接続可能となります。

STEP3 当社、お申し込み後、当社よりメールにて、お振込先口座をお知らせいたします。

御入金確認後、当社にてサーバーの設定を開始させて頂きます。

サーバーの設定完了後、御客様にサーバー情報(ID・パスワード・IPアドレス等)を御連絡します。

まずは、当社のサーバーへファイルのアップロード!

御利用のFTPソフト及び、ホームページ作成ソフト付属のFTP等で、お知らせした、サーバー情報にWebファイルのアップロードやCGIのパーミッション・パスの設定を行って下さい。
特に、CGIスクリプトのパーミッションやPerl・Sendmailのパスなどに注意して下さい。
個別のデータ移行やCGI スクリプトの調整等は、大変、恐れ入りますが、サポート外ですので御客様側にて調整をお願い致します。

尚、詳細は、コントロールパネルのマニュアルなどを御覧下さい。

当社サーバーへWebファイルのアップロード完了後、ホームページの表示や動作確認して下さい。

次に、メールアカウントの設定!

最初に当社よりお届けしたサーバー設定情報に記載してあるコントロールパネル専用URLにアクセスして頂き、当社レンタルサーバーのコントロールパネルに接続して下さい。

お知らせした、IDとパスワードでログインして頂き、メールアカウントの設定をし、メールソフトの設定作業を行って下さい。

STEP4 最後に、ドメインのDNSの変更!

動作確認後、レジストラまたはドメイン管理業者へDNS変更を申請して下さい。

DNS情報を設定変更後、通常であれば、翌日~3日程度で、当社サーバーへアクセスできます。
このDNS変更作業を行わないと、当社のサーバーにはアクセスされません。
また、DNS変更前後には、原則、新旧両方のサーバーにウェブデータが置いてあり、新旧のメール設定がされていれば問題はないと思われます。しかしながら、閲覧されるネットワークにより後述するプロバケーションが生じる場合があり、サイトやメールへの接続に影響が生じる場合がございますが、当社は完全免責とさせて頂きます。
DNS変更作業と、ドメインの管理業者移管は、別の意味であり、ドメイン管理業者の移管は御客様側の任意であり、原則、御客様よりお申し出がない限り移管手続きは行いません。

※プロバケーション期間について補足
DNS情報を変更後、その情報が世界中のDNSサーバーに行き渡るのに、1日~2週間程度掛かります。
この間は、各DNSサーバーによって、ドメイン情報の更新のタイミングが異なることにより、新サーバーを指すDNSサーバーと旧サーバーを指すDNSサーバーが混在します。
これを、プロパゲーションと言います。
プロパゲーション期間中は、ユーザーが利用しているプロバイダーによって、新旧どちらのサーバーにアクセスするかが異なってしまいますので、ホームページの運用を停止しない為に、旧サーバ及び、新サーバーの両方のサーバーにWebファイルのデータを置いておく必要性があります。
メールについても、両方のサーバーに届く可能性がある為、両方のサーバーからメールを受信する必要がありますので、両方のメールアカウント情報をメールソフトに設定して、御確認頂くことをおすすめ致します。
また、第三者によって、更新される掲示板などがある場合は、 新サーバー、旧サーバーへ書き込みが分散してしまう可能性がありますので、御注意下さい。
このプロパゲーション中は、以前のサーバーにアクセスされる場合もありますので、旧サーバー業者様との契約解除が、これより後になるようにして下さい。
一番、望ましいのは、契約が切れる2週間位前には、サーバーの引っ越しが完了していることです。

レンタルサーバーサービス他社から移転のお申し込みは上記から

ドメイン移管について

ドメイン管理業者を変更するには、まず最初にドメイン登録情報に登録されているドメイン管理担当者のメールアドレスへ移管承認依頼メールを送ります。

従って、この移管承認依頼メールを、その業者様が何らかの理由で、拒否したり受信出来なかった場合は移管手続きができませんので、まず御客様側にて現業者様へ御解約のお申し出を行って頂く必要がございます。
尚、更新期日の数ヶ月前後のドメインの場合、ドメイン移管には対応しておりませんので、御了承下さい。
また、当社にドメイン移管可能なドメインは、gTLDドメイン(.com .net .org .biz .info)・汎用JPドメイン・属性JPドメインとなります。

以下に、簡単ではありますが、ドメイン移管のおおまかな流れを記載しておきますので、参考になれば幸いです。
尚、以下の流れは、gTLDドメイン( .com .net .org .biz .info )及び、一部のccTLDドメインの前提となります。

ドメインの管理業者移管の流れについて

STEP1 当社へお申し込み頂く前に、今現在、ドメインを登録している業者へ、御客様から、その業者へ、ドメイン移管する旨を伝えて下さい。

その際に、ドメイン移管について特別な手続きが必要かどうかを確認しておくのを忘れずにお願い致します。

尚、移管手続きには、絶対的にAuthorization Code(認証鍵)とドメインロックの解除が必要になりますので、現在の業者へ、お問い合わせ下さい。( ※Authorization Code とは、ドメインに割り当てられたパスワードの様なものです。)

STEP2 御客様から移管先である当社へ、他社から移転のお申し込みをして下さい。
ドメイン移管の場合、注文フォームに入力する際、ドメイン取得状況は、「取得済み」を選択して下さい。
また、当社へAuthorization Code(認証鍵)も、メールでお送り下さい。
STEP3 当社より、御客様のドメインの「Admin Contact」に登録してあるメールアドレスと前業者様に、ドメイン移管を確認する移管承認依頼メールを、お送り致します。
場合によっては、どちらか一方の場合もあります。
移管承認依頼メールの件名は、以下の様な英語表記なので、スパムメールやジャンクメールと間違えない様にお願い致します。

■移管承認依頼メールの件名の例)

Confirmation for Registrar Transfer Requestまたは、Domain Transfer Request for ドメイン名

当社サーバーを御利用の場合、この項目と並行して、現ドメイン管理業者様へDNS変更を申請して下さい。

DNS情報を設定変更後、通常であれば、翌日~3日程度で、当社サーバーへアクセスできます。

但し、DNS変更の申請をする前に、当社サーバーにWebファイルのアップロードなどが完了していることが前提となります。

STEP4 たいていの業者様は、移管承認依頼メールに対して、承認して下さいます。

(万が一、承認されなかった場合には、業者様へご確認下さい。)

尚、承認方法についてですが、前項で御案内した英語表記の件名のメールが届きましたら、本文中に長いURLがございますので、3営業日以内にそちらをクリックして、以下の処理を行なって下さい。

本文中の長いURLをクリックしたら、
Confirmation for Registrar Transfer Requestの場合は、というタブ、
Domain Transfer Request for ドメイン名の場合は、というタブをクリックして下さい。

上記作業を行って頂くことで、ドメインの移管承認手続きが完了致します。
※行き違いを防ぐ為に、1)の管理会社様へご連絡の際、登録アドレスを弊社のアドレス:info@anaheim-e.biz にご変更頂くと、移管がスムーズになると思われます。
尚、4)にて”承認”を頂戴しませんとドメイン移管が成立しませんので、ご注意下さい。
また、ドメイン移管手続きに際し、弊社は一切、保証、責任等は負いかねます。
尚、現在のドメイン管理業者様が、Network Solutions Inc, の場合、上記の承認とは別途に、下記の様なメールが送られてきますので、そちらのメールでも承認手続きが必要となり、都合2回の承認処理が必要となります。

■Network Solutions Inc, からの移管承認依頼メールの件名の例)

Confirmation for Registrar Transfer Requestまたは、Domain Transfer Request for ドメイン名Transfer From Network Solutions( Change Registrar )

Network Solutions Inc, の承認手続きの処理方法は、以下の通りです。

尚、Network Solutions Inc, からのメール受信後、4営業日以内に以下の処理をしないと、不承認となります。

1)
Network Solutions Inc, からのメール本文の後半部分に、以下の様な移管承認専用の長いURLがありますので、クリックして下さい。

例)
 https://registrar-transfers.com/?h=・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2)
クリックしてアクセスしたら、Confirmの方のチェックボックスにチェックが入っているのを確認し、

By confirming this transfer request, you agree to be bound by the terms
and conditions of the VeriSign Service Agreement. のチェックボックスにチェックを入れ、というタブをクリックして下さい。

STEP5 当社または、御客様の元へ、約2週間~1ヶ月程で、ドメイン移管完了メールが届きます。

ドメイン移管が完了した時点で、御客様にてDNS情報とWhois 情報を必ずご確認して下さい。
DNS設定変更後、翌日~3日程度で、当社サーバーへアクセスできます。
尚、諸事情により、ドメイン移管に失敗した場合も、その旨、メールが届くきます。
ドメイン移管が出来なかった場合には、ドメイン管理業者は従来のままとなりますので、予め御了承下さい。

その他注意事項

当社から、他の事業者へドメイン移管の御希望があった場合、事務手数料を確認の上、応じさせて頂きますが、レジストラによってはお受けできない場合がございますので、ご了承下さい。 事務手数料はドメインにより異なりますので、お問い合わせ下さい。また、行き違い等を回避する為、お申し出の際には、御登録メールアドレスから移管先の業者様のお名前を御連絡頂きます様お願い申し上げます。
原則、ドメインの移管手続きが可能なドメインは、上位ドメインレジストラが許可しているドメインが対象となります。
尚、以下は、ドメイン移管できないケースの一例です。

  • ドメインの有効期限が既に切れている場合。
  • 移管元ドメイン登録業者にて、ドメイン登録後、60日以上経過していない場合。
  • ドメインの有効期限が、10日以内に切れる場合。
  • 移管元ドメイン登録業者が移管を認めていない、あるいは、ドメインロックを掛けている場合。
  • Whoisに、ドメイン登録者連絡先として有効なメールアドレスが登録されていない場合。
  • ドメイン登録者が倒産・破綻・撤退などしている場合。
ドメインには、有効期限があります。
ドメインの使用を延長する場合には、当社まで、更新する旨の連絡を行って下さい。
当社にて、入金確認が取れた時点で、ドメインの更新手続きを行ないます。
この更新手続きを行わないと、理由の如何を問わず、該当ドメインは自動的に廃止となり、期日にて所有権が自動消滅しますので、御注意下さい。
尚、ドメインが、廃止されているかどうかは、以下のStatusにて確認が可能です。
Whois検索した際、表示されるStatusは、現在のドメインの状態を表します。

【Status:ACTIVE】⇒ドメインが有効な状態です。
【Status:REGISTRAR-HOLD】⇒有効期限切れを意味します。(ドメインの有効期限から約30日後)
【Status:REDEMPTION-PERIOD】⇒削除されることを意味します。(REGISTRAR-HOLDから約30日後)

Statusが、REDEMPTION-HOLDの場合、ドメイン移管は認められず、尚且つ、この状態でドメイン更新手続きを行なう際には、別途、追加手数料が必要となりますので、予め御了承下さい。
また、この状態での更新手続きの可否の保証等は、一切、負いません。
Statusが、REDEMPTION-PERIODの場合、基本的には、ドメインの復活手続き申請(有料)を行って頂ければ、復活は可能かと思いますが、多少、お時間を要する点と、その時のドメインの状態によっては復活出来ない場合がございますので、予め御了承下さい。
ドメインの廃止を回避するには、事前にある程度の年数をまとめて更新手続きを行っておく事で、そういったリスクは回避出来ます。

ドメインの移管手続きに関して、当社及び、上位レジストラ(ドメインを管轄している組織)は、一切、責任及び、保証は負いませんので、予め御了承下さい。
例えば、前業者様にドメインの維持料を、既に10年分支払済みで、途中で管理業者を当社に変更された場合は、当社への維持料の支払いは11年目からの分に該当します。
従って、ドメイン移管されますと、ドメインの有効期限が、現在残っている登録有効期間に(移管手続きが完了した時点で)1年間の有効期間がプラスされ、自動的に1年延長されますので、いつ移管申請をなされても、御客様のデメリットになることはございませんので御安心下さい。

尚、前業者様の契約内容により異なる場合もありますので、適宜、御確認下さいませ。

弊社は、Yahoo! Japanカテゴリーに登録されております。