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ネットショップを開業するまでのサプライズキーワードマーケティングの流れ
ネットビジネスは、需要のあるキーワードを発見するのが成功のコツですよ。
ネットショップ通販サイトによる、ネット起業の最大のメリットは、実店舗と違って、比較的、低リスク ・ 低コスト、しかも、少人数で、独立開業から運営が可能な点です。
しかも、お店を、365日24時間、オープン(営業)して、集客することができますので、ネットショップサイトが、あなたの代わりとなって稼いでくれます。


例えば、ラーメン屋などの実店舗を持った場合、毎日、店のシャッターをあげなければ、売上はゼロです。
また、業種により、金額的な相違はありますが、最低でも、初期投資として、500万〜2000万円以上をかけて、設備投資や仕入れ・人材の確保などの段取りを得て、ようやく開業にこぎつけるといった手間や時間が掛かります。
これでは、せっかく夢の一国一条の主になっても、ハイリスクと隣り合わせは、正直、不安が付きまといますよね。
それに引き換え、ネットショップ通販サイトによる起業は、Webサイトを立ち上げれば、365日24時間売れる可能性があり、あとは御客様からのレスポンスを上げる工夫(仕掛け)をしてゆけばいいので、実店舗と比較すると、精神的に気楽ですよね?
但し、重要ポイントを把握していないと、中々、儲ける事ができませんので、本マニュアルを活用して、それらのポイントを把握して下さい。
まずは、マニュアルのナビゲーションから御覧下さい。
更に、このサイトに訪れて頂いた御礼として、以下の無料プレゼントがございます。


ネットショップで賢く稼ぐ為の裏ワザノウハウ集
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ファイルを、上記よりダウンロードして御自由に御利用下さい。
※右クリック⇒「対象をファイルに保存」で、デスクトップにダウンロード後、解凍ソフトで解凍して下さい。


ネットショップ開業マニュアル:検索ナビゲーション
ステップ1, ネットショップを開業する為の必要な機器や道具は、何を揃えればいいの?
ステップ2, 販売する商品は、どうやって決めるの? 開業に必要な届け出はどうすればいいの?
ステップ3, ネットショップの名前やサービスのネーミングは、どうやって決めればいいの?
ステップ4, 商品の代金は、どうやって回収するの?
ステップ5, サーバーは絶対に必要だけど、ネットショップに向いているのは、どんなサーバー?
ステップ6, 売れる(儲かる)ネットショップサイトの構成は、どうすればいいの?
ステップ7, ネットショップが完成したら、まずは検索エンジンを攻略しなければ? その方法は?
ステップ8, アクセスアップしたいけれど、どうすればいいの?
ステップ9, アクセス解析とお宝検索キーワードの発掘で、SEO対策検索キーワードマーケティングに役立てよう!
ステップ10, 顧客のメールアドレスを集めて、それをリスト化し、売上アップに役立てよう!
【番外編】ネットショップ・オーナーになったら、メンタル・タフネスになろう!
でも、万が一、いたずらされたら、どうやって対応すればいいの?
【相談窓口】新会社法よる会社設立からベンチャー企業に関する相談は、ドリームゲート
携帯サイトのアクセスアップ方法は、携帯サイトマニュアルを御覧下さい。
”98% の人が知っているつもりで知らない”、儲かるネット起業の法則やコストを掛けずに広告費ゼロでの集客方法のマル秘法則を無料で、プレゼント!


ステップ1, ネットショップを開業する為の必要な機器や道具は、何を揃えればいいの?

会社を興して事業を始めることは素晴らしい人生の選択肢ですが、一般の人にはリスクが大きすぎます。
そうした中で、会社に在籍しながら起業する週末起業や副業が、1つの流行になってきました。
インターネットのお陰で、会社の仕事に影響を与えず、会社に知られることもなく、ネットショップの開業や週末起業が可能なのです。
最近は、会社側もこういった事に対して、少しずつ規制緩和してきている傾向にある様です。
ただ、いくら流行になってきたとはいえ、今まで商売人としてやったこともないのに関わらず、いきなり踏み込むのは、ちょっと危なっかしい気がしませんか?

例えば、パソコン操作を例にすると、パソコンを買った当初は、使用方法が分からないので、説明書やマニュアルを読んだり、誰かに聞いたりしながら、コツを覚え、少しずつ上達して行きますよね?

ネットショップや週末起業も、これらと同様です。
最初から、なにもかも上手くやれる人はいません。
まして、変化の激しいインターネットの世界で、自分の従来の常識だけで起業すると、失敗するのは明らかです。

失敗する確率を低くするには、しっかりとした準備と計画をして下さい。

まず最初にパソコンなどの周辺機器を用意します。
以下は、その一覧になります。

1, 当然、パソコン本体が必要です。
可能ならば、中古でも構わないので、スペアのパソコンも御用意して下さい。
中古パソコンも価格.comで検索すれば、かなり安いものが出回っています。
2, パソコンの接続環境ですが、これは、Yahoo !BBなどの常時接続タイプにして下さい。
その方が、逐一、接続料などを気にしなくて済むからです。
また、パソコンが複数台の場合には、LANで接続すればいいでしょう。
3, 自分のプライベート用とは、別の電話回線及び、電話機も必要です。
電話加入権も価格.comで検索すれば、かなり安いものが出回っています。
4, プリンター及び、FAXは、業種に関わらず必要になると思います。
物販の場合は、デジカメやスキャナーもあった方がいいでしょう。
5, Outlook Expressなどのメールソフト
6, ExcelやAccessなどの顧客管理ソフト
7, 資料などを作成する場合の、WordやPower Point
8, 会計ソフト
9, その他、業務に必要なソフトは、Vectorで検索すれば、取り揃えることが可能です。



ネットショップサイトを1つ立ち上げるのに、費用が、いくら掛かるか御存知ですか?
さて、これから、いざネットショップサイトを立ち上げ様と、張り切っている段階だと思いますが、実際問題として、1つのネットショップサイトを立ち上げるのに、一体、いくら掛かるのでしょうか?
個人の裁量により、金額は様々ですが、おおよそ以下を参考にして頂ければと思います。
PCなどの機器代
プロバイダー回線代
パソコンについては、一般的には、10万円代から30万円代が相場の様です。
ほとんどのパソコンには、初期状態から、Word や Excel ソフトがインストールされておりますので、当初は、これらで充分、間に合うと思います。
プロバイダー回線は、最近は価格競争の影響で、かなり安くなっており、プランにもよりますが、ADSL回線の場合、おおよそ、月々3,000円〜 が相場でしょうか。
ドメイン代
レンタルサーバー代
 .COM や.NET ドメインの料金は、1年間で2,000円程度。
 JP ドメインの料金は、1年間で、8,000円程度。
 .OC.JP ドメインの料金は、1年間で、9,000円程度。
レンタルサーバーの料金は、様々ですが、ネットショップサイトの場合、サーバーの良し悪しで、レスポンスが決まるので、あまり安いものは、推奨致しません。
サーバーの料金は、参考までにこちらを御覧下さい。
Webサイト製作代 Webサイトの製作代は、相場はあってない様なものです。
当然、御自身で、最初からホームページビルダーなどを使用して、作成すれば、ほとんどコストを掛けずに、製作は可能です。
業者に依頼すれば、それなりに、料金は掛かります。
安いものですと数千円単位から、高いものですと数百万円単位になりますが、この場合、料金だけで判断するのは、後々、御客様御自身が困る事になりますので、気をつけましょう。
ただ、最近は、ネットショップ開業ソフトMovableType(ムーバブルタイプ・ブログ)

がございますので、これらを利用すれば、サイトの製作代は、以前よりかなり低く抑える事が可能になりました。
広告宣伝費 広告宣伝費の目安ですが、大体、売上の5%〜10%と言われております。
もちろん、努力次第では広告宣伝費を、ほぼ0円にすることは可能です。



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ステップ2, 販売する商品は、どうやって決めるの?
開業に必要な各種届け出は、どうすればいいの?

売る商品についてですが、最近は、競争を避ける為に、ニッチ(隙間)ビジネスに参入するケースが多いようですが、これは逆に、御客様がいない方向へ進んでしまうというリスクもありますので、その辺りのロードバランスも考慮して下さい。


【ポイント1:売れる商品の秘訣】
売る商品のカテゴリーを、おおまかに分けると、以下の3パターンになります。

 1, 物販系(例:地方の特産品 ・ おもちゃ)
 2, 情報系(例:コンサルタント ・ 情報起業)
 3, スキル系(例:ホームページ作成 ・ プログラミング ・ システム開発)



自分の取り扱う商品に対して、何でも知っているプロフェッショナルか?
ランニングコストが掛からないこと。(商品の粗利率が高いこと。)
余分な在庫を抱え込まないこと。


ざっと、こんな感じの商品を、ネットショップや週末起業で売ることが成功への近道です。

ただ、商売なので、「売れない商品」「市場が求めていない商品」を売っても、正直、難しいです。
そこで、商品が見つからない場合には、キーワードアドバイスツールを活用しましょう。
このキーワードアドバイスツールを使えば、 「どんなキーワードが、月間で何件、検索されているか?」 が分かるんです。
この「キーワードツールで、今の市場では、どんな商品がニーズがあるのか?」が、簡単に、しかも無料で判別出来る訳ですので、活用しなと損ですね。

更に、同じ御客様に、何回も買って頂きリピーターとなって頂く為のポイントは、
消耗品を取り扱うことです。
販売する商品が、消耗品であれば、その商品が無くなれば、必然的に再度、購入しなければなりませんので、それらを促す事で、定期的な収入が確保出来ます。



【ポイント2:顧客ターゲット選別の秘訣】
また、「どんな人に自分の商品を買ってもらいたいか?」というターゲットを絞り込むことも重要です。
誰しもが、「世界中のみんなに、買ってもらいたい。」というのが本音だとは思いますが、そうしてしまうと、後述するホームページの作成の部分で、ホームページの内容がぼやけてしまう可能性があります。
従って、「10人中5人は、見向きもしなくて構わない!」くらいの気持ちが大切だと思います。
その理由は、ネットショップで買物をしようとする人は、実店舗では、入手が困難なものを求めているからです。
あるいは、巷の値段よりも安くて、品質のいいものを求めている人もいるでしょう。

ネットショップでは【何でも売る何でも屋さん】ではなく【テーマ特化した専門店】が基本路線です。


【ポイント3:各種届出の秘訣】

1, 個人で、ネットショップを運営する場合は、個人事業主というかたちになります。
個人事業主になれば、きちんと登記され、屋号を持つことができます。
また、法令上、事業所得の届出と納税が必要になります。
下記は、それらのおおまかな流れです。


事業届出関係
 1, 納税地の所轄税務署へ個人事業の開廃業届出書の提出
 2, 事業所所所在地の都道府県税事務所あるいは、市役所へ個人事業開始申告書の提出
 3, 納税地の所轄税務署へ所得税の棚卸資産の評価方法、減価償却資産の償却方法の届出書の提出
 4, 納税地の所轄税務署へ所得税の青色申告承認申請書
 5, 古物商や酒類などの販売免許等を必要とする商品を取り扱う場合は、保健所等への必要書類の提出

  詳細は、役所や税務署にお問い合わせ下さい。



納税届出関係
個人事業主が、課税される税金には、所得税・住民税・事業税・消費税などがあります。
 1, 1月1日から12月31日までの間の所得に対して課税される所得税
 2, 前年の所得に基づいて計算される住民税
 3, 前年の所得から事業主控除を差し引いた金額に対して課税される事業税
 4, 国税である消費税と都道府県民税である地方消費税を合計した消費税



【重要 ※住民税の取扱について】
週末起業が勤務先にバレると困るという方は、住民税の取り扱いに注意して下さい。
確定申告書に、【住民税の特別徴収:普通徴収】のどちらか一方を選択する小さな欄があります。
この際、必ず、【普通徴収】に、○(マル)をつけて下さい。
特別徴収を選択したり、どちらにも○(マル)がない場合には、特別徴収の取り扱いとなります。

特別徴収では、所得全てに対する住民税が勤務先に請求されます。
例えば、他の社員と給料が同じなのに、その社員よりも、あなたの住民税が多かったら、勤務先に、副収入があるという事が、簡単に判明してしまいますよね。

こういった事を回避する為に、普通徴収としておくと、会社給与分の住民税のみが勤務先に請求され、副収入分の住民税は、個人であるあなたに対して、直接、請求がきます。


また、申告には、青色申告・白色申告・雑所得など、いくつかの方法があります。
例えば、会社員が、兼業で収入を得ている場合は、青色申告か雑所得になります。

雑所得の場合、帳簿はなくても構いません。
領収書を集めておき、申告時に分類、整理して、表形式にまとめればいいでしょう。
尚、青色申告とするかどうかは、申告者の自己判断となります。

2, 届出を済ませたら、商品の販売価格を決めましょう。
販売価格は、顧客のターゲットにより異なると思いますので、よく考えて決定しましょう。
3, 在庫の仕入れルートの確保(仕入れ値・スケジュール・トラブルがあった場合の対処方法を入念に、チェックしておいて下さい。)
4, 商品の配送方法
5, 営業体制の確立


【ポイント4:オープン前の宣伝の秘訣】
補足ですが、この時期に近日中に自分のネットショップがオープンすることを宣伝しておき、ネットショップを立ち上げる前に、できるだけたくさんの顧客(見込み客)を掴まえておくことも重要です。



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ステップ3, お店の名前やサービスのネームミングは、どうやって決めればいいの?

ショップの名前やサービス名を決めます。
お店の名前を決めることにより、絶対的にネットショップの看板である独自ドメインが決定しやすくなります。
ドメインを取得するメリットは、御利用のプロバイダーを変更しても、URLやメールアドレスが変わらないことです。
従って、御自身のインターネット環境が変わっても、逐一、知人や取引先にURLやメールアドレスの変更連絡をする手間が省けます。
また、ドメインは、今流行りのSEO(検索エンジン上位表示対策)にも有効な手段として注目されています。
ドメインの詳細は、ドメイン取得サービス詳細&料金を御覧下さい。

ドメインは商標登録です
ドメインの登録は、インターネット上での商標登録に該当します。
雑誌や新聞の広告には、必ずと言っていいほど、URL(ホームページアドレス)が記載されているのを、よく見かけると思うのですが、
顧客から見て”覚えやすいドメイン”を取得することは、企業にとって大きな財産です。
企業に電話番号がある様に、インターネット上では、このURLを使用することで、アクセス可能になります。


ドメインは早い者勝ち
電話番号同様、既に、第三者に取得されているドメインは登録できませんので、御注意下さい。
実際、取得するとなると、どんなドメイン名にしようか悩むところだとは思いますが、もし、悩んだ時は、、今、あなたが考えてる、ビジネスモデルや、サービス名(例えば、喫茶店だったら、coffee.com)などを参考に取得しましょう。
または、オーソドックスに会社名・個人名でも、よろしいのではないでしょうか。
御希望ドメインが、既に取得されていたら、”-e"や”e-”を付けてみるのも、ひとつの手ですよ。
ドメインを検索するには、ドメイン検索チェックツールを御利用下さい。


ドメインは、極力、分かり易く、1つのサービスに1つが原則
要は、第三者が、あなたのドメイン名をパッと見て、すぐに社名やどんな商材を取り扱っているのか? がイメージできればベストだと思います。
また、最近は、ドメインの低価格化に伴い、会社用のメインドメインとは別に、商品用ドメインや事業部毎にドメインを取得されるケースが非常に多いですし、マーケティングの観点からも、分散されることを推奨致します。




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ステップ4, 商品の代金は、どうやって回収すればいいの?

代金回収方法も決めておきましょう。
銀行振り込み・代引き・クレジットカード決済・コンビニ決済の内の最低2つは用意して下さい。

物販の場合、郵便局の代引きであれば、契約なしで利用可能なので、便利です。
その際に、送料や手数料をどうするかも決めておきましょう。
また、送料についてですが、ネットショップの場合、根本的に、インターネットに国境は無いので、特別な理由がない限り全国一律の方が望ましいです。
また、当社でもクレジットカード決済対応の顧客管理機能付きルミーズショッピングカート
御用意しております。


ジャパンネット銀行 オンラインショップ向けの銀行口座です。
JNB-J振も利用可能です。

e-コレクト 佐川急便が提供しているデビットカードやクレジットカードの利用が可能な
代金引換サービスです。
クロネコ@ペイメント ヤマトコレクトサービス(株)が提供している宅急便とクレジットカード決済が
一緒になったサービスです。
スマートピット NTTコムウェアが提供している請求書の発行が不要なコンビニ決済サービスです。
CGIの知識は一切不要! 
SHOP-Maker
コンビニ決済やクレジットカード決済などの多数のオプションが付属している
レンタルショッピングカートです。
尚、詳細は、各業者様へお問い合わせ頂きます様お願い申し上げます。



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ステップ5, Webファイルのデータを置くサーバーは絶対に必要だけど、ネットショップに向いているのは、どんなサーバー?

当たり前ですが、ホームページのファイルを置くサーバーが必要になります。

サーバーには、プロバイダーのサーバーから専用サーバーまで様々な形態がありますが、プロバイダーのサーバーは、URLが長くなり、しかも、CGIなどの制限が多く、ディスク容量・稼働率・接続スピード・SEO(検索エンジン上位表示対策)の問題などがあり、御客様からの信用を得る必要のあるネットショップの運営向きではありません。
逆に、専用サーバーは、ディスク容量やサーバースペックは申し分ないのですが、それなりのサーバー運用技術と人件費などのランニングコストが必要になります。


従って、これからネットショップを始められる方には、サーバースペックや回線速度などを考慮すると、運営コストが安価であり、尚且つ、サーバー管理は全て業者任せのレンタルサーバー(共用サーバー)が、おすすめです。


サーバーを選ぶ際、最も重要なポイントは安定性と高速性です。
これは、後述する検索エンジンと深く関わってきますが、ネットショップを運営する上で、検索エンジン登録というのは欠かせません。


以下は、正しいレンタルサーバーの選び方です。


【ポイント1:サーバーを借りる目的を明確にすること】
まずは、サイトを運営するにあたり、絶対的に必要な条件を明確にすることです。
価格を中心に判断してしまい、サーバーダウンなどが頻繁に起こり、結果的に、御客様への情報提供の場を失っては、莫大な被害を生む可能性がありますので、絶対に価格だけで判断しないで下さい。

価格が安いということは、安いなりに理由がありますので、月額 \1,000未満のサーバーは、厳重なチェックが必要です。
主なチェック項目は、後述する【ポイント2〜ポイント6】を参考にして下さい。

個人の趣味のサイトであれば、多少のことは大目に見てくれるかもしれませんが、ネットショップや会社などの商用サイトを運営する際には、即、信用問題へ発展してしまいます。

ここで、ちょっと考えて下さい。
一般的な商用サイトならば、月額数千円程度の違いであれば、すぐに回収可能だと思います。
逆に、この月額数千円をケチった為に、結果的に損をするなんてことになるかも・・・

また、商用サイトの場合、ディスク容量やメールアカウント数は、必ず余裕を持って確保して下さい。


【ポイント2:転送量及び、バックボーンのチェック】
アクセス数が増えれば、それに比例してデータ転送量も増えてきます。
転送量が増えても、追加料金がなく無料で利用可能ならば問題ないのですが、業者によっては、データ転送量に応じて課金されたり、月額・年額のサーバー使用料の他に、ある一定量を超過すると課金される様な、後から追加料金を課すところがあります。

また、レンタルサーバーの場合、1つのサーバーを複数のユーザーで共有しているので、あなたのサイトのアクセス数が増えたり、サイトに高負荷のCGIを設置したユーザーと同じサーバーフロアの場合、他のユーザーの影響を受けてたり、あるいは、御自身が他のユーザーに影響を及ぼすことになりかねないので、目安として、月間転送量が15GB以上にならば、VPSや専用サーバーへの乗り換えをおすすめ致します。

転送量に関しては、アクセス解析などで閲覧が可能です。
転送量の計算方法に関しては、下記の方程式を用いて下さい。


※単位換算は、B(バイト)※1024B = 1KB

 1日の転送量B = ホームページのデータ量B × 1日のアクセス数
 月間の転送量MB = 1日の転送量B × 30日 ÷ 1024 ÷ 1024



【ポイント3:検索エンジン上位表示対策を含めた表示速度及び、安定性のチェック】
開くのがやけに遅くて、待ちきれず、結局、そのサイトを閉じてしまい、他のサイトにいってしまったという経験は誰でもあると思います。
言い換えると、せっかく訪れて頂いた御客様を、不愉快にさせるだけでなく、逃していることになります。
これは、ネットショップオーナーにとって、致命的です。
そういった意味で、サーバーのCPU・メモリ・ハードディスク・回線の太さの数値も確認しておいた方がいいでしょう。
逆に、これらの数値を情報非公開にしているところは、辞めておいた方がいいと思います。

また、不安定なサーバーを使用すると、御客様に対してだけでなく、検索エンジンに対しても悪影響を及ぼすことになります。

検索エンジンは、クローラーと呼ばれるロボットが、あなたの御客様がブラウザで、あなたのURLを指定した際に該当するファイルを要求すると同時に、クローラーがあなたのホームページの情報を収集してデーターベースに反映させ、ファイル要求をサーバーに対して行います。
万が一、この時にサーバーダウンしていて、クローラーからのファイル要求に応えなかったり、サーバーの処理が遅い為に、ファイル要求に対する返答が遅いと、クローラーもタイムアウト処理をして、あなたのホームページの情報を、データベースに反映させずに立ち去ってしまいます。


つまり、クローラーは、いつまでも待っていてくれないのです。



いわゆる、よく落ちるサーバーや不安定なサーバー・表示速度の遅いサーバーを利用していると、万が一、クローラーが、あなたのホームページを訪れた時に不具合があると、あなたのホームページの情報をデータベースに反映してくれませんので、
結果的に、御客様への情報提供の場を失っては、莫大な被害を生む可能性がありますので、繰り返しますが、絶対に価格だけで判断しないで下さい。(最初に、価格だけで判断して、後々、結果的に損をするというのは、よくある話です。)



【ポイント4:必要なサーバーディスク容量のチェック】
レンタルサーバーでは、最初からWebサーバーとメールサーバーの容量が決められていますので、Webサイトとメールに、どれくらいの容量が必要なのかを、おおまかで構わないので把握する必要があります。
ネットショップなどの商用サイトの場合、商品数が増えたりすると、それに比例して画像や写真が増えたりするので、ディスク容量は、必ず余裕をもって確保して下さい。

補足ですが、よく他社で、Webサーバーとメールサーバーを混同しておりますが、これは、ネットショップなどの商用サイト向きではありません。
その理由としましては、例えば、メール添付で、あまりにも大きな容量のファイルなどを送受信された場合などに、万が一、Webサーバーやデータベースサーバーまでもが止まってしまうことを未然に防ぐ為です。
これらを分離させることにより、万が一の時も、Webサーバーやデータベースサーバーが止まることなく、安心して御利用可能になります。



【ポイント5:CGIプログラムに関するチェック】
どんなCGIプログラム(メールフォーム・ショッピングカート ,etc)を設置するかを明確にした方がいいでしょう。

設置するCGIプログラムが、レンタルサーバーに付属しているのか?
  あるいは、自分で用意しなくてはならないのか?によって、
コストや手間が変わります。

○アクセス解析は付属しているのか?

○.htaccessなどのアクセス制限(パスワード認証ページ)は設置するのか?

○出張などで外出した時でもメールチェックが可能な様に、転送メールあるいは、Webメールが利用可能か?

○途中で用途が変更になった場合、プラン変更は簡単に可能なのか?その際の料金は? 

なども事前に確認を取っておくといいでしょう。



【ポイント6:サポート体制のチェック】
万が一、サーバー障害などが起こった場合には、メールが利用できなくなる可能性が高いので、メールサポートのみではなく、電話サポートも行っていることも重要な判断材料です。
ほとんどのサーバー業者は、メールサポートが中心ですが、48時間以上経っても返信がこないような業者は要注意です。
契約する前に、一度、メールで質問をしてみて、どれ位で返信が返ってくるかを試してみてもいいでしょう。





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