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アダルト専用レンタルサーバーに関するよくある質問と答え(FAQ)
お申し込み後、どれ位でサーバーセットアップは完了しますか?
業務の進捗によりますが、当社にて入金確認後から、おおよそ以下のお時間を目安にして下さい。

A)
アダルト専用サーバーのセットアップは、約48時間程度。
B)
gTLDドメイン(.com・.net・.org・.biz・.info)の場合、通常ですと、約3時間〜24時間。


アダルトサイトの利用は可能ですか?
また、個人情報を非公開にすることは可能ですか?
はい、可能です。
国内外の法令及び、公序良俗に反してない内容のアダルトサイトであれば、可能です。
アダルト専用サーバーは、アダルトサイト向けにアレンジしたお得なプランです。
尚、無修正画像や児童画像等の公開は御遠慮頂いております。
ドメインの個人情報を非公開にすることも、可能でございますが、諸事情によりご対応致しかねる場合がございますので、予め御了承下さい。

日本語ドメインは利用可能ですか?
はい。利用可能です。
但し、日本語ドメインと言いましても、例えば、http://アダルトレンタルサーバー.com/ といった表記でも、実際には、http://xn--cckvb3ad4byc9kch4e4eb.com といった通常の英数字を変換したものになりますので、閲覧されるブラウザによっては、日本語では表記されない場合がございますので、ご留意下さい。
InternetExplorer7,0 であれば大丈夫だと思います。

また、メールアドレスにつきましては、例えば、webmaster@アダルトレンタルサーバー.com では送受信は不可となり、webmaster@xn--cckvb3ad4byc9kch4e4eb.com といった通常の英数字形式となります。

通常のサーバーの場合、設定などが面倒で、専門知識が必要みたいですが、御社のサーバーは初心者でも大丈夫でしょうか?
初心者様向けの管理ツールをご用意させて頂いておりますので、ご安心下さい。
従来のコマンド操作等サーバー技術を必要とするサーバー操作とは異なり、Webブラウザ画面での操作の為、感覚的に設定出来ます。
尚、プランによってコントロールパネルの仕様などが異なりますので、御了承下さい。

サーバー管理ツール Webmin とは?

Webmin コントロールパネルソフトウェアは、現在、全世界で約5,000,000近くのドメインを管理しており、サーバー市場におけるカリスマ的なサーバー管理ソフトウェアです。
実際のホスティング市場で厳選されたコントロールパネルソフトウェアは、ネット上でマニュアルなども多数、出回っております。
その特徴は、コマンドを使用した高度なサーバー操作技術を必要とせず、ブラウザ画面より簡単に操作出来ます。
専門知識が全く必要ありませんので専用サーバー初心者、共用サーバー利用者にとても使いやすいソフトです。




データ転送量について、教えて下さい?
データ転送量に関しては、サイト構成及び、設置されるCGI プログラム構成などにより、一概に申し上げれませんが、(あくまで、目安の数値であり、御客様の個々の状況により一概に言えません。)

例えば、アダルト専用サーバープランの場合、帯域制限値が、100Mbps〜 ですので、1秒あたりのデータ転送量は、640KB(キロバイト) となります。
(※バイト換算にすると、1バイト=8ビットで計算すれば、 10Mbps = 1,250KB となりますが、 インターネット通信では、実際のデータ以外にも管理系のデータも通信の中に含まれますので、厳密には、1,250KB の通信速度を得る事はできませんので、一例として、640KB で計算させて頂きます。)

1分あたりの転送量は、 640KB×60秒=38,400KB となり、1時間あたりのデータ転送量は、 2,304,000KB、 そして、1日あたりのデータ転送量は、55,296,000KBですので、これをGB(ギガバイト)に換算すると、約52GB(ギガバイト) となります。

従って、1ヶ月(=30日)であれば、 約1582GB(ギガバイト) までのデータ転送量の要求には耐える事のできる範疇かと思われます。

また、サイト構成によっても、負荷を分散させることでサーバーパフォーマンスを維持することが可能かと思われますし、仮に、画像のサイズを1割小さくして頂くことで、転送量も1割少なくなります。
尚、あまりにも高負荷が継続されるケースの場合、ご利用をお見合わせする場合がございます。


負荷分散のサイト構成のサンプル)

 メインのサイト:
http://www.example.com/
 画像置場1:
http://www.example.com/img1/
 画像置場2:
http://www.example.com/img2/
 画像置場3:
http://www.example.com/img3/
 掲示板のサイト:
http://bbs.example.com/
 動画のサイト:
http://move.example.com/
 
モバイルサイト:http//mobile.example.com/i/




ホームディレクトリのパスを教えて下さい?
サーバーのVer,により、異なりますが、/var/www/vhosts/ドメイン名/httpdocs になります。
SSL サイトに関しては、/var/www/vhosts/ドメイン名/httpsdocs になります。

cgi-bin ディレクトリ以外で、CGI スクリプトを実行させたいのですが、どうすればいいのでしょうか?
/httpddocs 直下に、.htaccess ファイルを設置して頂く事で、CGI の設定が可能です。



サーバーの更新の際、事前の更新案内連絡はして頂けるのでしょうか?
更新案内連絡は、当社より更新期日の1〜2ヶ月前にサービス申し込み時の電子メールアドレスに送付させて頂きます。
継続を希望する場合は、当社にて利用料の入金確認をもって、継続手続きの完了とさせて頂きます。
尚、何らかのトラブル等で当社からの更新案内連絡が確認できない場合でも、更新期日の2週間前までに、当社に対して更新の意思表示を行って頂きます様お願い致します。
万が一、更新日の2週間前までに、当社にて入金確認がとれなかった場合は、サーバー領域を削除致しますので、予め御了承下さい。

補足ですが、お引っ越しなどで連絡先が変更(特に、メールアドレス)になった場合、後々のトラブルを回避する為に必ず御連絡下さい。

アダルトサイトで、ストリーミング動画配信をしたいのですが、何か制限はありますか?
また、簡単な動画ファイルの設定方法の一例を教えて下さいませんか?
動画(例:mpeg , swf )などのマルチメディアコンテンツについては、アダルト専用サーバーでは、各種ファイル拡張子に関する制限を、特に設けておりませんので、例えば、サーバーに予めアップロードして頂いた音楽配信用ファイルを、Windows Media Playerを利用してHTTPによるストリーミング動画再生することが可能です。

ご注意頂きたいのは、データ転送量の消耗の上位は、やはり動画ファイルの拡張子 .wmv となります。
これらの転送量が多くなるのは、ある意味、仕方がありませんが、やはりサーバーパフォーマンスに大きく影響を及ぼします。

従って、例えば、過去のファイルを、.zip などの圧縮ファイルにしたり、サブドメインや別のディレクトリに分散することにより、転送量を削減することは可能になり、結果的にサーバーパフォーマンスを維持することができるのではないでしょうか。

また、例えば、画像のサイズを1割小さくして頂くことで、転送量も1割少なくなります。


補足ですが、Real Serverを御利用の際は、御客様にてReal Networkでライセンスを取得して頂く必要がございますので、予め御了承下さい。
Real Serverは、WebサイトからReal Playerをインストールしたコンピューターへ、圧縮された録画ファイル等を送り込むことを可能とした機能です。
Real Playerは、絶え間なく解凍作業を行いユーザーの要求に応じて、リアルタイムで再生を行い、好きなだけその内容を聞くことが可能となります。
従って、Real Serverを、サーバー上に準備して頂く事で、Real Media、Quick Time、Flashファイルに加え、MPEG1/4、3GPP そして、Windows Mediaを、ストリーミング再生することが可能となっております。
尚、ポートの開放についてですが、基本的にデフォルトでは、ファイアウォールで意図的にCloseしていなければ、Unassigned Portは、全てListeningできる状態となっております。
但し、動画及び、ポートに関する最終的な変更作業及び、動作検証は、御客様側にてお願い致します。


ストリーミング動画ファイルの設定方法の一例について

動画ファイルには、多彩な拡張子がございます。 以下は、主な拡張子です。

拡張子.wmv ファイルは、Windows Media Player専用ファイルです。
拡張子 .rm は、RealPlayer専用ファイルです。
拡張子.mov、.mpg、.asf は、比較的互換性のあるファイルで、Quick Time Player でも再生できます。

動画ファイルの拡張子につきまして、再生されるソフトにより
最適な拡張子は異なってくるかと思われ、それによりスムーズな
配信も左右されるかと思われますので、一般的に普及しておりますソフトとしましては、下記が主なソフトになるかと思われますので、各ソフトに対応しているファイルの種類をお選び頂く事が最適かと思われます。

 ・Windows Media Player
 ・RealPlayer
 ・QuickTime Player

それぞれ無料版が用意されていると思いますので、御客様のパソコンにダウンロードして頂き、ご確認をお願い致します。


以下は、.wmv を活用した動画ファイル設定の一例でございます。
尚、個々のファイル設定等は、基本的にサポート範疇外となりますので、予めご了承下さい。
詳しい設定方法等は、Microsoft のサイトや、関連サイト等でご確認をお願い致します。
※著作権を侵害するものは、法律に触れる可能性がございますので、充分、ご注意下さい。


ストリーミング動画配信 必要な作業

 1) 編集した動画ファイルを、ストリーミングファイルへ変換する(エンコード)
 2) ASXファイルを作成
 3) 動画ファイルをサイトへ配置してHTMLファイルを作成
 4) サーバーへアップロード
 5) 動画サイトの公開

では、順に見ていきましょう。


 
エンコード
御客様にて、編集したままの映像ファイルでは、インターネットで公開してもWindows Player で見ることができませんので、それらを第三者が閲覧可能な形式にする作業をエンコードと言います。

そこで、 .wmv 形式の場合、動画の編集ソフトに組み込まれているWindows Media Encoder をダウンロードして下さい。

1)
Windows Media Encoder をダウンロード後、起動時に、「新しいセッション」のダイアログを表示されますので、「ウィザード」項目で「ファイルの変換」を選択してから、OKをクリックして下さい。

2)
「ファイルの選択」画面で、ファイル編集し、AVIファイルにて書き出したファイルを、「コピー元ファイル」へ入力して下さい。
変換後の任意ファイル名を「出力ファイル」へ、参照ボタンで入力してから、「次へ」をクリックして下さい。


3)
「コンンテンツの配信」画面で、配信方法を選択します。
ここでは、Webサーバー(ブログレッシブダウンロード)を選択してから、「次へ」をクリックして下さい。

4)
「エンコードオプション」画面で、エンコードの設定を行います。
例えば、一般的なビットレートの選択の場合には、配信したいビットレートを選択します。(複数選択可能)
「次へ」をクリックして下さい。


5)
「表示情報」画面が表示されるので、「題名」「作者」「著作権」等の情報を入力してから、「次へ」をクリックすることでエンコードが完了します。

6)
エンコードが完了すると、「エンコードの結果」画面が表示されますので、内容を確認し、「閉じる」をクリックして下さい。


 
ASXファイルを作成
以下の様な記述のファイルをテキストエディタにて作成して下さい。
http://www.example.com/douga.wmv の箇所は御客様のドメインやファイル名に置き換えて下さい。

<ASX version = "3.0">
<ENTRY>
<REF HREF="http://www.example.com/douga.wmv" />   
</ENTRY>
</ASX>

上記の解説ですが、 <ENTRY>〜</ENTRY>タグ内で、指定したパラメータを記述することが出来ます。
<REF HREF="http://www.example.com/douga.wmv"/>の「"」と「"」の間に、ストリーミング動画ファイルのURLを記述して下さい。(URLの最後に、スラッシュを忘れずに。)
最後に、ファイルに名前を付与して、保存する際、拡張子を「
ファイル名.asx」とし任意の名前で保存したファイルが、ASXファイルとなります。

 動画をサイトへ配置してHTMLファイルを作成
動画ファイルへのリンクページを、エンベット形式あるいは、ポップアップ形式のいずれかで、作成します。

ポップアップ形式で、動画を配置
インターネットエクスプローラーなどのブラウザの画面の中で、動画配信が再生されるのではなく、別の画面が起き上がり、その起き上がった画面で、Windows Player が起動してその画面の中で再生される形式をポップアップ形式と言います。
ポップアップ形式の場合は、リンクタグをHTMLファイルに書くだけです。

例)
 <a href="http://www.example.com/movie.asx">動画配信は、こちらをクリック</a>

エンベット形式で、動画を配置
ブラウザの中に、動画再生画面を埋め込む形式を、エンベット形式と言います。
サイト内に、Windows Player を埋め込むので、本格的な動画サイトにはオススメです。
以下は、その記述例ですので、必要に応じて編集してからご活用下さい。
HTMLを記述したら、任意のファイル名を付与して、拡張子を、 .htm または .html で保存して下さい。


例)


<OBJECT id="Player" width="250" height="400"
classid="CLSID:6BF52A52-394A-11d3-B153-00C04F79FAA6">
<param name="autoStart" value="false">
<param name="URL" value="http://www.example.com/douga.asx">
</OBJECT>


<OBJECT>〜</OBJECT>で囲まれた部分が、Windows Player の表示部分になりますので、もっと細かい設定をされたい場合には、このタグ内に記述して下さい。

1行目の 「width=」「height=」は、画面の「横」と「縦」のサイズです。
「classid」は、変更する必要はございません。。
<param name="AutoStart" value="false"> は、自動的に動画がスタートかどうかの設定です。
例えば、 VALUE="false" の場合には、閲覧者が、スタートボタンをクリックしないと動画が再生されません。
ページを開くと自動的に動画が再生される様にするには、 VALUE="true" と記述して下さい。
<param name="URL" value="http://www.example.com/douga.asx">は再生するファイルを指定して下さい。



 サーバーへのアップロード
以下の3点が完成したら、FTPソフトで、アップロードするディレクトリに注意しながら、サーバーへアップロードして下さい。

 1) 動画ファイル → 拡張子 .wmv
 2) ASXファイル → 拡張子 .asx
 3) エンベット設定済みのHTMLファイル → 拡張子 .html

アップロードしたら、正常に動画が配信されるかどうか確認して下さい。




Webファイルは、どの位置(ディレクトリ)へアップロードすればいいのでしょうか?
Webファイルのアップロード先は、基本的に【 /httpdocs 】ディレクトリの直下となります。(但し、サーバープランやVer,などにより、異なるケースがございます。)
上記を、FTPソフトの初期フォルダに設定して頂き、サーバーに接続して頂くと、ホスト側に該当ディレクトリが設置されており、そのディレクトリの中へWebファイルを格納して下さい。
また、ブラウザでアクセスした場合、以下の様な404エラーが発生した場合、ファイル名にミスがあるか、アップロード先のディレクトリにミスがあります。

404エラー





Apache の再起動コマンドを教えて下さい。
Apache 再起動コマンド

service httpd restart もしくは、restart_apache もしくは、shutdown -r now

※新しいアプリケーションをインストール、confファイルの変更、メモリがMax値に達した場合(クリアにする為)などに、Apacheの再起動を行って下さい。

/etc/httpd/conf もしくは、/www/conf ディレクトリに、httpd.conf ファイルがございます。
尚、conf ファイルを編集される際には、事前に必ずバックアップコピーをお取り下さい。




パスワードを紛失したのですが、どうすればいいのでしょうか?
必要の際には、メインホストドメイン及び、管理者IDを併記の上、メールにて御連絡下さい。

パスワード再発行依頼の連絡先:tech-support@anaheim-e.biz


Perl のパスを、教えて下さい。
○Perl
#!/usr/local/bin/perl   ※Perl5の場合


あるディレクトリに、index.html やindex.htm といったファイルが無い場合、現状では、ディレクトリ情報が見えてしまいますが、これを何も見せないでエラーを返すようにしたいのですが、どうすればいいのでしょうか?
通常、ファイル一覧を見られたくない場合には、白紙で結構ですので、index.html という名称のファイルを、各ディレクトリ毎に設置して頂く必要がございます。
サーバーの構成上、最初に表示されるページは、index.html という名称のファイルです。
もし、index ファイルが存在しない場合には、ファイル一覧が表示されます。
仮に、index ファイルが複数あった場合、以下の順番で優先され、表示されます。

index.html index.htm index.cgi index.php index.php4 index.php3 index.shtml index.wml index.hdml  
※左側が優先度が高くなります。

しかしながら、全部のディレクトリに置くのは面倒かと思います。
その場合には、.htaccessファイルに、1行で以下の様に記述して下さい。

  Options -Indexes  

該当ディレクトリにアクセスすると、「403 Forbidden」と表示されるはずです。



.htaccess ファイルは設置できますか?

はい。可能です。
Windowsマシンで、.htaccessという名前のファイルを作成すると、「ファイル名を入力して下さい。」というメッセージが表示されてしまい、ファイルの作成が不可能です。
これを、解決するには、以下の方法を実行して下さい。
尚、.htaccessには、記述方法によっては制限がございますので、予め御了承下さい。
(※以下の設定例は、あくまで一例です。)

1) 任意の名前(例:htaccess.txt )で、ファイルを作成後、FTPソフトでホスト側(=サーバー側)にアップロード。
2) アップロード後に、ホスト側(=サーバー側)で、「.htaccess 」にファイル名を名前変更。
3) .htaccess のパーミッションを、604に変更。


ユーザー名とパスワードによる会員制アクセス制限

このアクセス制限は、 Webベース認証で、ユーザー名とパスワードで、アクセスしようとする閲覧者を制限します。
登録にある有効なユーザー名と パスワードを持たない訪問者にはアクセス不可にすることが可能です。

ベーシック認証


設定方法は、以下の通りです。


1)
最初に、メモ帳(テキストエディタ)を使って、以下の例のように .htaccessファイルを作成して下さい。
AuthUserFile と AuthNameは、御客様の設定に応じて変更して下さい。
ファイル名は、デスクトップ上では、 htaccess.txt として下さい。

.htaccess ファイルの記述例)
AuthUserFile /home/ドメイン/www/ドメイン/ディレクトリ/.htpasswd
AuthGroupFile /dev/null
AuthName "ID と Passwordを入力."
AuthType Basic
require valid-user
<Files ~ "^.(htpasswd|htaccess)$">
deny from all
</Files>

ファイル自体が置いてあるディレクトリに影響を与えるものなので、この場合は、http://御客様のドメイン名/ディレクトリ/ へアクセスする人は、認証要求を受けることになります。
尚、.htaccessファイルは、そのディレクトリの下位ディレクトリに対しても有効です。


AuthUserFileで始まる行では、ユーザー名とパスワード を記述したファイルがどこにあるかをサーバーに伝える為のものなので、このAuthUserFileの内容は御客様の設定に応じて変更する必要があります。


2)
.htpasswd ファイルを作成します。
ファイル名は、デスクトップ上では、htpasswd.txt として下さい。


.htpasswd ファイルの記述例) 
admin:QwGTe/pJF0jrQ
admin1:QwGTe/pJF0jrQ

admin2:QwGTe/pJF0jrQ
※左側が、IDで右側がパスワードになります。 後から追加する事も可能ですので、その場合には該当ファイルを上書きして下さい。(パスワードは厳重に保管して下さい。パスワードの漏洩等については、弊社は、一切、責任等は負いかねます。)

3)
前項で作成した
htaccess.txthtpasswd.txt を制限を掛けたいディレクトリへFTPでアップロードして下さい。

4)
アップロードしたそれぞれのファイル名を、FTPを利用して、それぞれ、以下の様にファイル名を変更して下さい。

ファイル名の最初の”.”(ドット)は、隠しファイルにする為のものなので忘れずに。

 htaccess.txt
 → .htaacess
 htpasswd.txt → .htpasswd 




特定のホストからのアクセス制限
特定ホストからのアクセス拒否を行う方法ですが、以下の様な.htaccessファイルを作成して、wwwディレクトリ内(ホームディレクトリ)に設置して下さい。

「***」部分に制限を掛けたい IPアドレスを記述して下さい。
「allow = 許可する」 「deny = 否定する」です。

order allow,deny
allow from all
deny from ***.***.***
deny from ***.***.***



ブラウザ経由のアクセスを制限
古今、個人情報の流出が相次いでおりますが、基本的には、サーバー側には、CSVファイルなどの大切な個人情報を設置しないことをおすすめ致します。
諸事情で、どうしても設置される場合には、コントロールパネルからアクセス制限設定を設置するか、または、必ず.htaccess に、以下の様な記述を行なって下さい。

例)
<Files ~ "\.(csv|log|dat)$">
deny from all
</Files>

などとするだけで、「ファイル名.csv」や「ファイル名.dat」へのブラウザ経由でのアクセスは不可能になります。
上記の例では、エスケープ文字である「\」(エンマーク)を記述。
その後ろに続く、「.」(ドット)を忘れないで下さい。
続いて、拡張子は、「.csv」「.log」「.dat」であることを示す為に、「|」(パイプ)を記述。
「|」は、「or(あるいは)」という意味です。
最後にある「$」(ドルマーク)は、文字列の末尾を意味します。


これらを、.htaccess に記述することにより、ブラウザから、直接、該当URLを打ち込んだ場合に、アクセス不可になります。


あるいは、ブラウザから表示する必要性がない場合は、該当ファイルのパーミッションを 640等に変更することで、該当ファイルにアクセスすると、「403 Forbidden」と表示されるはずです。


「HTTP 404 - ファイル未検出ブラウザエラー」を回避
WWW サーバーは、ブラウザからリクエストを受けると、レスポンスメッセージをブラウザへ返します。
そのメッセージの中に、ステータスコードといって、処理結果を示すコードが含まれています。
そのコードは、通常、3 桁の数字で定義されています。


HTTP 404 - ファイル未検出エラー

.htaccessを利用すれば、このコードに応じて、指定の HTML ファイルへリダイレクトさせることが可能です。
よく、「HTTP 404 - ファイル未検出」や「Not Found」というエラーメッセージを見かけると思いますが、これは、ステータスコードが「404」で、リクエストしたファイルが存在しないという意味です。


これらのメッセージは、.htaccess の簡単な記述で回避が可能です。
更に、サイト外からアクセスしてきた訪問者を、そのまま帰してしまわずに、トップページなどに誘導することができるメリットがあります。
以下は、その一例です。

 ErrorDocument 401 /index.html

 ErrorDocument 403 /index.html

 ErrorDocument 404 /index.html

 ErrorDocument 500 /index.html


例えば、アクセスしたURLにファイルが存在しなかった場合のエラー「HTTP 404 - ファイル未検出」の時には、上記の3行目の「ErrorDocument 404 /index.html 」を、.htaccess に記述して、アップロードして下さい。
たいていの場合は、404 と 500 が記述してあればいいと思います。


サイトの引越しの告知
ドメインが変更になり、訪問者にサイトが引越ししたことを、Web上で告知したい場合、通常は、以下の様なタグを用いますが、.htaccessを利用して、同様の処理を行なうことも可能です。

例)


   <META HTTP-EQUIV="Refresh" CONTENT="5;URL=http://www.abc.co.jp/">

※上記の場合、5秒後に、自動的に引越し先の新しいURL:http://www.abc.co.jp へジャンプします。



1)
任意のファイル名(例:htaccess.txt )に、以下の内容を記述して下さい。

 Redirect permanent /転送元の旧URLのディレクトリ/ ジャンプさせたい新しい転送先のURL

例)

 Redirect permanent /cgi-bin/ http://www.abc.co.jp



2)

上記のファイルを、FTPソフトでアップロード後、ファイル名を「.htaccess 」に変更して下さい。


3)
.htaccess のパーミッションを、644に変更して完了です。




ホームディレクトリ内で、先頭に”.”(ドット)の付いたファイルが非表示になりますが、こちらを表示させるには、どうすればよろしいでしょうか?
サーバーのVer, により相違がございますが、SSH でサーバーにログイン後、# locate コマンドにてファイルを探します。
locate proftpd.conf

# proftpd.confファイルを開きます。
vi proftpd.conf

# iで書込み可能な状態にし、proftpd.conf の一番上にListOptions "-a"を追加します。

i
ListOptions "-a"

# wで上書きし、qでファイルを閉じます。
:wq

# サービスを再起動します。
killall -HUP inetd
もしくは
killall -HUP xinetd



ECサイト構築システムアプリケーションの os Commerce(オーエスコマース)を、利用することは可能でしょうか?
ECサイト構築システムアプリケーション os Commerce を設置頂くことは可能です。
但し、 動作保証等はしておりませんので、予め御了承下さい。
osCommerce を御利用頂く際は、PHPの設定を、 [register_globals = On ]の値にして頂く必要がございます。
御利用頂く全てのプログラムと同じ階層ディレクトリに、 [register_globals = On ]の設定をしたphp.iniというファイルを 設置して頂ければ御利用が可能かと思われます。
尚、上記の設定を行う事により、セキュリティーホールとなって しまう為、その点は、御注意下さい。

携帯サイトで、動画を配信する場合、Webサーバーが、Mobile MP4 ファイルのContent-Typeが、“video/3gpp”もしくは、“audio/3gpp ”に設定されている必要あるみたいですが、こちらは対応していますか?
こちらは、御客様側にてモジュールをインストールして頂くか、もしくは、以下の様に、.htaccess ファイルで簡単に対応が可能です。
以下の内容の .htaccess ファイルを、ホームディレクトリへアップロードして御利用下さい。

例) .htaccess ファイルの記述サンプル

AddType application/x-mpeg .amc
AddType video/3gpp .3gp
AddType video/3gpp2 .3g2
AddType audio/3gpp2 .3g2




サーバーにアップロードされているデータのバックアップは取って頂けますか?
原則、専用サーバーの場合、御客様側にて日常のサーバー管理をして頂くプランですので、御客様のサーバー上のデータのバックアップは取ってございませんので、御客様の自己責任にて随時、データのバックアップを取って下さい。
万が一、障害等が発生し、データが消失した場合でも、弊社は、一切、責任を負いません。

尚、サーバー変更やOS 再インストールの際などの場合にも、御客様側にて再度、アップロード、メール設定、プログラム等の全ての設定を行って頂くこととなりますので、予め御了承下さい。
更に、サービスの性質上、如何なる場合も保証等はしておりませんので、予め御了承下さい。


データベースの文字コードを変更したいのですが、どうすればよろしいでしょうか?
文字コードについてですが、phpPgAdmin からデータベースを作成して頂く際に設定して頂く必要がございます。
尚、phpPgAdmin からデータベース作成時にエラーとなる場合、恐らく管理者権限のないドメインからphpPgAdmin へアクセスし作成されているかと思われますので、管理者権限の“admin”にて、コントロールパネルへログイン後、下記手順にて作成を行って下さい。
(※Plesk プランの前提です。それ以外のプランの場合には、御客様側に対応をお願い致します。)

■管理者権限を持つデータベースの作成方法及び文字コードの設定方法(EUCの場合)


1.コントロールパネル左メニュー【サーバ】をクリックして下さい。
2.【サービス】の“データベースサーバ”をクリックして下さい。
3.【データベースサーバ】の“ローカル PostgreSQL サーバ”をクリックして下さい。
4.上部に2つのタブがございますので、右側“データベース”をクリックして下さい。
5.“DB WebAdmin”をクリックして頂くと、phpPgAdmin へ接続されます。
6. phpPgAdmin にて左側“PostgreSQL”をクリックして下さい。
7.最下部の“Create database”をクリックして下さい。
8.【Name】へデータベース名、【Encoding】にて文字コードを設定して下さい。
※【Encoding】の設定にて、EUC_JPを選択して頂くことで、EUC_JPデータベースを作成して頂けます。
9.【Create】をクリックして下さい。

以上で、EUC_JPデータベースの作成は完了です。

尚、PostgreSQL のパスは、/usr/share/doc/postgresql-7.4.13/(御利用バージョンにより、数値は置き換えて下さい。)になります。


PostgreSQLサーバの再起動コマンドにつきましては、下記の通りとなります。

service postgresql restart


補足ですが、個別データベースユーザーへの管理者権限付与の件につきまして、作成したユーザーへ管理者権限を付与するにはSSHにて、GRANT構文の設定を行って頂く必要があるかと思われますが、
この場合のGRANT構文の設定につきましては、サポート範疇外となりますので、予めご了承下さいませ。

参考資料として、pg_connect から PostgreSQL データベースへの接続をご案内させて頂きますが、原則、サポート範疇外となります為、あくまで参考程度にてご活用下さい。
尚、作業をされる場合には、必ず事前にバックアップをお取り下さい。


1. SSH にてサーバーにログイン。
2. --with-pgsqlオプションを以下の様に付与。
% ./configure --with-pgsql

他にもオプションが必要なら
% ./configure --with-apxs --with-pgsql
の様に付与。

3.コンパイル
% make
4.インストール
% make install

詳細は、PHPのマニュアルなどを参照して下さい。

PHPインストール後、PostgreSQL を起動し、Webサーバーを再起動すれば、pg_connectからPostgreSQL へ接続できると思いますが、動作検証等は御客様側にてお願い致します。

データベースを作成するときにエンコードを指定する場合、SSH でログイン後、以下のコマンドを実行。

CREATE DATABASE test ENCODING 'EUC_JP';




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