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アダルト共用レンタルサーバーに関するよくある質問と答え(FAQ)
お申し込み後、どれ位でサーバーセットアップは完了しますか?
業務の進捗によりますが、当社にて入金確認後から、おおよそ以下のお時間を目安にして下さい。

A)
アダルト共用レンタルサーバーのセットアップは、約3時間〜48時間。
B)
gTLDドメイン(.com・.net・.org・.biz・.info)の場合、通常ですと、約3時間〜24時間。


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アダルトサイトの利用は可能ですか?
はい、可能です。
国内外の法令及び、公序良俗に反してない内容のアダルトサイトであれば、可能です。
アダルトレンタルサーバーは、アダルトサイト向けにアレンジしたお得なプランです。
尚、無修正画像や児童画像等の公開は御遠慮頂いております。
ドメインの個人情報を非公開にすることも、可能でございますが、諸事情によりご対応致しかねる場合がございますので、予め御了承下さい。
また、アダルトサイトは許容しておりますが、共用サーバーの仕様上、1つのサーバー内に複数のユーザー様を収容させて頂いておりますので、データ転送量やリクエスト要求が多いサイト様の場合、他のユーザー様への影響等を考慮し、プランアップやサーバー移動などの対応をお願いする場合がございますので、予め御了承下さい。



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既に、独自ドメインを取得しているのですが、御社のサーバーは利用可能でしょうか?
はい、可能です。
その場合、以下の手順になります。

1)弊社にお申し込み。 入金確認後、サーバーアカウントを御客様へご連絡。
2)御客様にて弊社サーバーへ、ファイルのアップロード及び、メールの設定。
3)各種設定完了後、ドメイン管理業者様にて、ドメインのDNS書き換え作業を実行。
4)おおよそ2〜3日で、ネットワークに反映後、ドメインが弊社サーバーに接続。
※完全にネットワークに反映されるまでは、旧サーバーデータは、絶対に削除しない様にお願い致します。
1週間程度、旧サーバーと弊社サーバーに、データを置いておくことで、サイト停止することなくサーバー移動が可能と思われます。
尚、個別のCGI スクリプトやパスの調整等は、大変、恐れ入りますが、サポート外ですので御客様側にて調整をお願い致します。
※一般的には、他者様からのドメイン持ち込みの場合、御客様にてドメイン管理はお願いしており、ドメイン移管は有償となりますので、御客様から、特にご要望がない限りドメイン移管は行いませんので御了承下さい。


尚、ドメイン移管の手順は、以下になります。

1)現在のドメイン管理会社様より、ドメインの認証鍵(AuthCode)を取得頂くと同時に、ドメインロックの解除
2)弊社までメールにて、認証鍵(AuthCode)をご連絡
3)御客様から弊社へ、お申し込み確認の上、ご入金確認後、移管手続きの開始
4)登録アドレス宛てに、移管メールが届きますので、”承認”をお願い致します。
※行き違いを防ぐ為に、1)の管理会社様へご連絡の際、登録アドレスを弊社のアドレス:info@anaheim-e.biz にご変更頂くと、移管がスムーズになると思われます。
尚、4)にて”承認”を頂戴しませんとドメイン移管が成立しませんので、ご注意下さい。
また、ドメイン移管手続きに際し、弊社は一切、保証、責任等は負いかねます。

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日本語ドメインは利用可能ですか?
はい。利用可能です。
但し、日本語ドメインと言いましても、例えば、http://アダルトレンタルサーバー.com/ といった表記でも、実際には、http://xn--cckvb3ad4byc9kch4e4eb.com といった通常の英数字を変換したものになりますので、閲覧されるブラウザによっては、日本語では表記されない場合がございますので、ご留意下さい。
InternetExplorer7,0 であれば大丈夫だと思います。

また、メールアドレスにつきましては、例えば、webmaster@アダルトレンタルサーバー.com では送受信は不可となり、webmaster@xn--cckvb3ad4byc9kch4e4eb.com といった通常の英数字の形式となります。
また、ドメインの個人情報を非公開にすることも、可能でございますが、諸事情によりご対応致しかねる場合がございます。


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サーバーの更新の際、事前の更新案内連絡はして頂けるのでしょうか?
更新案内連絡は、当社より更新期日の1〜2ヶ月前にサービス申し込み時の電子メールアドレスに送付させて頂きます。
継続を希望する場合は、当社にて利用料の入金確認をもって、継続手続きの完了とさせて頂きます。
尚、何らかのトラブル等で当社からの更新案内連絡が確認できない場合でも、更新期日の2週間前までに、当社に対して更新の意思表示を行って頂きます様お願い致します。
万が一、更新日の2週間前までに、当社にて入金確認がとれなかった場合は、サーバー領域を削除致しますので、予め御了承下さい。

補足ですが、お引っ越しなどで連絡先が変更(特に、メールアドレス)になった場合、後々のトラブルを回避する為に必ず御連絡下さい。

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Webファイルは、どの位置(ディレクトリ)へアップロードすればいいのでしょうか?
Webファイルのアップロード先は、基本的に【 /www/ドメイン名 】ディレクトリの直下となります。
上記を、FTPソフトの初期フォルダに設定して頂き、サーバーに接続して頂くと、ホスト側に「/www」ディレクトリが設置されており、その「/www」ディレクトリの直下に追加済みドメイン名のディレクトリが設置されておりますので、そのドメイン名のディレクトリの中へWebファイルを格納して下さい。
また、ブラウザでアクセスした場合、以下の様な404エラーが発生した場合、ファイル名にミスがあるか、アップロード先のディレクトリにミスがあります。

404エラー


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SSL を利用したいのですが、どうすればいいのでしょうか?
御利用方法は、通常、http://御客様のドメイン名/ファイル名で、アクセスするところを、(契約内容により、差異がございます。)https://SSLサーバー名/御客様のドメイン名/ファイル名で、アクセスして頂ければ利用可能です。
従って、https://SSLサーバー名/御客様のドメイン名/ファイル名という表記でリンク設定しておけば、対象のリンク先はSSLでセキュリティ保護されたホームページとなります。

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アクセス解析を利用したいのですが、どうすればいいのでしょうか?
アクセス解析を設置希望の場合には、ドメイン名を併記の上、メールにてご依頼下さい。
アクセス解析ソフトウェアは、Urchin になります。

アクセス解析Urchin サンプルデモ画面
ユーザ名: japanese
パスワード名: japanese

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パスワードを紛失したのですが、どうすればいいのでしょうか?
必要の際には、メインホストドメイン及び、管理者IDを併記の上、メールにて御連絡下さい。

パスワード再発行依頼の連絡先:tech-support@anaheim-e.biz

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Perl のパスを、教えて下さい。
○Perl
#!/usr/local/bin/perl  


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CGI の設置方法を、教えて下さい。
以下は、オリジナルCGIの設定手順です。
尚、個別のCGI スクリプトの動作検証等は、サポート対象外となりますので、予め御了承下さい。

CGI の設置手順の一例
1, CGIプログラムは、御客様のホームディレクトリの直下へ、.htaccess ファイルを置くことで、実行可能です。

例)  /www/example.com (御客様のホームディレクトリ)/abc.cgi   

必ず、ファイル名の拡張子を、「.cgi」として下さい。



.htaccess ファイルの記述例) ※以下のファイル内容の場合、CGI 及び、SSI の御利用が可能。

Options -Indexes
Options +Includes +ExecCGI
AddType text/html .shtml
AddHandler server-parsed .shtml
AddHandler cgi-script cgi

2, 該当ディレクトリにプログラムをアップロードした後で、FTP ログインし、該当ディレクトリにて下記のコマンドを実行し、該当ディレクトリ及び、CGIファイルのパーミッションを変更して下さい。
パーミッションに関しては、以下を参考にして下さい。

CGIスクリプトや.htpasswdなどの実行プログラムの場合は、755(または、750)です。
通常のディレクトリの場合は、755です。
データの記録などの読み書きが可能なファイルの場合は、666(または、600)です。
.htaccess ファイルの場合は、644です。
.dat ファイルに対して書き込みを可能にしたい場合は、606(または、666)です。


パーミッションの数値は低い方が、セキュリティは高くなります。

詳細は、CGIスクリプトのマニュアルに添って、お試し下さい。

サーバーはセキュリティを重視した設計となっている為 、Apache は suExecモードで動作をしております。
その関係上、ディレクトリ及び、ファイルのパーミッションに御注意下さい。
また、HTMLファイルが閲覧出来る場所は、ホームディレクトリ内であれば、 どこでも閲覧することが可能です。
CGI からの動作で生成されない場合は、フォルダのパーミッションを御確認下さい。

CGI が正常に稼動しない場合の対処
CGIが正常に稼動しない場合の原因は多岐に渡りますので、以下を参考にして下さい。


1, ブラウザのエラーメッセージを確認
まず最初に、ブラウザの表示されるエラーメッセージを確認して下さい。
例えば、「ファイルが見つかりません」「Not Found」などのメッセージの場合、アクセスしたURLに誤りがあるか、または、ファイルをアップロードするディレクトリの位置に誤りがあります。
このメッセージの場合、大抵、CGIの動作とは無関係に表示されていますので、再度、CGIファイルのアップロード先などを御確認下さい。

また、「E-mail が未入力です。」や「文字入力出来ません。」などのメッセージの場合、CGI 自体は稼動しているもののCGI のエラーチェックにより、エラーメッセージが表示されています。
この場合、CGI は正常に稼動しておりますので、CGI の設定や入力データに問題があるなど、個々のCGI の使用方法の問題が原因と考えられます。


2, CGI が稼動しない場合
CGI が稼動しない場合の多くの原因と対処法は、以下の通りです。

■Perl へのパスに誤りがある
各CGI ファイルの1行目に、Perl へのパスが記述されています。
このPerl へのパスなどは、#!/usr/local/bin/perl(Perl5の場合)あるいは、#!/usr/bin/perl(Perl4の場合)の様に決まっていますので、指定されたパス以外では動作しません。

対処)
動作しなかったCGI ファイルを、メモ帳で開いてPerl のパスを確認して下さい。
パスの誤りを修正後、FTPでサーバーに上書きアップロードします。
尚、Jcode.plやJcode.pmといったファイルは、比較的、容量が大きいので、随時、正常にアップロードされているどうか確認して下さい。


■パーミッション(アクセス権限)の設定に誤りがある
パーミッションは、サーバー環境とCGIの動作によって異なります。
CGI配布サイトの説明ページなどにパーミッションの詳細が記載されていますが、必ずしもそのパーミッションで動作するものではございません。

また、CGI は、データファイルへ書き込む場合が多く、データファイルやディレクトリのパーミッションにも注意が必要です。(例:cgi-bin ⇒ 755 )ディレクトリは、CGI が使用しているディレクトリとCGI 全体が格納されているディレクトリの設定がありますので、全体のディレクトリにも御注意下さい。

対処)
一般的には、以下のパーミッションで稼動しますので、パーミッションを変更して動作を確認して下さい。

パーミッションの例)

CGI ファイル(拡張子が「.cgi」のファイル)・・・755
データファイル(拡張子「.dat」「.csv」など)・・・600〜666
ディレクトリ(cgi-bin などサーバー内のフォルダ)・・・755〜777


尚、パーミッションの数値は低い方が、セキュリティは高くなります。
CGI に関して、御不明な点がある場合は、Knave Web講座CGIメーリングリスト等を御覧下さい。

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あるディレクトリに、index.htmlやindex.htmといったファイルが無い場合、現状では、ディレクトリ情報が見えてしまいますが、これを何も見せないでエラーを返すようにしたいのですが、どうすればいいのでしょうか?
通常、ファイル一覧を見られたくない場合には、白紙で結構ですので、index.html という名称のファイルを、各ディレクトリ毎に設置して頂く必要がございます。
サーバーの構成上、最初に表示されるページは、index.html という名称のファイルです。
もし、index ファイルが存在しない場合には、ファイル一覧が表示されます。
仮に、index ファイルが複数あった場合、以下の順番で優先され、表示されます。

index.html index.htm index.cgi index.php index.php4 index.php3 index.shtml index.wml index.hdml  
※左側が優先度が高くなります。

しかしながら、全部のディレクトリに置くのは面倒かと思います。
その場合には、.htaccessファイルに、1行で以下の様に記述して下さい。

  Options -Indexes  

該当ディレクトリにアクセスすると、「403 Forbidden」と表示されるはずです。

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.htaccess ファイルは設置できますか?

はい。可能です。
Windowsマシンで、.htaccessという名前のファイルを作成すると、「ファイル名を入力して下さい。」というメッセージが表示されてしまい、ファイルの作成が不可能です。
これを、解決するには、以下の方法を実行して下さい。
尚、.htaccessには、記述方法によっては制限がございますので、予め御了承下さい。
(※以下の設定例は、あくまで一例ですので、御客様側にて動作確認をお願い致します。)

1) 任意の名前(例:htaccess.txt )で、ファイルを作成後、FTPソフトでホスト側(=サーバー側)にアップロード。
2) アップロード後に、ホスト側(=サーバー側)で、「.htaccess 」にファイル名を名前変更。
3) .htaccess のパーミッションを、644に変更。


ユーザー名とパスワードによる会員制アクセス制限

このアクセス制限は、 Webベース認証で、ユーザー名とパスワードで、アクセスしようとする閲覧者を制限します。
登録にある有効なユーザー名と パスワードを持たない訪問者にはアクセス不可にすることが可能です。

ベーシック認証

設定方法は、以下の通りです。


1)
最初に、メモ帳(テキストエディタ)を使って、以下の例のように .htaccessファイルを作成して下さい。
AuthUserFile と AuthNameは、御客様の設定に応じて変更して下さい。
ファイル名は、デスクトップ上では、 htaccess.txt として下さい。

.htaccess ファイルの記述例)
AuthUserFile /home/ドメイン/www/ドメイン/ディレクトリ/.htpasswd
AuthGroupFile /dev/null
AuthName "ID と Passwordを入力."
AuthType Basic
require valid-user
<Files ~ "^.(htpasswd|htaccess)$">
deny from all
</Files>

ファイル自体が置いてあるディレクトリに影響を与えるものなので、この場合は、http://御客様のドメイン名/ディレクトリ/ へアクセスする人は、認証要求を受けることになります。
尚、.htaccessファイルは、そのディレクトリの下位ディレクトリに対しても有効です。


AuthUserFileで始まる行では、ユーザー名とパスワード を記述したファイルがどこにあるかをサーバーに伝える為のものなので、このAuthUserFileの内容は御客様の設定に応じて変更する必要があります。


2)
.htpasswd ファイルを作成します。
ファイル名は、デスクトップ上では、htpasswd.txt として下さい。

.htpasswd ファイルの記述例) 
admin:QwGTe/pJF0jrQ
admin1:QwGTe/pJF0jrQ

admin2:QwGTe/pJF0jrQ
※左側が、IDで右側がパスワードになります。 後から追加する事も可能ですので、その場合には該当ファイルを上書きして下さい。(パスワードは厳重に保管して下さい。パスワードの漏洩等については、弊社は、一切、責任等は負いかねます。)

3)
前項で作成した
htaccess.txthtpasswd.txt を制限を掛けたいディレクトリへFTPでアップロードして下さい。

4)
アップロードしたそれぞれのファイル名を、FTPを利用して、それぞれ、以下の様にファイル名を変更して下さい。

ファイル名の最初の”.”(ドット)は、隠しファイルにする為のものなので忘れずに。

 htaccess.txt
 → .htaacess
 htpasswd.txt → .htpasswd 



画像ファイルへの直リンクの禁止
例えば、http://www.example.com/img/ にある画像ファイルを、直リンク禁止にしたい場合は、下記の様な .htaccess を画像フォルダ /img/ の直下に設置すれば宜しいかと思います。

Options -Indexes
SetEnvIf Referer "^http://www.example\.com" ref01
order deny,allow
deny from all
allow from env=ref01


また、例えば、拡張子*.gif だけ許可される場合には、以下の記述を最後に加えて下さい。

<Files *.gif>
allow from all
</Files>


画像ファイルの直リンクを禁止させる場合には、必ず /img といったディレクトリを作成頂き、この中へ画像を格納させ、画像ディレクトリ:/img 直下に、.htaccess ファイルを設置しないと、サイト全体に影響を及ぼす可能性がございますので、ご注意下さい。



特定のホストからのアクセス制限
特定ホストからのアクセス拒否を行う方法ですが、以下の様な.htaccessファイルを作成して、wwwディレクトリ内(ホームディレクトリ)に設置して下さい。

「***」部分に制限を掛けたい IPアドレスを記述して下さい。
「allow = 許可する」 「deny = 否定する」です。

order allow,deny
allow from all
deny from ***.***.***
deny from ***.***.***



ブラウザ経由のアクセスを制限
古今、個人情報の流出が相次いでおりますが、基本的には、サーバー側には、CSVファイルなどの大切な個人情報を設置しないことをおすすめ致します。
諸事情で、どうしても設置される場合には、コントロールパネルからアクセス制限設定を設置するか、または、必ず.htaccess に、以下の様な記述を行なって下さい。

例)
<Files ~ "\.(csv|log|dat)$">
deny from all
</Files>

などとするだけで、「ファイル名.csv」や「ファイル名.dat」へのブラウザ経由でのアクセスは不可能になります。
上記の例では、エスケープ文字である「\」(エンマーク)を記述。
その後ろに続く、「.」(ドット)を忘れないで下さい。
続いて、拡張子は、「.csv」「.log」「.dat」であることを示す為に、「|」(パイプ)を記述。
「|」は、「or(あるいは)」という意味です。
最後にある「$」(ドルマーク)は、文字列の末尾を意味します。


これらを、.htaccess に記述することにより、ブラウザから、直接、該当URLを打ち込んだ場合に、アクセス不可になります。


あるいは、ブラウザから表示する必要性がない場合は、該当ファイルのパーミッションを 640等に変更することで、該当ファイルにアクセスすると、「403 Forbidden」と表示されるはずです。


「HTTP 404 - ファイル未検出ブラウザエラー」を回避
WWW サーバーは、ブラウザからリクエストを受けると、レスポンスメッセージをブラウザへ返します。
そのメッセージの中に、ステータスコードといって、処理結果を示すコードが含まれています。
そのコードは、通常、3 桁の数字で定義されています。


HTTP 404 - ファイル未検出エラー

.htaccessを利用すれば、このコードに応じて、指定の HTML ファイルへリダイレクトさせることが可能です。
よく、「HTTP 404 - ファイル未検出」や「Not Found」というエラーメッセージを見かけると思いますが、これは、ステータスコードが「404」で、リクエストしたファイルが存在しないという意味です。


これらのメッセージは、.htaccess の簡単な記述で回避が可能です。
更に、サイト外からアクセスしてきた訪問者を、そのまま帰してしまわずに、トップページなどに誘導することができるメリットがあります。
以下は、その一例です。

 ErrorDocument 401 /index.html

 ErrorDocument 403 /index.html

 ErrorDocument 404 /index.html

 ErrorDocument 500 /index.html


例えば、アクセスしたURLにファイルが存在しなかった場合のエラー「HTTP 404 - ファイル未検出」の時には、上記の3行目の「ErrorDocument 404 /index.html 」を、.htaccess に記述して、アップロードして下さい。
たいていの場合は、404 と 500 が記述してあればいいと思います。


サイトの引越しの告知
ドメインが変更になり、訪問者にサイトが引越ししたことを、Web上で告知したい場合、通常は、以下の様なタグを用いますが、.htaccessを利用して、同様の処理を行なうことも可能です。

例)


   <META HTTP-EQUIV="Refresh" CONTENT="5;URL=http://www.abc.co.jp/">

※上記の場合、5秒後に、自動的に引越し先の新しいURL:http://www.abc.co.jp へジャンプします。



1)
任意のファイル名(例:htaccess.txt )に、以下の内容を記述して下さい。

 Redirect permanent /転送元の旧URLのディレクトリ/ ジャンプさせたい新しい転送先のURL

例)

 Redirect permanent /cgi-bin/ http://www.abc.co.jp



2)

上記のファイルを、FTPソフトでアップロード後、ファイル名を「.htaccess 」に変更して下さい。


3)
.htaccess のパーミッションを、644に変更して完了です。




携帯サイトで、動画を配信する場合、Webサーバーが、Mobile MP4 ファイルのContent-Typeが、“video/3gpp”もしくは、“audio/3gpp ”に設定されている必要あるみたいですが、こちらは対応していますか?
以下の様に、.htaccess ファイルで対応が可能です。
以下の内容の .htaccess ファイルを、ホームディレクトリへアップロードして御利用下さい。

例) .htaccess ファイルの記述サンプル

AddType application/x-mpeg .amc
AddType video/3gpp .3gp
AddType video/3gpp2 .3g2
AddType audio/3gpp2 .3g2

但し、動画配信の場合、共用サーバーの性質上、サーバーの負荷が掛かる場合がございますので、オンデマンドストリーミング動画配信に適した上位アダルト専用サーバープランをご検討下さいませ。


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毎日、ウィルスメールが来て困っているのですが、ウィルスメール対策はありますか?
無料で、ウィルスメールチェック機能が付属しておりますが、ウイルスチェックサービスでは、御客様のドメイン情報でMXレコードにウイルス検知サーバを追加し、外部からメールが配信された際に、ウイルス検知駆除用サーバーを経由する様に設定しております。
しかし、Sendmailが情報をもっているドメイン宛のメールは、ネームサーバー情報を参照せず、サーバー自身が所有する情報を参照してメールが配信されてしまう為、同一サーバー内にてメール配信が行われた場合にはウイルス検知サーバーは経由せずにメールが配信されます。
メールソフトのSMTPサーバー名を設定する欄にドメイン名を設定されていた場合、そのメールソフトからドメイン名宛に送信されたメールについては、サーバー自身が所有する情報を参照してメールが配信されてしまう為、ウイルスの検知及び、駆除は行われませんので、予め御了承下さい。



こうした事態を回避するには、メールソフトのSMTPサーバーの設定欄にはできるだけ、御契約プロバイダーのSMTPサーバーを設定して頂きます様お願い致します。
尚、ウィルスチェックサービスは、サービスの性質上、100%感染を防ぐことを保証しているサービスではございませんので、ウイルス除去ソフトウェアとの併用で対策を行って頂きます様お願い致します。


また、ウィルス除去が有効になっているかを確認されたい場合、メールのヘッダー情報を見ることによって確認することが可能です。
ウィルス除去サーバーを経由して配信されたメールのヘッダー情報には以下の例の様に、ウィルス検知サーバー(v*.mailsystemes.net) を経由したという記述が記されます。
ウィルス検知サーバーは、複数台ございますので、"*" に入る数字は常に異なります。


ウィルスメールの例)
-------------------------------------------------
Received: (from daemon@localhost)
by sv23.bestsystems.net (8.11.6/8.11.2) id g4E72o245154 for dafdh009;
Tue, 14 May 2002 16:02:50 +0900 (JST)
Received: from v3.mailsystems.net (v3.mailsystems.net [211.125.95.180])
by sv23.bestsystems.net (8.11.6/8.11.2)
with SMTP id g4E72n245143 for ;
Tue, 14 May 2002 16:02:49 +0900 (JST)
Received: from unknown(211.100.79.220)
by v3.mailsystems.net via csmap id 28433;
Tue, 14 May 2002 16:01:52 +0900 (JST)
Received: from ns ([192.168.0.63])
by csc-srv with Microsoft SMTPSVC(5.0.2195.4453);
Tue, 14 May 2002 16:00:20 +0900
-------------------------------------------------


尚、SPAMメールやウイルスメールは送信元を偽って送信されることがあります。
基本的に差出人のメールアドレスはメールソフトの設定で自由に変更することが可能です。
また、CGIなどを利用して、差出人に御客様のドメインを利用して送信される場合もございますので、必ずしも、御客様のパソコン、及び、サーバーから送信されたとは限りません。
こういった場合、他のサーバーを利用して送信されたものと思われますが、インターネットの仕組み上、御客様のドメイン名が利用されないようにすることは困難かと存じます。
メールヘッダー自体も偽装されることがある為、必ず信用できるものではなく、送信元の特定も難しい状況です。
不審なメールや身に覚えのないメールなど、 御客様が不要と判断されたメールは、そのまま削除することを推奨致します。



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