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管理ツール・WordPress・Nginx マニュアル


Pleskコントロールパネルは、ブラウザ上で設定が可能な管理ツールです。
尚、ご契約時期やプランにより、コントロールパネルの仕様等が異なる部分がございますが、御了承下さいませ。



1.コントロールパネルへのログイン方法について

サーバー設定情報に記載のあるURL へアクセス頂き、以下の情報でログインが可能です。
ブラウザの設定により、SSLブロックされる場合がございますが、そのまま続行頂ければ結構です。


 ・ユーザー:御客様のドメイン名
 ・パスワード:サーバー設定情報に記載のあるパスワード



※FireFox でブロックされた場合のご対処方法について
FireFox3.5以降ですと、「接続の安全性を確認できません。」になるかと存じます。
 
→「危険性を理解した上で接続するには」をクリック頂きます。
→「例外を追加」をクリック頂きます。
→「セキュリティ例外を承認」をクリック頂きます。
という様な流れになります。
ログイン画面が表示されたら、ユーザー名とパスワードを入力して頂き、ログイン頂きます。




2.ドメイン追加・サブドメイン追加設定の方法について

1)ログイン後、メニューバーの「ウェブサイト」から「新しいドメインを追加」から、追加が可能です。
※サブドメインの場合には、「新しいサブドメインを追加」になります。







2)各種情報を入力(※基本項目、必須項目だけでもOKです。)

<ドメイン・サブドメイン追加時の各項目のご説明です。>

・ドメイン名:追加されるドメイン名をご記入頂きます。

・DNSサーバー設定:DNS 設定を使用(推奨) にチェックをお願い致します。

・ホスティングタイプ:ウェブサイトホスティング

・ドキュメントルール:アップロード先のディレクトリ名になります。 こちらで記述したアップロード先のディレクトリが自動生成されますので、追加されるドメイン名にされると、後からFTPソフトからアクセスされた場合などに判別し易いかと存じます。
・優先ドメイン:任意で結構です。





3)最後に、一番下のOKボタンで保存してロックとなります。




4)あとは、ドメインを管理されてみえますドメイン会社様にて、ネームサーバーの設定を頂き、FTPアカウントで、FTP接続後、ファイルのアップロードを、お願い致します。
DNS設定については、ご利用のドメイン会社様にてご確認をお願い致します。
尚、FTPソフトへの設定内容は、通常、以下の様になります。


※FTPソフトの設定例)※FFFTPの場合

・ホストの設定名:任意のお名前
・FTPホスト名:IPアドレス(※サーバー設定情報のFTP情報項目に記載がございます。)
・FTPユーザー名:通常は、ドメイン名(※サーバー設定情報のFTP情報項目に記載がございます。)
・FTPパスワード:(※サーバー設定情報のFTP情報項目に記載がございます。)
・ホストの初期フォルダ:/httpdocs (※/httpdocs はメインドメインのフォルダとなります為、後からドメイン追加された場合には、御客様にて設定されました2)番のドキュメントルール名となります。)


            

5) 尚、ログイン後、「ウェブサイトとドメイン」タブより、各ドメイン毎のデータベース等の設定が可能です。
設定項目が見当たらない場合には、中央にございます「表示項目を増やす」をリンク頂きますと、表示されるかと存じます。





6) 「アプリケーション」タブより、進んで頂きますと、インストール可能なアプリケーションが表示されます。










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3.PHP のバージョン変更方法について

ドメイン毎に、以下の流れで、PHPバージョンの変更設定が可能です。

Plesk へログイン後、 > 「ウェブサイトとドメイン」項目より、「PHP設定」項目がございますので、こちらのPHPサポート項目のプルダウンメニューからバージョン変更が可能です。

デフォルトでは、従来のウェブサーバーApache ではなく、高速性を重視したウェブサーバーNginx が優先されますので、以下の手順でApache が優先になる様にご変更が可能です。
現在は、PHPのバージョンが7のままでも「FastCGI+Apache」を選択頂ければ、Apacheが優先されるかと思われますが、念の為、動作確認などは御客様にてお願いできればと存じます。

尚、Nginxのままでも、追加ディレクティブへ設置されます.htaccess を、http://www.anilcetin.com/ などのコンバーターで、Nginx変換して頂ければ、そのままNginxでご利用になる事が可能かと思われます。(※下の画像の赤文字の箇所です。)


1)コントロールパネルへログイン後、「ウェブサイトとドメイン」から「PHP設定」項目をご選択頂きます。
2)PHPサポートの箇所にございますプルダウンから、ご変更が可能です。
3) 更に、「ウェブサイトとドメイン」から「Apache と Nginx の設定」より、”スマート統計ファイル処理 ”及び、”静的ファイルを nginx で直接処理 ”のチェックを外して頂き、保存頂きますとApacheで処理されます。








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4.php.ini の詳細設定について

ドメイン毎に、以下の流れで、php.ini の詳細設定が可能です。

Plesk へログイン後、 > 「ウェブサイトとドメイン」項目より、「PHP設定」項目がございますので、こちらからphp.ini の設定が可能です。





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5.FFFTP の利用方法について

FTPについては、Sota's Product:FFFTPからインストール可能です。
FTPの設定は、以下を参考にして下さい。
尚、バージョンにより、若干、差異がございます。

1)
FTPソフトを起動すると、ホスト一覧が表示されます。


2)
『新規ホスト』をクリックすると、以下の様な画面が表示されます。

FTP


以下を参考にして、FTPソフトの各項目を設定して下さい。
FTP転送ソフトウェアの設定一例
ホストの設定名 ホスト一覧に表示される際の名称になります。
これは、御客様の任意の名前を設定して下さい。
ホスト名 御客様のドメイン名」もしくは、「FTPホスト名

ドメインのDNS情報が変更前であり、まだ有効になっていない場合には、割り当てられたIPアドレスで指定します。

ユーザー名 設定されたユーザーID
パスワード 設定されたパスワード
御客様にて、ご変更された場合には、ご変更後のパスワード
ホストの初期フォルダ /httpdocs または、作成されたディレクトリ」が、アップロード先のディレクトリとなります。(※「」は必要ありません。)

補足ですが、フォルダの作成方法に関してですが、御客様のパソコンのデスクトップ上にて、なにもアプリケーションが存在していない場所で、右クリックをして頂くと、ウィンドウが表示され、その中に「新規作成」項目がございますので、そちらから「フォルダ」を御選択して頂き、そのフォルダのお名前へ、任意のお名前を付与して頂く事でフォルダは完成致します。

Passiveモードの変更設定

FTP ソフトウェアの設定で、「PASV の設定」にチェックが入っていない場合は、チェックを入れてお試し下さい。(接続環境などによっては、チェックを外してからお試し下さい。)
FTPソフトウェアにて、Passiveモードに設定する方法に関しては、FTPソフトウェアのマニュアルなどで、「Passive」や「PASV」などの設定項目を御確認下さい。

FFFTPの場合:ホストの設定 ⇒ ⇒ 「PASVモードを使う」にチェックをお願い致します。

LISTコマンドの変更設定

FFFTPの場合:ホストの設定 ⇒ ⇒ 「LISTコマンドで、ファイル一覧を取得」にチェックをお願い致します。



3)
設定が完了したら、をクリックして、サーバーに接続すると、以下の様に、ローカル側(左側=PC側)及び、ホスト側(右側=サーバー側)にファイルが展開します。

FTP


4)
展開したら、アップロードしたいファイルをクリックし、ローカル側(左側=PC側)からホスト側(右側=サーバー側)にドラック&ドロップ(=クリックしたまま、右側に持って行った後、クリックを離す。)して下さい。
すると、ウィンドウが表示されますので、これが、アップロードしている段階です。
ウィンドウが消えればアップロード完了となります。

あるいは、アップロードしたいファイルをクリックして選択後、上記メニューバーの『コマンド』⇒『アップロード』を選択して頂くことでアップロードされます。

ディレクトリの直下にディレクトリ(例:cgi-bin )を作成する場合には、FTPへログインして展開した後、ホスト側(右側=サーバー側)で、いったん右クリックして頂き、選択メニューのウィンドウを表示させ、そこから「フォルダ作成(K)」を選択後、任意のディレクトリ名を付与させ、
をクリックするとディレクトリが作成されます。


【重要】
間違ったデータを、サーバー側にアップロードし、上書きしてしまいますと元に戻すことができませんので、別にバックアップとしてデータ保存しておくことをおすすめ致します。
バックアップアプリケーションは、
Vectorなどのダウンロードサイトより入手が可能です。


5)
パーミッションの変更に関してですが、ファイルのアップロードが終ったら、サーバー側のアップロードしたディレクトリ内に移動して、パーミッションを変更する
該当ファイルを選択して下さい。
次に、上記メニューバーの『コマンド』⇒『属性変更』を選択して下さい。
尚、属性とパーミッションは同じ意味です。



6)
パーミッションの変更

上記の様なウィンドウが表れ「現在の属性」が、最初は「644」になっていると思いますので、この数値を任意の数値に設定変更して下さい。
『OK』ボタンを押すと、パーミッションの変更は完了です。


Webファイルをアップロードすると、エラーが発生する場合の対処?
FTPでアップロードすると、エラーが発生する場合には、以下の点を御確認下さい。

■ファイアウォール等のハード的なセキュリティが設定されていないかどうか。

対処)
社内のネットワーク御担当者様に御相談下さい。
確認方法としては、他のFTPサーバーが御利用可能な場合、そのサーバーにFTP接続が可能かどうかお試し頂ければと存じます。



■ウイルス除去ソフトウェアやファイアウォールなどのセキュリティソフトウェアが導入されていないかどうか。

対処)
原因の切り分けの為に、一時的にその機能をバックグラウンドでの動作を含め、停止してからお試し下さい。



■設定内容・パスワードを確認して下さい。

対処)
接続IDは、コントロールパネルにログインする際の ID と同じです。(但し、Ver, により異なります。)パスワードは、コントロールパネルで変更された場合、変更されたパスワードが適用されます。
コントロールパネルで変更したパスワードは、管理メールアドレス及び、FTPと共通です。
尚、どうしてもアップロード出来ない場合には、一度、FTPの接続先ホスト情報を、サーバ設定完了通知に記載ございますIPアドレスにて設定し、お試し下さい。   


■FTPソフトウェアの設定

対処)
FTP ソフトウェアの設定で、「PASV の設定」にチェックが入っていない場合は、チェックを入れてお試し下さい。
FTPソフトウェアにて、Passiveモードに設定する方法に関しては、FTPソフトウェアのマニュアルなどで、「Passive」や「PASV」などの設定項目を御確認下さい。

通常、FTPソフトウェアでは、デフォルトのファイル転送モードはActiveモードとなっておりますが、この方法とは逆に、クライアントがファイアーウォールの内側にいる場合、FTPのクライアント側からFTPサーバー側へ向けて、データ転送用のTCPコネクションをオープンにする方法をPassiveモードと呼びます。



■ログファイルの確認及び、削除
サーバー側から削除して頂くなどの処理をして頂かないと、「500 Internet Server Error」等のエラー原因になり、ショッピングカート等のCGIスクリプトの稼動に影響が発生致しますので、コントルールパネルのログマネージャーから、削除して下さい。
アクセスログが増えている場合は削除致しますのでお問合せフォームよりご依頼下さい。
アクセスログはサイトに訪問した足跡 が記録されたログです。何かトラブルが発生し警察などに提出する大切な情報ですが、ご希望によって弊社にて削除致します。




■ファイルをアップロードしたら、ファイルが白紙になる現象
ファイルをアップロードしたにも関わらず、アップロードしたファイルが白紙になる理由は、容量オーバーが要因となるケースが多い様ですので、大変、恐れ入りますが、ファイルの容量やログの蓄積などをご確認頂き、適宜、ご対応後、ファイルの上書きアップロードをお試し下さい。 また、白紙になるのは、ブラウザが文字エンコードを上手く認識できていない事もある様なので、文字エンコードが、<meta>タグで正しく指定されているかどうか確認して下さい。
文字エンコードが正しく指定されていても、<title>タグが、それより前に記述されていると、エンコードが誤認識されることがあり、その結果、アップロードしたファイルが白紙になる事がございます。 尚、セキュリティ環境等にも左右される事もある様ですので、こちらも合わせて、ご確認頂き、上書きアップロードを実行頂けますでしょうか。


上記及び、
FFFTP Q&A集を参照して頂きエラーの解決をお願い致します。
また、
YouTube にてFTP のご利用方法が動画解説にて、ご確認頂けます。



GumBlar(ガンプラー)ウィルス対策FTPソフトウェアについて
ガンプラーウィルスの被害が2010年初頭より、多発しておりますので、Explicit方式によるSSL セキュア接続可能な 例)
Smart FTP などのFTPセキュアソフトウェアのご利用もご検討頂ければと思います。(※Explicit方式とは、通常の状態で接続を開始し、ユーザ名とパスワードで認証直前にSSLのセキュアな状態となり、その後のデータ接続はSSLで行うFTP Over SSL 接続の一式になります。)
尚、
FileZilla を使って FTP over SSL 接続を実施される場合は、 Ver.3.0.11.1 以前のバージョンをご利用下さいませ。 (※但し、FileZilla においては、環境などによっては、 FTPS 環境下でディレクトリ一覧表示の取得が出来ない仕様となっている模様です。)






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6.PleskでSFTP 及び、.ftpaccess を設定する方法

SFTP の設定例ですが、
Plesk へログイン > 該当ドメインの「契約」 > ドメインのコントロールパネル > ウェブサイトとドメイン > 「FTPアクセス」より、対象のFTPユーザーの設定画面を開きますと、「SSH 経由でサーバにアクセスします。」というプルダウンメニューがございますので、こちらから任意のSSHメニュー(※一般的には、/bin/bash で宜しいかと存じます。)を許可頂き、保存されますと、SSHアクセスが許可され、そのFTPユーザーでSFTP が利用可能な状態となります。






また、.ftpaccess というファイルを、ルートディレクトリへ設置頂き、御客様以外はFTP接続出来ない様にして頂く事を強く推奨しております為、以下の.ftpaccess の設定事例をご参考に設定をお願い致します。
メモ帳等のテキストエディタで、下記内容の設定ファイルを作り、「 ftpaccess.txt 」という名前で保存頂き、サーバーへルートディレクトリ:/httpdocs へアップロード後、.ftpaccess へファイル名のご変更をお願い致します。
・例)※必ず半角英数字で設定頂き、以下の***.***.***.***の箇所は、御客様のご利用環境のIPアドレスに置き換えて下さいませ。)
<Limit ALL>
Order Allow,Deny
Allow from ***.***.***.*** (または、 Allow from ***.***.***.***/**)
Deny from all
</Limit>




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7.Perl 及び、PHP のパスについて

各種プログラムのパスは以下の通りです。

・Perlのパス:#!/usr/bin/perl あるいは、#!/usr/local/bin/perl
・PHPのパス:#!/usr/bin/php





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8.MySQL5データベース及び、phpMyAdmin について

MySQL5データベースの設定例は、以下となります。
コントロールパネルへログイン後 > ウェブサイトとドメイン > データベース項目より設定をお願い致します。




尚、ユーザーを作成していない状態で、DB Webmin の起動を試みますとエラーになりますので、ユーザー作成後に、DB Webmin を起動させて下さいませ。
ポップアップブロックになる場合には、一旦、ご利用ブラウザのポップアップを解除後、phpMyAdmin の起動をお願い致します。

・データベースの設置例)

データベースサーバのホスト名:localhost
データベース名:コントロールパネルから作成して下さい。
データベースのユーザーID/パスワード:コントロールパネルから作成して下さい。
データベースのポート番号:MySQL=3306





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9.メールアドレスの設定方法について

メールアドレスの設定例は、以下となります。

1) Pleskへログイン頂きます。

2) 「メール」タブを開いて頂き、「メールアドレスの作成」から作成が可能です。

※「メール」タブが見当たらない場合、Pleskの「ツールと設定」より、「メールサーバー設定」項目の”Panelのメール管理機能を有効にする”のチェックを、Onにして頂けますでしょうか。

3) 追加されたメール設定を、ご利用のメールソフトへ追加をお願い致します。 メールソフトの設定例は以下の通りとなります。



 ※例)メールソフトの設定例) 
     example.com は、御客様のドメインに置換えて下さいませ。

メールユーザー 追加されたメールアドレス(例:info@example.com )
パスワード 追加されたメールアドレスの対応パスワード
POP 受信サーバー 御客様ドメイン(例:example.com )
STMP 送信サーバー 御客様ドメイン(例:.example.com )

※SMTP 認証 にチェックを入れて、SMTP ポート:587番に設定をお願い致します。






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10.プレビューURL機能について

ネームサーバーご変更前に、プレビューURL機能で、サーバーにアップロードされたファイルの事前確認が可能となっております。

1) Pleskへログイン頂きます。

2) 「ウェブサイトとドメイン」タブを開いて頂き、「プレビュー」からご確認が可能です。

※プレビュー機能で、403になる場合、「ツールと設定」の「ウェブサイトプレビュー」から、再度、設定を保存して頂けますと反映されます。









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11.ワードプレスについて

1)ログイン後、 「アプリケーション」タブより、進んで頂きますと、インストール可能なアプリケーションが表示されますので、「注目のアプリケーション」からワードプレスをご選択下さいませ。




以下の様にプルダウンから、「インストール(カスタム)」をご選択頂きますと、ワードプレス専用管理画面へのログインIDを割り振る事が可能です。




2)パスワード等の必要な項目をご入力頂きますと、ワンタッチでインストール可能でございます。







3)インストール完了後、画面上のログイン項目から、ワードプレス管理画面にログイン可能です。




4)ログイン後の「WordPress」項目から、インストールされたワードプレスのご確認などが可能でございます。




ワードプレスの新規記事の投稿について

ワードプレスへログイン後 > 「投稿」 > 新規追加より、新しい記事の投稿が可能です。




ワードプレスのプラグイン設定について

ワードプレスへログイン後 > 「プラグイン」より、プラグインの設定等が可能です。




ワードプレスの表示設定について

ワードプレスへログイン後 > 「設定」より、表示の設定等が可能です。 テーマについては、「外観」から追加が可能となっております




ワードプレスの負荷対策について

ワードプレスは、高負荷プログラムになりますので、ワードプレスをご利用の際は、同時に、cacheplug-inを、ご検討下さいませ。

1) 管理画面にログインし、キャッシュ作成プラグイン「wp-super-cache」をインストールして下さい。

2) パーマリンクの設定を行っていない場合、「パーマリンク設定」から「デフォルト」以外のいずれかを、ご選択下さい。

3) 「wp-super-cache」の詳細設定画面で、以下の項目にチェックを入れて下さい。

  • ヒットしたページをキャッシュし、素早くアクセスさせる。
  • キャッシュファイルの提供に、 mod_rewrite を利用する。
  • ページを圧縮し、訪問者により速くページを供給する。
  • 既知のユーザー向けには、ページをキャッシュしない。
  • 遅延 init。WordPress が読み込んだ後にキャッシュされたファイルを表示します。
4) SPAM対策プラグイン「Akismet」を、ご検討下さいませ。




ワードプレスのセキュリティ対策について

古今、ワードプレスを狙ったDOS攻撃も増加傾向にありますので、以下の方法で、ご対応をお願い致します。

1) wordpres管理画面へのログインパスワードを、20文字以上の強固なものに変更及び、管理画面へ.htaccessでログイン認証を設定頂く。

2) wp-config.php のパーミッションを404に変更して頂く。





WordPress で、投稿記事が404エラーになる場合の対処サンプル

設定後、投稿記事が404エラーになる場合などに、以下の記述の.htaccess ファイルの設置をお試し下さいませ。
デフォルトでは、従来のウェブサーバーApache ではなく、ウェブサーバーNginx が優先されますので、以下の手順でApache 優先にご変更が可能です。

1)ログイン後、「ウェブサイトとドメイン」から「PHP設定」項目をご選択頂きます。
2)PHPサポートの箇所にございますプルダウンから、ご変更が可能です。

現在は、PHPのバージョンが7のままでも「FastCGI+Apache」を選択頂ければ、Apacheが優先されるかと思われます為、動作確認を御客様にてお願いできればと存じます。

また、ワードプレスの管理画面からパーマリンクの設定等もご確認下さいませ。

# BEGIN WordPress
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L]
</IfModule>
# END WordPress




WordPress で、画像アップロードエラーになる場合の対処サンプル

設定後、例) 「ディレクトリ /var/www/vhosts/ドメイン/httpdocs/wp-content/uploads/ を作成できませんでした。
この親ディレクトリのアクセス権はサーバーによる書き込みを許可していますか ?」といった、画像アップロードエラーになる場合などに、以下の記述の.htaccess ファイルを、wp-admin への設置をお試し下さいませ。
また、PHP のセーフモードを、OFFにすることで解消される場合もある様です。

Options +ExecCGI
AddType application/x-httpd-cgi .cgi .pl
<files upload.php>
AddHandler cgi-script .php
</files>




テーマ編集エラーが発生する場合の対処サンプル

theme 内もしくは、上位ディレクトリへ、以下の.htaccess を設置頂き、対象ディレクトリのパーミッションを、777 にてお試し下さい。

Options +ExecCGI
AddType application/x-httpd-cgi .cgi .pl
<Files theme-editor.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>





ワードプレスの画面が、急に真っ白になってしまった場合の対処法
ワードプレスの画面が、プラグインなどの影響で、急に真っ白になってしまった場合、wp-adminのログイン画面が真っ白になった場合、どういったエラーによるものかを確認する為に、エラーを表示させる必要があります。 その際、以下の2点をご設定を、お願い致します。

◆ 対処方法
(1)デバッグモードに切り替える。

・ログを画面上に出力させる為に、ワードプレスフォルダの直下「wp-config.php」の中に、 define(‘WP_DEBUG’, false); というコードがあるかを確認が可能です。
管理画面が白くなっていても、FTP等からの接続は出来ると思います。
上記コードがあった場合、falseになっている部分を、trueに書き換えて上書き頂くことで、デバッグモードに切り替わります。
日本語版の場合、wp-config.php の78行目付近になります。

※変更前:define(‘WP_DEBUG’, false);  ⇒  変更後:define(‘WP_DEBUG’, true);

上記変更後、画面上にエラーログが出力されますので、そのエラーログを検索等頂きますと、ほとんどのエラーは前例がある内容かと思われます。
エラーの主な原因は、プラグイン同士の干渉やプラグインとテーマの不整合によるものです。

※wp-config.php を開くと、以下の赤丸の箇所になります。

(2)プラグインディレクトリ:/ドキュメントルート/wp-content/plugins/ を、リネーム(名前変更)してみる。 尚、/ドキュメントルート/wp-content/plugins 直下のプラグインフォルダを、名前変更頂ければ、そのプラグインは無効となります。



・FTPで、/ドキュメントルート/wp-content/plugins/へアクセスし、/pluguins/ を、一旦、/_plugins/ などに、リネーム頂くなどして頂くか、あるいは、中に入っているフォルダを、一つづつリネームしてみる方法もございます。
リネームを行うと、そのプラグインは、暫定的に、プラグインの停止状態になります。
尚、/plugin を、/_plugin にされても現象に変化が無い場合、空のファイル/plugin を作成頂き、完全なデフォルト状態にして頂く形もお試し下さいませ。


■例) /ドキュメントルート/wp-content/plugins/google-sitemap-generator を、 /ドキュメントルート/wp-content/plugins/_google-sitemap-generator にして頂きますと、 google-sitemap-generatorだけ無効となります。




ワードプレスの突然の「データベース接続確立エラー」への対処方法について(※WP_ALLOW_REPAIR)

ワードプレスで突然、画面上に「データベース接続確立エラー」が表示された場合の手順は、以下をご参考にお願い致します。

1) データベースのバックアップを事前にお願い致します。
次に、wp-conifg.php の設定情報が正しいかどうかをご確認頂き、間違っていない場合、御客様ワードプレス内のデータベースが一部破損等している可能性がございますので、ワードプレスのREPAIR 機能をご検討下さいませ。

2) http://御客様のドメイン/wp-admin/maint/repair.php を有効にするには wp-config.php に以下を追記をお願い致します。

define('WP_ALLOW_REPAIR', true);

3) その後、http://御客様のドメイン/wp-admin/maint/repair.php へアクセスすると、以下の様な画面が表示されます。



3) ページを更新頂くと、以下の様なページになりますので、通常は、「データベースを修復し最適化する。」をご選択して下さいませ。


4) 通常は、自動で修復となりますが、もし、エラーメッセージが表示される場合には、大変お手数ですが、内容をご確認頂き、適宜ご対応をお願い致します。



ワードプレスのプラグインが更新出来ない場合の対処方法について

ワードプレスのプラグインが更新出来ない場合、wp-config のパーミッションが404などになっている可能性がございますので、このパーミッションを一旦、644などにご変更頂き、お試し下さいませ。



自動インストールの場合の日本語及び、ディレクトリ移動について

(Pleskバージョンプランの場合)ログイン後 > 「アプリケーション」よりワードプレスの自動インストールが可能です。
この際、「すべての設定を表示」(※以下の画像の赤丸の箇所)より、Interface languageから日本語をご選択頂く事で日本語化されます。



また、自動インストールの場合で、/wordpress などのディレクトリ上に展開された場合に、直接、トップページをワードプレスにされたい場合、以下の手順で可能です。

・手順1)通常通りワードプレスの自動インストールを実行頂き、ワードプレスの管理画面へログイン後、「設定」 > 「一般」を開きます。

・手順2)デフォルトでは、WordPressアドレスURL・サイトアドレスURL共に、例)http://example.com/wordpress となっておりますので、こちらを、http://example.com/ に変更後、保存して下さいませ。 404エラーになりますが、スルーして下さい。

・手順3)Plesk へログイン頂き、「契約」 > 該当ドメインの「ホスティングを管理」 > 「ウェブサイトとドメイン」 > 「ファイルマネージャー」より、httpdos(※以下の画像の赤丸の箇所) を選択して下さい。



・手順4)最初のワードプレス展開先のwordpressディレクトリに移動後、右上の「すべて」を押して、ファイル一覧上の名前のすぐ左横のチェックボックス(※以下の画像の赤丸の箇所)にチェックを入れますと、全てのファイルにチェックが入ります。
この状態で、/wordpress ディレクトリ直下のファイルが一括移動可能となりますので、移動(※以下の画像の紫丸の箇所)をクリック頂き、移動先を/httpdocs にして頂くと、ワードプレスがホームディレクトリ直下へ移動完了です。






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12.ワードプレス高速化プラグイン:LiteSpeed Cacheを使用して高速化する方法について

LiteSpeed Cache とは、非常に簡単で、キャッシュを有効にする事により、高速化にも対応します。
LiteSpeed Cacheを利用するには、ワードプレスへプラグインを導入するだけで簡単にご利用可能です。


・1)ワードプレスの管理画面にログイン頂き、左側のプラグインにカーソルを合わせ、その横に表示される新規追加をクリック頂きます。





・2)プラグインの検索窓に「LiteSpeed Cache」と入力し、検索頂きます。


・3)LiteSpeed Cache が表示されたら、枠内の[今すぐインストール]をクリック頂きます。




・4)インストールが完了したら、プラグインを有効化をクリック頂きます。

・5)左側のLiteSpeed Cache にカーソルを合わせて頂き、その横に表示されるSettingsをクリック頂きます。




・6)設定画面が表示されます。各項目の設定方法は以下の通りでざいます。



・Enable LiteSpeed Cache
キャッシュのON/OFFを設定します。Enableにチェックを入れて頂きますと、キャッシュが有効になります。

・Default Public Cache TTL
ページのキャッシュ時間を秒で設定します。初期設定で問題はございません。設定可能な最小値は30秒になります。

・Default Front Page TTL
ページのキャッシュ時間を秒で設定します。初期設定で問題はございません。設定可能な最小値は30秒になります。

・Default Feed TTL
Feedのキャッシュ時間を秒で設定します。初期設定で問題はございません。30秒以下に設定した場合、Feedはキャッシュされません。

・Enable Cache for Commenters
コメントのキャッシュのON/OFFを設定します。初期設定で問題はございません。

・Enable Cache for Login Page
ログインページのキャッシュのON/OFFを設定します。初期設定で問題はございません。チェックを外すとパフォーマンスが悪化する場合がございます。

・Cache favicon.ico
favicon.icoのキャッシュのON/OFFを設定します。初期設定で問題はございません。ほとんどのブラウザでは自動で呼び出される為、キャッシュする事によりパフォーマンスを向上させることが可能です。

・Enable Cache for PHP Resources
PHPリソースのキャッシュのON/OFFを設定します。初期設定で問題はございません。一部のプラグインやテーマは、アクセスさせる度にPHPを実行し、リソースを追加します。これらをキャッシュする事により、不必要なPHPの呼び出しを回避することによって、パフォーマンスを向上させることが可能です。

・Enable Separate Mobile View
モバイル向けのキャッシュのON/OFFを設定します。レスポンシブデザインのWebサイトではない場合、チェックを入れる事を推奨致します。

・List of Mobile View User Agents
「Enable Separate Mobile View」を有効にした場合、モバイルからのアクセスを識別する為のUser Agentを設定します。基本的には初期設定で問題はございません。




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13.Nginx のリダイレクトループ回避について

Nginx でワードプレスを動作させた際、リダイレクトループになる場合、以下の設定をお試し下さいませ。

・1)wp-config.php に以下の記述を追記頂く。

if (strtolower($_SERVER["REQUEST_URI"]) === '/index.php') { $_SERVER["REQUEST_URI"] = '/'; }

・2)wp-includes/template-loader.php にございます do_action('template_redirect');を、コメントアウトして、// do_action('template_redirect');に変更頂く。




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14.Apache モジュールについて

Apache では、デフォルト初期状態より、多数のモジュールが読み込まれております。
これらのモジュールを、Plesk または、SSH でコメントアウトすることで停止させて、負荷軽減させることが出来ます。
以下は、一般的に利用頻度の少ないモジュールの一覧になりますが、停止させるかどうかは、適宜、ご判断下さいませ。

mod_authn_alias 拡張された認証プロバイダを作成するモジュール
mod_authn_anon 認証が必要な領域への Anonymous ユーザーのアクセス許可モジュール
mod_authn_default 認証フォールバックモジュール
mod_authz_groupfile プレーンテキストファイルを用いたグループ承認モジュール
mod_dav 分散オーサリングとバージョン管理のモジュール
mod_disk_cache コンテンツキャッシュのストレージ管理モジュール
mod_file_cache メモリ内のファイルの静的リストをキャッシュするモジュール
mod_mem_cache コンテンツのキャッシュモジュール
mod_mime_magic ファイルの MIME タイプを決定するモジュール
mod_proxy_connect CONNECT リクエストを扱う mod_proxy 用の拡張モジュール
mod_speling ユーザーが入力ミスしたURL を修正するモジュール
mod_usertrack サイトにおけるユーザー状況のtrackログを生成するモジュール





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15.アクセス解析レポートの閲覧手順について

ドメイン毎に、以下の手順でアクセス解析レポートの閲覧が可能です。

Plesk へ、ログイン後、「ウェブサイトとドメイン」項目より、「ウェブ統計」項目がございますので、こちらから閲覧が可能です。





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16.ファイルマネージャーについて

Plesk へログイン後、「ウェブサイトとドメイン」項目より、「ファイルマネージャー」項目がございますので、こちらからファイルマネージャーのご利用が可能です。






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17.パスワード保護ディレクトリ設定について

ディレクトリ毎に、パスワードの保護設定が可能です。

Plesk へ、ログイン後、「ウェブサイトとドメイン」項目より、「パスワード保護ディレクトリ」項目がございますので、こちらから、まず先にパスワードを設置されますディレクトリを追加設定頂き、その上で該当ディレクトリへのID・パスワードの追加設定が可能です。














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