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Pleskコントロールパネルのマニュアル
(FTP、メール、データベース設定など)


コントロールパネルは、SSHでアクセスすることなく、ブラウザ上で管理できる様にします。
尚、ご契約時期やバージョンにより、コントロールパネルの仕様が異なる部分がございますが、御了承下さい。


Plesk バージョンのコントロールパネルマニュアル


Plesk コントロールパネルマニュアル

Plesk(プレスク)は、世界で、最も人気の高い SWsoft 社の高性能サーバー管理ツールです。
100ヶ国、700万ドメインの導入実績を持つ信頼と実績の Plesk は、サーバー市場におけるカリスマ的なソフトウェアです。

直感的に分かり易いインターフェースで、WEBブラウザ画面より簡単に操作でき、簡単なサーバー管理が可能です。
高度なコマンドを使用したサーバー操作技術を必要とせず、専門知識が全く必要ありませんので、レンタルサーバー利用者にはとても使いやすいソフトだと思われます。


Plesk サーバーコントロールパネルのマニュアルページ

※バージョンの相違等により、若干、異なる箇所が存在する可能性がございますが、ご理解下さいませ。
悪意のある第三者に不正アクセスされた場合、関係機関の届け出等を行って下さい。

コントロールパネルへのログイン時にエラーが発生する場合の対処方法

■IDやパスワードの大文字小文字を間違えていないかどうか。
■ブラウザのセキュリティレベルが高すぎないか。
この場合には、一旦、標準(Internet Explorerであれば、“中”)のレベルに設定してから御確認下さい。
■ウィルス対策ソフトやファイヤーウォールソフトがインストールされている場合には、一時的にその機能を停止して御確認下さい。



FFFTP 設定方法
FTPについては、Sota's Product:FFFTPからインストール可能です。
FTPの設定は、以下を参考にして下さい。
尚、バージョンにより、若干、差異がございます。


1)
FTPソフトを起動すると、ホスト一覧が表示されます。


2)
『新規ホスト』をクリックすると、以下の様な画面が表示されます。

FTP


以下を参考にして、FTPソフトの各項目を設定して下さい。
FTP転送ソフトウェアの設定一例
ホストの設定名 ホスト一覧に表示される際の名称になります。
これは、御客様の任意の名前を設定して下さい。
ホスト名 ftp.御客様のドメイン名」もしくは、「FTPホスト名

ドメインのDNS情報が変更前であり、まだ有効になっていない場合には、割り当てられたFTPホストで指定します。

ユーザー名 サーバー設定情報に記載記載されておりますユーザーID
パスワード サーバー設定情報に記載記載されておりますパスワード
御客様にて、ご変更された場合には、ご変更後のパスワード
ホストの初期フォルダ /httpdocs」が、ディレクトリとなります。(※「」は必要ありません。)

補足ですが、フォルダの作成方法に関してですが、御客様のパソコンのデスクトップ上にて、なにもアプリケーションが存在していない場所で、右クリックをして頂くと、ウィンドウが表示され、その中に「新規作成」項目がございますので、そちらから「フォルダ」を御選択して頂き、そのフォルダのお名前へ、任意のお名前を付与して頂く事でフォルダは完成致します。


【補足】
ディレクトリの例)
/httpdocs(←このディレクトリが、ドメインの位置。)/index.html   

URLのイメージとしては、http://www.御客様のドメイン名/index.html です。

Passiveモードの変更設定

FTP ソフトウェアの設定で、「PASV の設定」にチェックが入っていない場合は、チェックを入れてお試し下さい。(接続環境などによっては、チェックを外してからお試し下さい。)
FTPソフトウェアにて、Passiveモードに設定する方法に関しては、FTPソフトウェアのマニュアルなどで、「Passive」や「PASV」などの設定項目を御確認下さい。

FFFTPの場合:ホストの設定 ⇒ ⇒ 「PASVモードを使う」にチェックをお願い致します。

LISTコマンドの変更設定

FFFTPの場合:ホストの設定 ⇒ ⇒ 「LISTコマンドで、ファイル一覧を取得」にチェックをお願い致します。


3)
設定が完了したら、をクリックして、サーバーに接続すると、以下の様に、ローカル側(左側=PC側)及び、ホスト側(右側=サーバー側)にファイルが展開します。

FTP


4)
展開したら、アップロードしたいファイルをクリックし、ローカル側(左側=PC側)からホスト側(右側=サーバー側)にドラック&ドロップ(=クリックしたまま、右側に持って行った後、クリックを離す。)して下さい。
すると、ウィンドウが表示されますので、これが、アップロードしている段階です。
ウィンドウが消えればアップロード完了となります。

あるいは、アップロードしたいファイルをクリックして選択後、上記メニューバーの『コマンド』⇒『アップロード』を選択して頂くことでアップロードされます。

ディレクトリの直下にディレクトリ(例:cgi-bin )を作成する場合には、FTPへログインして展開した後、ホスト側(右側=サーバー側)で、いったん右クリックして頂き、選択メニューのウィンドウを表示させ、そこから「フォルダ作成(K)」を選択後、任意のディレクトリ名を付与させ、
をクリックするとディレクトリが作成されます。


【重要】
間違ったデータを、サーバー側にアップロードし、上書きしてしまいますと元に戻すことができませんので、別にバックアップとしてデータ保存しておくことをおすすめ致します。
バックアップアプリケーションは、
Vectorなどのダウンロードサイトより入手が可能です。


5)
パーミッションの変更に関してですが、ファイルのアップロードが終ったら、サーバー側のアップロードしたディレクトリ内に移動して、パーミッションを変更する
該当ファイルを選択して下さい。
次に、上記メニューバーの『コマンド』⇒『属性変更』を選択して下さい。
尚、属性とパーミッションは同じ意味です。



6)
パーミッションの変更

上記の様なウィンドウが表れ「現在の属性」が、最初は「644」になっていると思いますので、この数値を任意の数値に設定変更して下さい。
『OK』ボタンを押すと、パーミッションの変更は完了です。


Webファイルをアップロードすると、エラーが発生する場合の対処?
FTPでアップロードすると、エラーが発生する場合には、以下の点を御確認下さい。

■ファイアウォール等のハード的なセキュリティが設定されていないかどうか。

対処)
社内のネットワーク御担当者様に御相談下さい。
確認方法としては、他のFTPサーバーが御利用可能な場合、そのサーバーにFTP接続が可能かどうかお試し頂ければと存じます。



■ウイルス除去ソフトウェアやファイアウォールなどのセキュリティソフトウェアが導入されていないかどうか。

対処)
原因の切り分けの為に、一時的にその機能をバックグラウンドでの動作を含め、停止してからお試し下さい。



■設定内容・パスワードを確認して下さい。

対処)
接続IDは、コントロールパネルにログインする際の ID と同じです。(但し、Ver, により異なります。)パスワードは、コントロールパネルで変更された場合、変更されたパスワードが適用されます。
コントロールパネルで変更したパスワードは、管理メールアドレス及び、FTPと共通です。
尚、どうしてもアップロード出来ない場合には、一度、FTPの接続先ホスト情報を、サーバ設定完了通知に記載ございますIPアドレスにて設定し、お試し下さい。   


■FTPソフトウェアの設定

対処)
FTP ソフトウェアの設定で、「PASV の設定」にチェックが入っていない場合は、チェックを入れてお試し下さい。
FTPソフトウェアにて、Passiveモードに設定する方法に関しては、FTPソフトウェアのマニュアルなどで、「Passive」や「PASV」などの設定項目を御確認下さい。

通常、FTPソフトウェアでは、デフォルトのファイル転送モードはActiveモードとなっておりますが、この方法とは逆に、クライアントがファイアーウォールの内側にいる場合、FTPのクライアント側からFTPサーバー側へ向けて、データ転送用のTCPコネクションをオープンにする方法をPassiveモードと呼びます。




■ログファイルの確認及び、削除
サーバー側から削除して頂くなどの処理をして頂かないと、「500 Internet Server Error」等のエラー原因になり、ショッピングカート等のCGIスクリプトの稼動に影響が発生致しますので、コントルールパネルのログマネージャーから、削除して下さい。
アクセスログが増えている場合は削除致しますのでお問合せフォームよりご依頼下さい。
アクセスログはサイトに訪問した足跡 が記録されたログです。何かトラブルが発生し警察などに提出する大切な情報ですが、ご希望によって弊社にて削除致します。




■ファイルをアップロードしたら、ファイルが白紙になる現象
ファイルをアップロードしたにも関わらず、アップロードしたファイルが白紙になる理由は、容量オーバーが要因となるケースが多い様ですので、大変、恐れ入りますが、ファイルの容量やログの蓄積などをご確認頂き、適宜、ご対応後、ファイルの上書きアップロードをお試し下さい。 また、白紙になるのは、ブラウザが文字エンコードを上手く認識できていない事もある様なので、文字エンコードが、<meta>タグで正しく指定されているかどうか確認して下さい。
文字エンコードが正しく指定されていても、<title>タグが、それより前に記述されていると、エンコードが誤認識されることがあり、その結果、アップロードしたファイルが白紙になる事がございます。 尚、セキュリティ環境等にも左右される事もある様ですので、こちらも合わせて、ご確認頂き、上書きアップロードを実行頂けますでしょうか。





上記及び、FFFTP Q&A集を参照して頂きエラーの解決をお願い致します。
また、YouTube にてFTP のご利用方法が動画解説にて、ご確認頂けます。



GumBlar(ガンプラー)ウィルス対策FTPソフトウェアについて
ガンプラーウィルスの被害が2010年初頭より、多発しておりますので、Explicit方式によるSSL セキュア接続可能な 例) Smart FTP などのFTPセキュアソフトウェアのご利用もご検討頂ければと思います。(※Explicit方式とは、通常の状態で接続を開始し、ユーザ名とパスワードで認証直前にSSLのセキュアな状態となり、その後のデータ接続はSSLで行うFTP Over SSL 接続の一式になります。)
尚、FileZilla を使って FTP over SSL 接続を実施される場合は、 Ver.3.0.11.1 以前のバージョンをご利用下さいませ。 (※但し、FileZilla においては、環境などによっては、 FTPS 環境下でディレクトリ一覧表示の取得が出来ない仕様となっている模様です。)




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Plesk コントロールパネルからのメールアドレス追加方法
メールアドレスを追加作成する方法のご案内です。

1)コントロールパネル (ホーム)
2)対象のドメイン名を選択
3)メール


4)新しいメール名を追加
5)メール名を作成します。
6)各項目を入力し(OK)ボタンをクリック
※追加ユーザーで、コントロールパネルを使用したい場合は、「コントロールパネルへのアクセスを許可します」のチェックボックスにチェックを入れて下さい。
7)完了


管理ツールへログイン→サービス”メール”→新しいメールを追加より、各項目を入力後、各種入力事項をメールソフトへ設定下さい。

例)メールソフトの設定例)

ユーザー:追加されたメール名
パスワード:上記対応パスワード
POPサーバー:mail.御客様ドメイン
STMPサーバー:mail.御客様ドメイン

※SMTP 認証 にチェックを入れて、SMTP ポート:587番に設定をお願い致します。




Plesk コントロールパネルからのメール転送方法
メールの転送設定方法のご案内です。

1)コントロールパネルにログインします。
2)対象のドメイン名を選択
3)メール


4)転送設定をする対象メールアドレスをクリック
5)「転送」の項目の「OFF」をクリック
6)転送先アドレスを入力(OK)
7)完了


Plesk コントロールパネルからのデータベース方法
データベースを追加する方法のご案内です。
尚、個別のデータベース作成方法等は、サポート対象外となりますので、予め御了承下さい。

1)コントロールパネル にログインします。
2)対象ドメイン名を選択
3)データベース


4)新しいデータベースの追加
5)データベース名を入力し(OK)
6)新しいデータベースユーザの追加 (OK)
7)完了


尚、ユーザーを作成していない状態で、DB Webmin の起動を試みますと
エラーになりますので、ユーザー作成後に、DB Webmin を起動させて下さい。
ポップアップブロックになる場合には、一旦、ご利用ブラウザのポップアップを解除後、DB Webmin の起動をお願い致します。








FTP、メールソフトの設定、CGIのパス等は、以下のFAQページを、ご確認下さい。

http://www.anaheim-e.biz/adult-FAQ.html














※上記Plesk以外のCP バージョンの日本語コントロールパネルマニュアル

1)
設定情報に記載してございますコントロールパネルへアクセスして下さい。
ブラウザからコントロールパネルへアクセスすると、警告画面が表示される場合がございますが、そのまま進んで頂くことで、ログイン認証画面になります。

2)
ログイン名とパスワードを入力して下さい。
ユーザー認証が完了すると、コントロールパネルのユーティリティ画面が表示されます。

ユーザー管理
 ユーザー一覧
 ユーザー追加

ドメイン管理
 ドメイン一覧

メール管理
 メールアドレス一覧
 メールアドレスの追加

ファイル管理
 ファイル一覧

プロフィール
 プロフィールの表示
 パスワードの変更

オプション
 自動ログアウト
 日付と時刻
 ファイル管理の設定

ログマネージャー
 ログの管理





◆メールアドレスの追加方法

1)コントロールパネルへログイン後、エンドユーザーの追加より、メールアドレスのアカウント部分(例:info@example.com の場合、"info")を、メール権限を付与して追加して下さい。

追加設定例)
氏名:任意
ログインID:メールアカウント部分
パスワード:任意のパスワードを作成
ディスク容量:任意の数値を入力
エンドユーザー権限:メール項目にチェック
ドメイン名:御客様のドメイン名をご選択

2)
3)
4)設定された内容を、ご利用メールソフトへ設定して下さい。

メールソフトの設定例)

POPサーバー:ドメイン名
SMTPサーバー:ドメイン名
ユーザー:1)で設定したログインID
パスワード:1)で設定したパスワード
※SMTP 認証 にチェックを入れてご利用下さい。




◆メールマネージャー(Webメール)
メールマネージャー(Webメール)は、会社のパソコンや自宅パソコンなどのブラウザから、Webメールを御利用になりたいメールアドレスの該当ログイン名及びパスワードで、ログインして頂く事で御利用可能です。
但し、閲覧されるブラウザ環境に依存する場合もございますので、正常に反映されない場合にはブラウザのCookie等を調整して下さい。

メールマネージャー(Webメール)には、新着メールのチェック、メールフォルダの変更、新しいメッセージの作成など、メール関連の様々なタスクを実行できる機能が備わっています。
Webメールは、あくまで補助的な機能になりますので、重要なメールのやり取りには、通常のメールソフトウェアをご利用されることを推奨致します。


メールマネージャー(Webメール)での新しいメッセージの受信
コントロールパネルのユーティリティ画面から、『メール』をクリックすると、以下の情報が表示されます。

メールフォルダ
 受信箱
 下書き
 送信済み
 ごみ箱
 新規作成

フォルダ管理
 フォルダ一覧
 フォルダの追加

アドレス帳
 メールアドレス
 連絡先の追加
 グループの追加

フィルタリング
 スパムフィルタリング

オプション
 
転送
 自動返信

ウェブメールオプション(言語変更)
 送信メール



◆ファイル管理(ファイルマネージャー)
ファイル管理の利用方法は、コントロールパネルの
ファイル一覧をクリック後、ブラウザ経由でファイルのアップロード、ディレクトリ追加、ファイル追加、パーミッション変更、ファイル削除などが可能です。

1) ディレクトリコンテンツの
WWW をクリック
2) 
御客様のドメイン名をクリック
3) すると、そのファイル一覧の確認
4) ディレクトリ名をクリックすると、ディレクトリ移動
5) その後は、   などで、御客様の任意の作業



◆パスワード変更方法
プロフィールのパスワード変更より変更



◆ログの管理
ログマネージャーより管理


◆ログアウト
コントロールパネルの使用終了後は、セキュリティの観点からログアウト操作を行うことを強く推奨します。
ログアウトするには、画面右上の『
ログアウト』をクリックするだけです。



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